学術局の内野隆子です。
7月1日のMTGはいつもの通り、東大駒場キャンパスで18:30から実施しました!
まず始めに、現在いただける協賛金についての話、またインド大使館への手紙について話しあいました。
国内渉外のかおりんは企業や大使館や本会議のときに使う開催場所に関するたくさんの仕事をやってくれています!今日は主にそのお仕事の細かい部分を、みんなで協力して解決を目指しました!
そしてオリンピック記念センターの予約がまだということだったのですが…空き状況が△!スマートフォンやiPod touchを駆使してその他の宿泊施設はないかと探してしまいました。
結局、本会議の日程と照らし合わせて、オリンピック記念センターとホームステイとを上手く組み合わせて、滞在先を決定することができました!
そして今日から『現代インドを知るための60章』という本を教科書にした勉強会が開始です!
初回の今日は学術局のわたしが担当です。
本の1章から3章までの内容を要約→発表という形で進めていきました!
内容はインドの概要、現代経済発展を続けるインドの様子などです。
1章はインド経済が脚光を浴びるようになった理由
2章はインドの民主国家について、
そして3章ではインドの文化や宗教についてが述べられています。
インドは1991年以降、年6%を超える高い経済成長率をあげてきたことで、世界中の多くの国から注目されるようになりました。
インド人中間層の消費拡大や海外企業からの投資、そしてインドの優秀な人材などのさまざまな要因によって、インドは大きくなっていったんですね。
政治の面では、いままでアイデンティティ政治と呼ばれる宗教的な一つのコミュニティに対しての特殊利益を政策する政治が横行していたんです!しかし現在では、特殊利益ではなく、国全体の利益を考えた政治を行うということを、国民考えるようになったようです。
インドの目標は「多様性の中の統一」だそうです!
あとは文化面ですね。
インドにはさまざまな宗教徒がいるため、交流する際にも、わたしたちが気をつけなければいけないことがたくさんありそうです(゚-゚)!
異文化を学び、理解することはとても大切です。国際的な場面だけでなく、ふだんの生活でもそのような場面がありそうですね。食の好みなどもその一つです。
正しい知識を学び、実際にそういう場面に遭遇したとき、正しい対応ができるといいなと思います!
ここで少しインドの文化を紹介(^-^)
◆インドでは牛と豚はあまり食べられていない。
インドにはヒンドゥー教徒とイスラム教徒が多くいます。牛はヒンドゥー教の神様、シヴァ神の乗り物、豚はイスラム教では不浄なものとされているため、どちらもあまり食べられないのです。
主流なお肉はマトン(羊肉)とチキン(鶏肉)です。
7月に入ったことですし、本会議がどんどん近くなってきましたね!それぞれ仕事がたくさんあるけれど、暑いこともあるし、体調に気をつけながら頑張っていきましょう!
それではまた!
内野たかこ