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日本インド学生会議 公式ブログ

「学生」という立場を生かした交流を通じて日本・インド両国の相互理解を目的としている団体です。
ブログでは日々の活動の様子をお伝えしていきます。

こんにちは~



広報局の中村です




今日はいよいよIITMの学生との分科会1日目!


チェンナイに来てから初めての午前中丸々休息日(分科会に余裕を持てるようにするため)




午後は独立行政法人のJETROに訪問しチェンナイの開発事業の質疑応答を中心に2時間半にわたり説明をしてくださいました。

日本の強みは自動車産業、家電製品でインドのマーケットで日本企業が多く参入を進めている一方、インフラ整備の開発はロシア、中国の方が開発コストが低くどうしても日本企業は入札で勝てないそうで、日本の持つインフラ整備力のブランド力を十分に売り込めていないのが現状であり、私個人はそこがとても悔しく今後の課題であると感じました。




訪問を終えた私たちはその足でIITMに直行、IITMの敷地は果てしなく広くキャンパス間を自転車で移動する学生が大勢見えました。また野生の猿が建物を飛び交い、鹿が草を食べる。まるで森の中のようで、日本ではあまり考えられないような光景にメンバー一同驚きながら移動。そして、建物内へ。IITの学生は講義があったらしく、私たちより後にぞくぞくと部屋の中に入ってきてお互いに笑顔で挨拶を交わしました。




分科会の構成は各トピックごと、テーブルに日本側が1名、インド側が2名ないし3名という形でディスカッションが行われました。

トピックはまず大きい括りで、Relision, Economics, Infrastructure, Culture, の五つがあり各国メンバーはその中でさらに議論したい分野を自分で用意し、基礎知識としてそれぞれのプレゼンテーションを基にそこからディスカッションをし見識を広めると共に、結論を出し、最終的に各テーブルで話し合ったことをまとめてひとつのプレゼンテーションを作り発表する、という形で進めました。




まだ各メンバーのまとめ作成が終わっていないため、出来次第分科会の内容のまとめのページを作ります!



それでは~பின்னர் சந்திப்போம்


中村












こんにちは~



広報局の中村です




今日は午前中をDakshin Chitra(インドの歴史博物館)を訪れ、古代インド文字の資料、民族衣装や伝統工芸品の製作現場、実物大の古代インドの住居などを見てまわりました。轆轤体験はほとんどのメンバーが初のチャレンジで、職人の方はいとも間単に滑らかで綺麗なつぼを作り上げていくので材料はやわらかいのかと想像していたら、全く逆で指である程度しっかり力を入れないと全く変形せず力を入れすぎるとあっという間に形が崩れてしまい、彼らは繊細な作業をされているんだなと職人技を実感しました。余談ですが私中村は同じく社会科見学に来ていた中学生達に写真攻めに合いました。




午後は、Mahabalipuramへ行き世界遺産を見てメンバー一同大いに楽しみました。バターボールは特に圧巻でした。岩が傾斜に触れている面積は本当に少ないのになぜか転がらない・・・そんな不思議な岩のそばで思い思いのポーズを取るメンバーたち

また、私はここでも現地の若い人たちに写真攻めに合うことになりました。





今日は休息日のような1日でしたが、メンバーは分科会の準備のためうかうかはしていられません。無論ブログを書いている中村も然り・・・



拙い文章ですみません!





それでは~பின்னர் சந்திப்போம்



中村
















こんにちは~


広報局の中村です




開会式から一夜開け、今日は午前中に日本テクノロジーを訪問しました。日本テクノロジーは日本企業向けのシステム管理アプリ製作・販売を行っていて、インド開催の学生会議の年ではチェンナイで私たちをサポートしてくださっているスリラム氏がCEOとして経営されている会社なのでスリラム氏のご好意で今回の訪問が実現しました。




日本テクノロジーは日本と強い結びつきがあり、インド人の職員の方々は仕事と両立し日本語能力試験を受けるため、アプリ販売後のサポートサービスなども充実しています。



私たちは今回2グループに別れ、片方は入社間もないインド人の職員の方々と互いの国に関するディスカッション、もう片方は日本語能力試験受験を控える方の日本語授業への同席、意見交換という形でそれぞれ有意義な時間を過ごしました。




それでは~பின்னர் சந்திப்போம்



中村