神奈川県大会2回戦。
神奈川4強の一角、横須賀学館戦決着から、
3回戦の神江東戦。
そして釜倉学園の面々との触れ合いがあり、
4回戦の茅ヶ海高校戦開始。
1回表、紅洋高校の攻撃終了までが収録されています。
前半・椿マミ、後半・釜倉学園といった感じでしょうか。
神江東戦は面白かったですね。
試合としてはともかく、椿マミの熱狂的なファンが相手のエースで4番。
花形に対して敵意をむき出しにするというところは良かったです。
椿マミもなんだかんだでストーリーに溶け込んできていますね。
これは予想外でした。
さて、釜倉学園のほうですが、
ピラさんこと平井美喜男がいい奴っぷりを見せてくれました。
紅洋の選手たちともすっかり打ち解け、
「紅洋なんて眼中あらへんで!!」
と言っていたのが、
「やるん待っとるで・・・ 紅洋高校!!」
とここまで変わりました。
ただ、ここまで変わってしまうとねぇ。
紅洋と当たる前、つまり次戦。
ここで負けるフラグが立ったような気がしてなりません。
我ながらひねくれた見方だとは思いますが、
こればっかりはしょうがないですよね。
「釜倉学園の分まで!」
という紅洋高校のメンバーが見えてしょうがないんですもん。
こんな予想は外れてしまったほうがいんですけどね。
秋の都大会準々決勝、朋王学園vs栄光城学園戦。
1回表の朋王学園の攻撃中から試合終了まで、
松予野高校の練習風景までが収録されています。
今巻は栄光城のキャプテン・清原が散々でしたね。
中学時代に続いての屈辱を味わいました。
夏の甲子園でも、勝ったとはいえ内容は負けに等しかったわけで、
未だ一泡も吹かせていません。
果たしてこれで、キャプテン失格となってしまうのか?
今後も清原は登場しそうですので、
楽しみにしたいと思います。
さて、朋王学園のほうですが、
相変わらず蝦名は危なっかしいですね。
これが面白いところとはいえ、
やっぱり歯痒いです。
とはいえ、この試合展開はこの作品独特なものですので、
やっぱりこれでいいのかもしれないんですが。
次巻は中学時代の盟友・横須賀キャプテンの松予野高校との準決勝になります。
新たなキャラクターの麻 生も出てきました。
横須賀・麻生の両輪からはそう点は取れないでしょう。
さて蝦名の立上りはどうでしょうか?
予想が裏切られることが多い作品ですからねぇ。
一筋縄ではいかないんだろうなぁ。
1回表の朋王学園の攻撃中から試合終了まで、
松予野高校の練習風景までが収録されています。
今巻は栄光城のキャプテン・清原が散々でしたね。
中学時代に続いての屈辱を味わいました。
夏の甲子園でも、勝ったとはいえ内容は負けに等しかったわけで、
未だ一泡も吹かせていません。
果たしてこれで、キャプテン失格となってしまうのか?
今後も清原は登場しそうですので、
楽しみにしたいと思います。
さて、朋王学園のほうですが、
相変わらず蝦名は危なっかしいですね。
これが面白いところとはいえ、
やっぱり歯痒いです。
とはいえ、この試合展開はこの作品独特なものですので、
やっぱりこれでいいのかもしれないんですが。
次巻は中学時代の盟友・横須賀キャプテンの松予野高校との準決勝になります。
新たなキャラクターの麻 生も出てきました。
横須賀・麻生の両輪からはそう点は取れないでしょう。
さて蝦名の立上りはどうでしょうか?
予想が裏切られることが多い作品ですからねぇ。
一筋縄ではいかないんだろうなぁ。
4日 弟キャッチャー俺ピッチャーで! 6巻 兎中 信志
4日 キャプテン 完全版 5巻 ちば あきお
4日 キャプテン 完全版 6巻 ちば あきお
12日 大正野球娘。 3巻 伊藤 伸平
18日 MAJOR(メジャー) 74巻 満田 拓也
22日 おおきく振りかぶって 13巻 ひぐち アサ
25日 少女少年学級団 4巻 藤村 真理
26日 あぶさん 95巻 水島 新司
4日 キャプテン 完全版 5巻 ちば あきお
4日 キャプテン 完全版 6巻 ちば あきお
12日 大正野球娘。 3巻 伊藤 伸平
18日 MAJOR(メジャー) 74巻 満田 拓也
22日 おおきく振りかぶって 13巻 ひぐち アサ
25日 少女少年学級団 4巻 藤村 真理
26日 あぶさん 95巻 水島 新司
西東京大会決勝戦の青道高校vs稲城実業。
決勝戦前夜から決勝戦開始、
4回裏、稲城実業攻撃中までが収録されています。
ここまでは互角の投手戦といいたいところですが、
稲城実業に押され気味な展開です。
稲実のエース・成宮は強打の青道に対し、
主砲・結城以外には全力投球しない余裕をみせていますし、
全力投球で対した結城も2打席連続三振に取っています。
失点はしたものの凄みを見せてくれます。
一方、青道の先発・降谷は初っ端からエンジン全開。
飛ばせるだけ飛ばしている感じです。
継投で勝ち抜いてきた青道なので、
当然といえば当然なんですが、
成宮に比べると、やっぱり切羽詰まった感じは否めません。
さて、どこでエース・丹波を投入するのか?
栄純の出番はいつになるのか?
サイドスローの2年生右腕・川上まで投入することになるのか?
続きがますます気になります。
試合はまだ序盤戦ですが、
決勝戦らしい緊張感が漂っています。
やっぱりこの作品は凄いです。
しっかりと『野球』を観せてくれますから。
決勝戦前夜から決勝戦開始、
4回裏、稲城実業攻撃中までが収録されています。
ここまでは互角の投手戦といいたいところですが、
稲城実業に押され気味な展開です。
稲実のエース・成宮は強打の青道に対し、
主砲・結城以外には全力投球しない余裕をみせていますし、
全力投球で対した結城も2打席連続三振に取っています。
失点はしたものの凄みを見せてくれます。
一方、青道の先発・降谷は初っ端からエンジン全開。
飛ばせるだけ飛ばしている感じです。
継投で勝ち抜いてきた青道なので、
当然といえば当然なんですが、
成宮に比べると、やっぱり切羽詰まった感じは否めません。
さて、どこでエース・丹波を投入するのか?
栄純の出番はいつになるのか?
サイドスローの2年生右腕・川上まで投入することになるのか?
続きがますます気になります。
試合はまだ序盤戦ですが、
決勝戦らしい緊張感が漂っています。
やっぱりこの作品は凄いです。
しっかりと『野球』を観せてくれますから。
北東京大会決勝戦が始まりました。
試合の進行が早く、この巻で9回までが収録されています。
星秀学園・樹多村光。
竜旺学院・及川卓郎。
両投手による投手戦ですので、
早いのもしょうがないかもしれないですね。
実際の試合を観ていても、
「もう終盤か・・・・」
と思うことはしょっちゅうあることですから。
しかし、この投手戦の中、両チームの主砲。
星秀学園・東雄平。
竜旺学院・三島敬太郎。
この2人の格を落とさない具合の良さもさすがですし、
投手戦の緊張感の中でも、合間に息抜きを入れるバランスはさすがです。
力が入ったところで「ふっ」と抜かれるような、
ベテラン投手のチェンジアップを思わせます。
とにかく、あだち充さんの独特なテンポで、
「らしい」と思わせながらも楽しめる。
やっぱり 『さすが!』 なんですよね。
試合の進行が早く、この巻で9回までが収録されています。
星秀学園・樹多村光。
竜旺学院・及川卓郎。
両投手による投手戦ですので、
早いのもしょうがないかもしれないですね。
実際の試合を観ていても、
「もう終盤か・・・・」
と思うことはしょっちゅうあることですから。
しかし、この投手戦の中、両チームの主砲。
星秀学園・東雄平。
竜旺学院・三島敬太郎。
この2人の格を落とさない具合の良さもさすがですし、
投手戦の緊張感の中でも、合間に息抜きを入れるバランスはさすがです。
力が入ったところで「ふっ」と抜かれるような、
ベテラン投手のチェンジアップを思わせます。
とにかく、あだち充さんの独特なテンポで、
「らしい」と思わせながらも楽しめる。
やっぱり 『さすが!』 なんですよね。