親権は 親の権利? 子の権利? 【補足】 | 【サレ夫の実子誘拐被害の実録】 不倫で心は殺せない

【サレ夫の実子誘拐被害の実録】 不倫で心は殺せない

3年以上妻に不倫をされ
子どもを連れ去らわれました。
「不倫は心の殺人」という人がいます。
私も当時は心を殺された感覚でした。

でもね・・・

そのあとさらに実子誘拐をされると

不倫なんてどうでもよくなってしまいますよ。

下記リンク先

【親権は 親の権利か 子の権利か】の補足記事です。

 

 

 

上記リンク先のhaya-thkさんからのコメントで

平成23年6月3日の改正前は

【親権を行う者は、子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。】

だったのだが改正後

【親権を行う者は、子の利益のために

 子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。】

 

【子の利益のために】の追記がある以上

H23年のこの時点では単純に 親権=親の権利ではないと

教えていただきました。

非常にありがたいことです。

正に今はやりの平成レトロな考えって事ですね。

 

この件も詳しく調べてみました。

 

改正当時の法務大臣のコメント

【子の利益のために】が追加された理由

「親の子に対する支配権であるような誤解

 

「中身においては全く同じ」

「今まで成熟した親権という言葉をそのまま踏襲した」

 

 

 

当時の法務大臣の言葉を簡単にまとめるなら

【親権=親の権利(支配権)】だと思う馬鹿が増え

児童虐待をするクズも多くなった。

馬鹿とクズが勘違いしないように

【子の利益のために】って言葉を追加した。

これでも馬鹿とクズは勘違いしそうだけど

言葉としては成熟してるので【親権】のままにした。

 

うむ

親権=親の権利

とかいうやつは馬鹿だってことだな。