先日読んでとてもよかっ起業のファイナンスでも勧められてた本書。
これ、確かに会計のおさえておくべき概要がとても分かりやすく理解できると思います。
まずは細かい話などどうでもよく、本来の目的とそれに合わせた大まかな流れをイメージできるようになるべきで、そういう意味では本書は入門に最適なんじゃないでしょうか。
肝を捕らえずにいきなり仕訳の貸方借方とか練習し始めても意味ないと思います。
それにしてもテトリスに例えるなんてうまいこと考えたもんです。
誰もが簡単にイメージできるのではないでしょうか。
この著者の本、ちょっと続けて読んでみよう。
国語 算数 理科 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」
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12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
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