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日本インド学生会議 公式ブログ

「学生」という立場を生かした交流を通じて日本・インド両国の相互理解を目的としている団体です。
ブログでは日々の活動の様子をお伝えしていきます。

こんにちは



広報局の中村です



昨日の夜に着きました、チェンナイ!

デリーから飛行機で二時間、私たちの次なる出会いが待っている都市、チェンナイです。



空港から降り立ちバスで宿泊先まで移動する最中、チェンナイ郊外の町並みはリゾートのような感じでデリーより時間の流れがゆっくりしているという印象を受けました。(車のクラクションは相変わらずうるさいですが・・・)




さて、今日はとにかく内容が盛りだくさんな一日でした。

9時半にホテルを出発し、Parthasarathy TempleThomas Basilicaを見学、束の間のお昼休憩があった後、午後は必要な買い物をし、その後Ramacrishna Mathを見学、一時間休憩で浴衣と甚平の着替えを終えてからAOT DOSOKAIに移動し・・・



今日のメインイベント、学生会議チェンナイ開会式!



会場に入った私たちをチェンナイの皆さんは私たちを大いに歓迎してくださって、これからいよいよ始まる分科会に期待と不安が入り混じりながらもメンバーの顔つきが引き締まっていくのがわかりました。


私たちは日本側の委員長の仲村の挨拶の後に、チェンナイの方々によさこい鳴子踊りを披露しました。直前まで練習をし、緊張していたのですが本番はみんな息の合った綺麗な踊りを披露でき、安心とともに少しチェンナイの方々と打ち解けることが出来たかなと思いました。



その後は会食パーティーでAOT DOSOKAI関係者の方々、チェンナイのプログラムで行動を共にしてくださるヴェーダさん、チェンナイ分科会でのインド側の学生であるIITMのメンバー、大勢の方々と挨拶を交わし、あっという間の二時間が過ぎ去ってしまいました。


今日は分刻みのスケジュールで疲労が早速ピークなメンバーたちですが、様々な経験をし、心躍る一日を過ごしました。




それでは~பின்னர் சந்திப்போம்




中村















こんにちは




広報局の中村です


今日は午前中に、科学者でありながら長年首相通訳をされていたアショク・チャウラ先生の研究所を伺い、お話をお聞きしました。先生はお話の中で、外国語をその土地のバックグラウンドを含め本当に理解するには最低2年はその土地で過ごす必要があり、かつその国を好きにならないといけないとおっしゃいました。


また、チャウラ先生は私たちに1つの宿題を与えました。

「インドはこれほど膨大な人口を抱えながらも1つの国としてまとまっている。インド人の心を1つに繋ぎとめている共通点は何なのか探してきて欲しい。」




自分なりにその答えが見つかるのかはこれから次第であり、きちんと見極めたいと思いました。またじっくりインドと向き合うことで、インドのことをもっと好きになれる気がしてきました。

チャウラ先生の研究室をお邪魔したあと、デリーでお世話になった日本語学校の二ディさんのお宅で昼食会を行い楽しいひと時を過ごしました。デリーでの日本語学校の生徒たちと過ごした時間は密なもので別れが本当に惜しかったです。



ニディさん宅をお邪魔したのち、一向はそのまま空港へ・・・

デリーで過ごした6日間は自分にとって濃密な時間で、様々な方たちと出会い、かけがえの無い経験を得られたと思っています。



心地よい疲労感を抱えながらチェンナイへ向かいます。

チェンナイではどのような出会いが待っているのでしょうか。

それでは~फ़िर मिलेंगे



中村
































こんにちは(`・ω・´)


広報局の中村です


今日はアーグラでIJESのみんなとタージマハルの観光でした!



とにかく言葉にできないほど美しい・・・!息を呑むとはこういうことかと思いました!

みんなで思い思いの写真撮影(^∇^)




観光写真に写っているタージマハルといえばおなじみの真正面からのあの写真ですが、実際に来てみるとあれはなんてほんの一部なんだ!と思わせてくれます

外からの眺めは言わずもがなといった感じですが、内装がとにかく美しいんです。

16世紀に当時の技術を結集したとしてもこんなものが作れるのかと、とにかく感動して見入ってしまいました泣



満喫しすぎて帰りが遅くなってしまいましたが、メンバー一同大満足の一日でした!!



P.S

タージマハルの観光料

現地民20ルピー

外国人750ルピー

何倍だよ・・・


それでは~फ़िर मिलेंगे


中村