こんにちは

印象スタイリスト  hakkaku  石松 利栄です


昨日は大阪マラソン


今回も朝会の仲間たちが走るので
一日応援に行ってきました



去年は走ってたんだよね(苦笑)


地下鉄で移動しながら
いくつか応援ポイントに立つと


楽しいとかしんどいとか
走ってたときの自分の気持ちじゃなくて


あの日沿道で応援してくれてた人たちの
声や姿を思い出しました


「ガンバレ〜」って
1日であんなに言ってもらえること
これからもないんじゃないかな


足切りポイントであと数秒でアウトになりそうな時
びっこひきながら歩くしかできなかったのに
何人もの人たちの応援の声で
足引きずって走ったんだよなぁ


小雨が降り出して寒くなってきてるのに
車椅子に座ったおばあさんが励ましてくれたり


「私の自転車貸したろか〜」
って伴走しながら
笑わせてくれる大阪のオバちゃんもいて


応援することって
大袈裟かもしれないけど
無償の愛だと思う


受け取る方からしたら
とてつもなく大きな力になる



「誰かの役に立ちたいっておこがましい考え」


少し前に知人と話してた時に
そういう意見が出たのね


正直言うと
そのときはちょっと「?」だったの


「誰かの役に立つ」ことをする
それが仕事の原点だと思ってたから


でも昨日自分が沿道に立ってみて
そして去年を思い返してみて
彼女が言ってることにつながるかもって感じた


誰かの何かになったという「結果」は
受け取る側が感じること


知人の言葉に心が騒ぐようなら
私の中にも違和感があるってことだもの


じゃあ、私は何を発したらいいんだろうか


まわりの人や
日々のできごとの中で
「見つけろよ」って言われてるみたい


突き詰めたい私は
明日もまた考える日のようです




 

website ⇒ www.hakkaku-styling.jp

mail ⇒ info@hakkaku-styling.jp

メニューはこちら ⇒ service

お申込みはこちら ⇒ contact