摂食障害って生きづらい。

喉が切れて出血して、血まみれになる右手の指先を

何度も何度も喉の奥深く突っ込んで嘔吐して

下剤を狂ったように飲んで常に腹痛と戦って

食べ物を買い込んで、ムダに金つかって

美味しくも無いのに無理に胃に詰込んで

また嘔吐。

他に何をしていればいいの。

絶食状態になると精神が安定して

薬でハイになって、食欲からいつも逃げて

やるべき事もやりたい事も何にも手につかない。


食べる=生きるってホント?


じゃあ私は生きることを拒否してるのか。


ずっとそんなことを考えて

ただ息をして瞬きをして、なんで今日も生きてるんだろうとか

ぼーっと考えてたら

なんか彼が察したのか肩に手を添えてくれて

正直泣きそうになった。

でもそんな事悩んで涙を流すのはなんだか滑稽に思えて

笑顔をつくってみたけどやっぱり辛い。


なんで生まれてきたんだろ。

なんで死のうとしないんだろ。

なんでこんなに死にたいの。

なんで生きたくないんだろ。


こんなんで上京できねだろうな。

いつまで続くのかな。


私だって生きてるだけで必死。

何も楽しくないけど生きてて

時折、本気で死のうと考えて

一昨日は飛び降りに行こうと着替えて支度してたっけ。

遺書なんてもう何回書いたんだろう。

何度も書いて何度も捨てて

誰に渡るのかも解らない遺書を大事にしまったり

遺書なんて要らないなぁと破って捨てたり。


私なにやってんだろ。

ダメすぎるだろ。

激ダメ人間だろ。


完全自殺マニュアルでも熟読して寝ようかな。

それとも散歩がてら飛び降りてしまおうかな。

どっちみちウンザリするような結果を招くだろうな。

辛いなんて言う資格は無いな。

親友が。

起きて嫌ンな夢見て目覚めサイアクで
魚に餌あげようとしてたら餌無くしてて捜索してたら
もう飽きてきてミクシー見たら
みんなして祝ってて、あーそうか今日かと思いました。
久しぶりに日付が解った一日です。
いつも曜日すらわからないのでテレビもワケワカラン。

とにかくオメデタな日です。
最近私は魚に過食させるのがブームです。
あげればあげただけ食うからドンドンあげます餌を。
世話がめんどくせーからハヨ死ねと、ちょっと思うんですが
やっぱり魚はいいですね。鯖が一番好きです。おいしいから。

おっと魚の話は別にヨサゲ!!!!!!

こっちまでメデタイ気分にさせてくれる
『誰かの誕生日』は大好きです。
贈り物を考える時間もメッセージを考える時間も。
私は本当に心の優しい微少女なんだなぁと実感します。
そんなわたしもティーンエイジャーを脱ぎ捨てる日が近い。
今年こそ全裸でチョメチョメしながら迎えたいデス。
嘘。
ちょっと本気。
嘘だってば。

25歳という年が味のある思い出でうめ尽くされる事を
祈っています。
とにかくおめでとう御座いました。

はいはい


もうぜんぶいやになりました

ワケは多々あるけど

無性にリスカしたいです。

我慢する必要ってあったっけ?

たぶん四日ぶりの過食嘔吐。

もう過食はとうぶんしないだろうなと思ってた。

絶食状態だったから何か食べとこうかなとか思って

野菜とか食べはじめたら、なんとなく恐怖感が溢れてきて

野菜すら吐きたい気分だったのでそのまま過食。

何にも過食するようなモノは家に無かったけど

買いに行く気力とか虚無で

適当に食べてた。

嘔吐も適当。

あーチョコチョコチョコ。

チョコ暫く食べてないな。チョコよー。

チョコの事ばっか考えてアホかい?

アホねー。


昨夜、私がガミガミ怒ったから

なんとなく今日は彼が帰って来ない気がする。

現に帰ってきてないしねw


私は胃下垂なのか、下っ腹が凄い出る。

水飲むと凄い出る。

ちょっとカワイイ。←(?????????!

通院日だったので起きてすぐ支度をした。

正直かなり行きたくなかった。

採血されるのが怖かった。

自分がどれだけ身体を傷めつけてるのか

どれほど数値が低いのか知りたくなかった。


結果は4日間、過食嘔吐しなかったため

カリウムはふえてた。

でもまだ全然低い。

医師に

『自分を傷めつける必要はないんだよ。』

『好きなものを食べていいんだよ。』

と、言われたけど

そーも上手くいったらアンタの顔なんかもう見なくて済むわよ。


帰るとき、長い廊下を歩いていたら

ヤケに暗く感じた。

帰りに寄ったスーパーではもっと暗く感じた。

視界が暗いのだ。

足はいうこときかないし、手もブラリとしてるだけで精一杯。

おでこを誰かに押されてるような感じで

頭がフラフラしていた。


はぁ、新しい本が読みたい。

新しいバッグがほしい。

マニキュアとマスカラも新しくしたい。

香水も、もっとイイものをつけたい。

ものすごくハマるゲームがほしい。


こんなみすぼらしい身体いらない。

こんなふてぶてしい顔いらない。

こんな汚い思考もいらない。

こんな肥大した胃もいらない。

こんな汚い左手いらない。



仕事がしたい。仕事がしたい。

もうウンザリ。

こんな部屋に篭るのはもうウンザリ。


病院に行くたび

『このままでは本当に死ぬよ』と言われる私。


何で死ぬのか?


それはカリウムと鉄が物凄く少ないから。

数値見せられてもよくわかんないけど。

それより私は体重をもっと減らしたい。

正直、コレ以上痩せたくないなんて大嘘。


過食嘔吐をしないために、朝起きてすぐ薬を飲む。

過食しない日はノンシュガーの飴のみで過す。

それでも過食思考は脳裏にべったり張りついて

やむおえない時は過食嘔吐。


『このまま過食嘔吐が続けばカリウムはどんどん減って

 鉄剤もちゃんと飲まないと本当に死んでしまうよ』


体重もそう。

『コレ以上減ったら、泣いても喚いても入院だよ』


過食嘔吐、してない時は夢のような行為。

楽しみで楽しみで、早く早く私のお腹をいっぱいにしたい。

そして全部キレイに嘔吐してスッキリしたい。

私の唯一の食事方法。


もちろんカリウム剤なんてのんでない。

鉄剤なんて手もつけてない。


次の外来で採血される。


さあどうでるか。

入院は絶対いやだ。いやだ。ほんとうに嫌だ。


でも体重はもっと減らしたい。


食べ物は大嫌い。

食べることも大嫌い。

ひとくち、ひとくち、食べる事に恐怖が増していく。

食べ物は毒。

だから、どんどん毒を腹に詰込んで、早く吐き出さなくちゃ。

毒を身体に残して置いたら大変だ。

こんな身体を太らせる毒。

甘くて、油だらけで、イイ匂いで、美味しい毒。

それにそそられて、食べる私。

そしてキレイにお腹の中から戻す私。

さらに下剤も使って出す。


食べるのなんて面倒。

薬と飴が有ればそれだけでいい。

うん、連れてって。

バスタブの中で

涙とお湯が混じった。

バスタオルを渡してもらった。

声がバスタオルの厚みで消えてくれた。


窓の外で雨音がしてる。


今ごろトイレのパイプを伝って

朝の恐怖は何処に流れていくんだろう。


だって食べ物なんて要らないじゃない。

生きたくないんだから。


お金なんて必要ないじゃない。

労働なんてしなくていいじゃない。

ヒトとなんて関わりたくないじゃない。

努力しなくていいじゃない。

笑顔なんて気持ち悪いじゃない。

私は悲劇のヒロインじゃないわ。

私は自殺志願者。

死にたくってしかたないんだから。

早く身体中壊れて

死ねたら本望。


人間関係なんて

結局、痛くて汚い。


もう触りたくない。