私には愛する殿方が居ります。

でも彼は私とは壱拾参も離れており、

煌びやかな世界の方で

少女だった頃、心は正にその方の事で一杯。

今想えば、初恋だったのかもしれません。


『好きな芸能人』というのは沢山居りました。

幼少の頃の可愛らしい恋らしきものとは違い、

私はその殿方に本物の初恋をしたようなのです。


それから何年も経ち、幾つかの恋人とお付き合いをし

女になりました。


けれども心は、いつも恋人を越えて、

その方の処へ向かってしまうのです。


私は家族愛や物質への愛、生き物への愛、しか知らないと想っていましたが、

間違っているかもしれませんが、私は、あの方への苦しく辛く胸が熱くなるモノ・・・・

これが、愛なのだと想います。


きっと私、貴方の事を永遠に、そう、皺だらけの老婦人になっても

愛し続けるのかもしれません。


届かないと想っています。

届いたとしても愛されない事、解っています。

でも


それでも


(お願いです、云わせてください)


『愛しています。』



(※隣りでグータラグータラしてる同棲相手の事では有りませんから)




しばらくしてない。

するほど錯乱したりしてなかったから。

パックリ肉が開くまで切って、血流して

誰かに心配されたいとも思わなくなったから。


友達。

好き 大切 側に居て欲しい 宝物


家族。

守ってもらえる 愛してくれる(家族愛ぐらいしかまだ理解してない)


恋人。

過去の例に漏れなく私の感受性を低くする存在。

・絵を描かなくなる(描けなくなる)

・なんとなく、鈍くなって何にでも感動しにくくなる。

・自己を低く評価するようになる。



やはり私に恋人なんて必要ないのだ。

1人だった頃、とても楽しかった。

摂食障害の私だけど、食を忘れて没頭できるものがあった。


でも、この人と別れるとなると上京はできない。

『ひとり暮らしで無い事』が条件の上京なのだ。


でも、いまの状態でとても絵なんか描く気になれない。

てゆうか私の描いたものなんてクズ同然。

価値がないものを、わざわざ家を出てまで磨く事に

なんの意味があるんだろう。

私、何が楽しくて生きてるんだっけ。

そうそう、食べて食べて沢山食べて、

吐いて吐いて病気だなーってほど痩せて

髪は抜けるしヒドイ顔色で

親から奪った金でキチガイが書いたキチガイのタメのような本を買って

病院でもらった薬と下剤を乱用して。

そう、コレが私。

一日中、よくわからない男と部屋に篭って

くだらないゲームして

極力太らないような食事を繰り返して

彼が実家に帰るのをワクワクしながらまって

帰ったら胃いっぱいに食べ物を詰込んで。

素晴らしく糞尿に吐瀉物混ぜたような生活。


甘えた事言います。


誰か助けて。誰か連れ出して。誰か本当の私を見て。

誰か私を力いっぱい抱きしめて。

悲しくなっても泣けなくなってしまった私の変りに

私を想って泣いて。

右手をひっぱって綺麗な空気の溢れる場所に連れてって。


なーんてな。


ばっかじゃねーの?w



ほんっとなんもやる気が起きない。

嘔吐すると発熱するようになって

1週間ぐらい前からずっと体調不良。

2日置きに彼氏を実家に帰らせるようにしたけど

やっぱり一緒に居ると、ストレス溜まる。


アイツが居るとロクに食べられない。

アイツが居ると部屋が散らかる。

アイツが居ると、アイツが居るだけで、アイツと居る事だけで・・・。

イライラする。ムカつく。

何で食った皿をアタシが片付けなきゃなんないワケ?

テレビばっかみて、少しは手伝おうと思わないわけ?

つーか車のライト、片目なんですよね?

なんで直さないんですか?

おかげで買い物行っても、ゆっくり見れないじゃないですか。

暗くなる前に帰らなきゃ!なんていったい貴方、おいくつ?

どーしてゲーセン入ると鉄拳を延々やるんですか?

私がどれだけヒマか解ってんですか?

そこまで自分の素敵な腕前を披露したいんですか?

アンタ待ってる間に私もタマにはゲームやろうとか思って

金つかったワケですよ。

でもいつまでたっても終わらない貴方。

そんでマタ金つかう私。

金使っちゃったのは私が悪いです。貴方のせいではありません。

でも、少しは自分の非も認めてくださいよ。

私が免許とるまで、アッシーしてやる!って言ったの貴方です。

でも、一緒に居る間、あなたはゲームするか寝てるか漫画読んでるか。

しかも貴方の車はブツけた時のまんま。めちゃくちゃじゃないですか?

とても送り迎えしてなんて言えません。

つーかアンタとアンタの車に乗りたくありません。

私へのバースデイプレゼントだと買ってくださったゲームも

ずーっとやりっぱなしで、むしろ貴方の所有物じゃないですか。


あー付き合う前は憧れてたのになァ。

ちっくしょー

ハズレくじ引いたのは、アッチじゃなくて私だったのかもな。


病院いきたくねーなー。

体重計のせんなよなー。

入院の話チラつかせんなよなー。

過食してぇなー。


普通の食事とって

太ってゆくのと、彼氏と別れるの、どっちがイイと聞かれたら

後者ですね。


なんかもう倦怠期とび越えて末期ですな。

あーイライラする。

ぬはー(´¬`;)

明日は久々、ホント久々のコスイベ。

緊張しすぎてさっきから腹壊しすぎ。

つーか今日一日腹壊しすぎ。

アテント必須。


【豆腐の話】

だからアレはスプーンで食うんだってヴァ!!!!!!!!


そう、今までずっとずっと『大好き』の裏側を隠してた。

話さなくても良かったんだ。

けど、どうしても、どうしても聞いて欲しかった。

本当は汚い自分のままで居るのが嫌で、浄化したかっただけなのかも。

そうだとしたら、そっちのほうがよっぽど汚いんだろうな。

でも、顔色ひとつ変えずに優しく聞き入れて

どんなに私のドロドロした内側を曝け出しても

それでも私の親友だと言ってくれる。


私はなんて幸せなんだろう。

ありがとう。本当にありがとう。


自身喪失して、どうしようも無くなってる私と

一緒に落書きしてくれた事、アレでどれだけ楽になったか。

魔女の宅急便、もっかい観るわww


明日は楽しもうね。


よし、寝る努力するぜ。


「好きに描きたい」

だから絵画教室はもう行かない。

そう決めたら楽になった。


よく解らないプレッシャーに押しつぶされて

鉛筆も持ちたくなくなった。

彼にも家族にも当り散らした。


一緒に居るのが息苦しくて

2日置きに帰ってもらう事になった。

でもそれは私に過食嘔吐する時間をくれる事にすぎない。

そのおかげで体重は少し増えた。

体重の増加は凄く受けとめたくない事実だったけど

病院の診察で体重測定を強制的にさせられて

朝計った体重+水分等で入院は免れた。

もし後少しでも少なく出ていたら、私は強制入院だった。

でも正直に朝計った体重を申告したら

顔色を変えた医師は「入院おめでとう」と冗談まじりで言った。

勘弁してくださいと笑って逃げて来た。


コレ以上減らす必要なんてないんだ。

でもどんどん欲が出てきてしまう。

過食嘔吐した翌日は絶食を試みてしまう。

どうしても、どうしても、痩せていたい。

どうしても、何があっても太りたくない。


過食嘔吐は天国と地獄そのもの。

幸せで、苦しくて、自暴自棄と後悔の渦。


絵を描くことがどれほど好きだったか。

それを全否定されてしまった私。

一体なんのタメに生きればいいのかも解らなくなってしまった。

なんのタメに彼と上京するのか解らなくなってしまった。


絵画教室の先生の辛い一言。

「ね?どれだけ今まで自分が間違っていたか、解ったでしょう?」


1週間、その言葉が頭から離れなかった。

やっぱり今日は行けない。

あの場所には行きたくない。

私は独学でグラフィックも、油絵も、水彩画も、日本画も

頑張ってみせる。

元々、習う事が好きじゃない。

「誰かに教えられる」というのが苦手・・・。

我侭だ。

私、もう、どうしたら・・・・。


過食嘔吐も辛い。

太るのも怖い。

過食願望が怖い。

絵が描けない。


助けて、お父さん、お母さん、剛、雅世、舞子。


だめだ、私はただの甘えだ。

自分で何とかしなくちゃいけないんだ・・・。

どうしたらいいの。じゃあ私はどうしたらいいの・・・・。

そうか、絵も描けない、食事もまともに摂れないなら・・・・。

いっその事、死んでしまいたい。

そうだ。死んでしまおう。

お母さんごめん。








えー嘘吐きました。久しぶりに。(オッとコレも嘘w)


「明日さー(チョメチョメ)の家に泊まるから居ないんだよねー」

「あーじゃあバスケ(友達とやるらしい)の後は実家帰るわ~」

「うんーそーしてー」


親友の家に泊まると嘘を吐いて

彼を実家へ帰らせました。

その後思う存分・・・・。

久しぶりに油やら油やら糖分やら炭水化物やら油やら油を大量に摂取しやした。

あーウマかった。

嘔吐も時間を惜しまずに心ゆくまでしました。

いやー何ヶ月ぶりだろう、こんなマタリ過食嘔吐。


ヘルシーすぎる食生活のせいで体重減り杉て逆に怖くなってたから

まー体重も気にせず、時間も気にせず・・・。

幸せでした。

そーだよ、キチガイですよ。ビョーキですよ。

ツマンネーメッセージくれた方、ありがとーございました。

有難く削除させて頂きましたw

そのワケのワカンナイお心遣いには握りッ屁をご馳走致しマス。


今日の夜あたり帰って来るので

それまでヒキだったアノ頃を思い出すような過し方をしています。

あーなんてフンワカリーソ。


はい。

サイアクな女です。


同棲したこともねぇヤツにゃわかんねーよヴォケ。

文句あんならテメェのフヌケ御無沙汰マヌコにでも言っとけ。

なんかマダ暑いんだけど

勝手に『嗚呼・・・秋ですわァ・・・』と思ってしまう。

なんでかな。

なんでだろね。

もう何を言われても秋だと思い込んでるので

誰も止めないでください。

親友茶氏。

こないだは本当にありがとう。

私、あんたと一緒に居る方が

彼と居るよりも、よっぽど心地良いと

改めて感じた。


ダラダラ、何を買うでもなく

あっち行ったりこっち行ったり

優柔不断で『買う』と決めるまでカナリ時間がかかる私にも

顔色ひとつ変えず、ただ笑って隣りに居てくれる。

貧血になってフラフラし始めたらちゃんと

休憩入れてくれる。

摂食らしいランチにも喜んで付き合ってくれる。

なにより嬉しかったのが

イキナリ愚痴り始める私の隣りで

ウン、ウン、ってしっかり最後まで聞いてくれて

いつも味方で居てくれた。

嬉しかった。本当に。

ただウロウロしてるだけでも凄く楽しかった。

彼女と居ると、家族と居るみたいに感じる。

お姉ちゃんが出来たみたいな。

以前では弟だと思ってたけど

なんだか最近はお姉ちゃんみたいに

身体気遣ってくれたり、慰めてくれたり。

どうしよう。

姉ちゃん2人になっちった。(M子&茶氏)


カラオケ行って(いつものパタソ)

アニソン唄って、ヴィジュって、青春して、恋して

いついっても私らはジャンルバラバラだね。

最近ツッコミがキツくなってきたね。

血シブキが(ry


帰りがけに寄った雑貨屋で

かわいいテディベアを買い合った。

2人で選んで、買って、交換し合った。

イマドキ、テディベアなんてオイオイオイオイってなアレだけど

肌触りが良くって布団の中でいじくってると

眠ってしまうぐらい。


ありがとう。

本当に。

また遊んでね。絶対ね。マジで。

遊べよ?え?なにっ?えええ?????????

よく聞えなーい。


もー全然意味解らない↑

同棲てやっぱツライ。キツイ。しんどい。

相手にもよるだろうけど。

今日は絵画教室に行って来たんだけど

場所がわからずに送ってもらった彼氏のストレスがエライこっちゃで

こっちも緊張しまくってテンパりまくりだったから

気ぃ使って謝りまくって、グッタリして

アートスクールのセンセと話すのもやっとだった。

目眩がハンパなかった。


方向オンチに道の説明すんのはもうウンザリ。

場所がわかんなかったから更にワケのわかんないコトになってた。

帰りに駅ビルで買い物したかったけど

諸事情で辞めた。


彼は私を待っている間に欲しい物は全部買ってたらしい。

じゃー満足だね。良かったね。

私の買い物は断念したのに

ゲーム買うタメに来た道戻ったよね。

なんで?

そんで疲れて、ぐったりしてる私に

身体洗うタオルがカビクサイだのナンだのカンだの・・・。

また色々な思考がグジュグジュしてきてズーンってなってる私を

ほったらかしにして買ってきたゲームに没頭ですか。

まぁそれは今に始まったコトじゃないし?

ズーンてなってるからって

別に私も、どーこーしてってワケでもないですよ?


じゃー万事解決だね。


そんなにココに居るのが嫌なら

出てっt(ry


今年の誕生日は今までに無く、

すごく良い一日だった。

彼のバンドの練習は17日の夜に変更になった。

私は誕生日のカウントダウンをしたかったけど

多分無理だと思ってたし

そこまでしなくてもいーやって思ってた。

つーかそんなんやるのはアホくせとすら思ってた。

23時45分(ぐらい)、玄関のドアが閉まる音がした。

まさかなーと思って部屋の掃除をしてたら

イキナリドアが開いて額から汗を流しながら彼が帰ってきた。

彼の車はぶっ壊れてて右のライトがつかないので

他の人にアシってもらって帰ってきた。

車は実家に置いて、そこまで迎えにきてもらって

そこから練習に行ったらしく、帰りは一旦実家に戻ってから

その後、ウチに帰ってくるっつうのが予定だったんだけど

それじゃー間に合わないつって

ウチの家のチョい前ぐらいで降ろしてもらって

そっからダッシュで帰ってきたらしい。


なんかちょっとドラマ。


もうすげー嬉しかった。

いやーほんと嬉しかったね。ウフ。


すげー豪勢な贈り物を沢山貰った。

大事にします。ありがとう。

ケーキこそ食べなかったけど

居酒屋で美味しくツマミを頂きました。

それもタラフク食いました。

なんか腹の調子が悪いですw

摂食になってからこんな良い誕生日は初めてです。

おめでとうワタクソ。

ありがとうワタクソ。


祝・成人。