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日本インド学生会議 公式ブログ

「学生」という立場を生かした交流を通じて日本・インド両国の相互理解を目的としている団体です。
ブログでは日々の活動の様子をお伝えしていきます。

こんにちは~


広報局の中村です

夕方にメンバーがそれぞれホームステイ先から戻り、バスに乗りElliot Beachへ。到着したのは日が落ちた後でしたが、海岸の後方にはレストランや店が並び煌々と海岸線を照らしていました。今日は私たちとAOT DOSOKAIのメンバー、コーディネーターのヴェーダさん、ソームさんのほかに分科会で一緒だったIITの学生のみんなも駆けつけてくれてみんなでチキンをかじりながらたくさんの思い出を話し合いました。

帰りの車内ではインドではおなじみのゲームで「歌の歌詞のしりとり」をしました。日本チームとインドチームに分かれてそれぞれの国の歌でオッケー。もちろん最後まで歌いきってその最後の歌詞を相手チームに伝えなければいけません。インド人は歌とダンスはセット、本当に歌うことが大好きでお互いにどんなことを歌っているのかは分からないけど、聞いている私たちもとにかく楽しい。私たちもメンバーの神作を中心に盛り上がり陽気な夜になりました。

インドでは楽しいことをさらけ出してみんなで共有できる開放的な感じがしています。(この夜をきっかけにメンバーが気づくと何か歌を口ずさんでいるという現象が始まった気がします。)

それでは~

中村

こんにちは~

広報局の中村です

午前中はAOT DOSOKAIで日本語の勉強をしている生徒の皆さんとの交流会!

今日の私たちは彼らにとっては日本からやってきたスペシャルゲスト!(言い過ぎか・・笑)

メンバーそれぞれ持参してきた浴衣とジンベエに着替えいざステージへ

会場は小さい子から社会人、高齢者の方まで日本語を習っているインド人の方、日本人の関係者の方合わせて70名以上お集まりいただいて、席はぎっしりと埋まっていました。

私たちはそこで自己紹介、よさこい鳴子躍り、世界に1つだけの花の合唱を披露し盛大な拍手をいただきました。

インド人の生徒さんからは全員で「幸せならてをたたこう」の合唱をしてくださり、聞いていてメンバー一同うれしくなってしまい、途中から私たちも大合唱に加わり和やかな雰囲気になりました。

そののち、この交流会のメインイベント、メンバーとのお話会が始まり、各メンバー一人に対し生徒さん7,8人で椅子を丸く囲んで質問に答えていき、10分ほど経ったら私たちが席を離れ次のテーブルへ移動、というような形式で進んで行きました。私が感じたのは生徒の皆さんは日本の漢字に興味があるようで、簡単な漢字なら分かる、見たことがある!と反応してくれるのですが、中でも私たちの名前に使われている漢字は彼らにとっては見たことも無いようなものばかりで名前の意味を特に聞かれました。(自分の名前について語ることなど普段はないことなので少し気恥ずかしいような気がしました)

交流会は非常に楽しくあっという間に時間が過ぎてしまい、思い思いの記念撮影をし会を終え、次なる目的地は・・・

「ホームステイ!」

ホームステイの様子は別のページに載せたいと思っています^^

それでは~

中村

こんにちは

広報局の中村です

分科会1日目が終了し、なんだかお疲れ気味のメンバー一同。

眠い目をこすりながらも朝9時にホテルを出発、向かった先は、、、ヨガ教室!

AOT DOSOKAIの教室の中で講師の先生による二時間のレッスン。ヨガには体の歪みの矯正などの身体に直接現れる効果だけでなく、同時に瞑想の要素も取り入れることによる精神のリラックス、集中力増加といった身体の内側にも効く素晴らしい体験でした。

午後はGovernment Museumを訪れインド絵画、像、貨幣といった歴史の重みを感じる多数の作品を見ることが出来ました。ここのMuseumは展示されている作品の多くはガラスなどに保管されているわけではなく触ろうと思えば触ることが出来てしまいます。良く言えばインド人のおおらかな気質がこのようにさせているのでしょうか・・・

時も夕方にさしかかりメンバーは再びIITMへ、今日はいよいよメンバーと一緒にプレゼン製作、のち10分間の発表!

各メンバーは決められた時間の中で集中し、昨日に話し合われた内容を元に、発表に必要な要素をPowerpointのスライドに落とし込んでいきます。

各メンバー限られた時間で質の高いスライドを仕上げていました。昨日はディスカッションの内容から新たな疑問・興味が噴出し、話したいことが右往左往してしまいなかなか収集が着かずにいらいらしていたメンバーたちですが、今日の発表を見るとどこのグループもしっかりとまとまっていて一致団結できたようでした。

インド最高峰のIITで学生達と真剣なぶつかり合いができたのは今後の学生生活、将来においても非常に大きな糧を得たと実感しています。

IITMの皆さん、本当にありがとう!