じろう丸の徒然日記

じろう丸の徒然日記

私こと、じろう丸が、日常の出来事、思うことなどを、気まぐれに書き綴ります。

『東方Project』に関する明るい話題です。
 
グランエンタス春祭り2026
 
来たる2026年2月28日(土)~3月15日(日)の期間、東京・秋葉原オノデン1Fのイベントスペース「グランエンタス」にて、『グランエンタス春祭り2026 with 東方Project』というイベントが開催されるそうです。
入場は無料。
詳しいことは、以下のサイトをご覧ください。

 
・イベント情報
https://hakurei-sukeikai.com/spring2026granentas/
(イラスト:岸田メル
 
グランエンタス公式X
https://x.com/granentas_info
 
主催:博麗神社崇敬会
 
『東方Project』×キュアメイドカフェ
 
そして、上記の『春祭り』関連イベントとして、3月6日(金)~3月15日(日)までの期間、おなじみの『東方コラボカフェ』が実施されます。
会場は同じオノデン4F

 
【ジーストア公式チャンネル】
3/6(金)~〈グランエンタス春祭り2026 with 東方Project×キュアメイドカフェ〉開催!

(公開日:2026年2月20日、再生時間:0分25秒)
 
コラボカフェ詳細
https://www.curemaid.jp/collab_cafe/touhou2026spring/
 
キュアメイドカフェ公式X(@curemaidcafe)
https://x.com/curemaidcafe
 
キュアメイドカフェ公式Instagram(@curemaidcafe_official)
https://www.instagram.com/curemaidcafe_official/
 
CURE MAID CAFE'
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-2-7
オノデン本店4F ジーストア・アキバ

 
電話:03-3258-3161
 
【営業時間】
11:00~20:00
【ラストオーダー】
FOOD...19:00
DRINK...19:30

 
オノデン本店】

 
このイベントのメインキャラクターたち
 
上記の公式サイトで紹介されていた『東方』キャラたちを使って、画像を作ってみました。
 
グランエンタス春祭り2026のメインキャラ】

画面最上段、リリーホワイト。画面中段左から、風見幽香魂魄妖夢西行寺幽々子
画面下段左から、ルナチャイルドスターサファイアサニーミルク
(キャラクター素材:dairiさんはるかさん
(背景・菜の花と木道:フリー素材「ぱくたそ」
(桶に植えられたパンジー:Brenda Barlowさん
 
↑この7体のキャラに、さらに霊夢魔理沙が加わって、全9体今回のイベントのメインキャラクターなわけです。
 
なお、画中菜の花パンジーの花が登場していますが、これはこの画像の演出であって、イベントとは関係ありません。
花の妖怪である風見幽香がいるので、何か春の花を出そうと思い、最初はチューリップを考えたのですが、調べたらこのイベントの時期にはまだ咲いていないことが分かったので、この時期に咲いている可能性のある花ということで、菜の花パンジーにしました。

 
人物の大きさに対して、いささか菜の花が大きくなりすぎですが(ふつうはどんなに大きく育っても 1m を少し超えるくらい)、まあ幻想郷だし、幽香の妖力で大きく育ったという解釈でどうでしょうか。
 
このブログをご覧の『東方』ファンの皆さん、今回のイベント、どうぞお子様とご一緒に楽しんできてください。
 
dairiさんのpixivのページ
https://www.pixiv.net/users/4920496
 
はるかさん「ニコニコ静画」のページ
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3189645
 
上海アリス幻樂団
もう一度、横田空域について


少し前に横田空域について書いたところ、少しではあるけれど、これに関心を持ってくれた人がいるようなので、もう一度書いてみます。
 
大まかな概要は上のリブログ記事に書きましたが、さらに付け加えると、この空域は完全に米軍が管理しており、日本の民間航空機が同空域を飛行したいときは米軍の許可が必要なのです。日本の空なのに!
 
しかし、いちいち許可の申請などしていられないので、JALANAの定期便はこの巨大な山脈のような空域を避けて、非常に不自然なルートを飛ぶことを強いられているのだそうな。
東京新聞2025年11月8日<ぎろんの森>という連載記事で、横田空域について、次のように報じています。

(以下、引用)
 問題はこの場所が終戦までは旧日本軍の敷地で、東京都や港区が長年、全面返還や撤去を求めているにもかかわらず、米軍に接収されたままだということです。離着陸する米軍機は日本の航空法が適用されず、住民らからは騒音や低空飛行、事故への不安が寄せられています。
(引用、終わり)
 
横田空域について知りたい人は、次のサイトを参考にしてみてください。
 
多くの日本人が知らない、「東京上空」に存在する「奇妙な空域」の「衝撃的な正体」
https://gendai.media/articles/-/147917
故・安倍元首相が横田空域について「我が国の防衛は米軍の力を絶対的に必要としている」と述べた事情
https://diamond.jp/articles/-/380949
なんだっけ「横田空域」って?(しんぶん赤旗)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-12/2020011203_02_0.html
 
聖白蓮こそ、理想の指導者
 
上のリブログ記事で、「排外主義とは無縁の聖白蓮みたいな人が首相だったらなあ!」と書きましたが、最近、日に日にその思いが強くなってきています。
聖白蓮ひじり・びゃくれんは、『東方Project』第12弾『東方星蓮船』で初めて登場した人物で、原作者のZUNさん「白蓮はいい人なんです」と述べている、正真正銘の聖女なのです。
『東方Project』でこういうキャラは珍しい。)

 
仏教の僧侶である白蓮は、人間だけでなく妖怪をも救い、両者が共存できる社会をつくろうと活動していたが(それというのも、力の弱い妖怪たちが人間から虐げられているのを見たからである)、人間たちから理解されず悪魔扱いされ、魔界に封印されてしまった。
そんな白蓮を、弟子の一人である妖怪の寅丸星とらまる・しょうが何とか救出しようと行動していたが、救出に必要な宝塔を紛失してしまい、ネズミの妖怪であるナズーリンに捜してもらっていた。

 
寅丸星宝塔を届けるナズーリン

画面上、聖白蓮。左下から、寅丸星ナズーリン
(背景:https://www.beiz.jp/からのフリー画像)
 
宝塔は無事にナズーリンが捜し出してくれ、白蓮もいろいろあって最終的に魔界から復活できた。
復活した白蓮は、人里の近くに、本尊に毘沙門天を祀る寺を建立、命蓮寺みょうれんじと名付けた。

 
そんな白蓮の元には、前述の寅丸星の他、雲居一輪くもい・いちりん村紗水蜜むらさ・みなみつら、妖怪の弟子たちが集結。
さらには、人間の信徒も増えているようである。

 
ところでナズーリンは、厳密に言うと、毘沙門天の身代わりを務める寅丸星を監視するため本物の毘沙門天が派遣してきたのだけれど、実質的にはこの子も弟子みたいなものである。
ちなみに寅丸星は実に見事に毘沙門天の代理としての業務を問題なくこなしており、もはや監視は必要ないように思えるが、ナズーリンから離れようとはせず、ずっと命蓮寺で一緒に暮らしている。

 
聖白蓮と弟子たち2】

画面上、聖白蓮。画面下中央、寅丸星
画面下左、上から、村紗水蜜ナズーリン
画面下右、上から、雲山雲居一輪
(背景:お助け素材屋さん
 
時代が、聖白蓮を必要としている
 
それにしても私が不思議に思うのは、ZUNさんはどうして白蓮のようなキャラクターを創造したのか?
およそ、それまでの霊夢魔理沙とは、あまりにその人間性が違い過ぎている。

 
実のところ霊夢は、妖怪と見ればとにかく退治しようとする、ある意味〝いじめっ子〟みたいなところがあるし、魔理沙はしょっちゅう紅魔館の地下図書館から本を勝手に持ち出している。
もっとも、霊夢魔理沙が最初から白蓮のような善良な性格に描かれていたら、ゲーム作品として成り立たなかったかもしれないけれど。

 
その後、白蓮の元には、幽谷響子かそだに・きょうこ封獣ぬえほうじゅう・ぬえ)、秦こころはたの・こころ古明地こいしこめいじ・こいしまでが入門してきた。すごい盛況ぶりである。
もっとも、依神女苑よりがみ・じょおんなどは、ほんの短期間入門したものの、修行を嫌ってすぐに逃げ出してしまったらしい。

 
聖白蓮のその他の弟子たち】

画面最上段、封獣ぬえ。中段左から、秦こころ古明地こいし
最下段左から、多々良小傘依神女苑幽谷響子
(背景:https://www.beiz.jp/からのフリー画像)
 
命蓮寺が建立される際には、なんと守矢神社の祭神・八坂神奈子やさか・かなこ洩矢諏訪子もりや・すわこが、宗教の枠を超えて協力した。
さらに、思想の違い等から当初は対立関係にあった豊聡耳神子とよさとみみのみことも、異変解決のために協力し合うなど、関係性を改善するに至っている。

 
こうして見てみると、聖白蓮こそは、理想的な指導者ではないかと思えてくる。
力の弱い妖怪排除せず救済したり、かつて敵対していた相手とも友好な関係を築いたり、いま私たちが必要としているのは、こうした聖白蓮のような為政者ではないだろうか。

 
排外主義がはびこる現在、聖白蓮のような人が世の中には必要だ。
いまから17年も前の2009年当時、ZUNさんもそう考えて、聖白蓮を創ったのかもしれない。

 
(上の画像のキャラクター素材:dairiさんはるかさん
 
dairiさんのpixivのページ
https://www.pixiv.net/users/4920496
 
はるかさん「ニコニコ静画」のページ
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3189645
 
上海アリス幻樂団
一昨日だったか、X(旧Twitter)ビックリするような動画を視た。
それは、ウルトラマンが、巨大化した高市早苗(!)をボコボコにぶちのめし、大空に投げ上げてスペシウム光線で爆殺するというものだった。

 
言うまでもなくウルトラマン株式会社円谷プロダクション著作物であり、件の動画は、誰かが AI を使って勝手に作成したものだろう。
実際、Xの運営側によってすぐ削除されたが、また別の誰かによって投稿されるというイタチごっこの状態のようである。
この動画に対するコメントは賛否両論で、「気分がスカッとした」というのもあれば、「見ていて不愉快だ」「高市早苗を批判するにしても、こんなやり方はフェアじゃない」という否定的な意見もあった。

 
まあ、この場合、否定的な意見の方が正論である。
もっとも私は、動画あまりに良く出来ているので、つい感心してしまったけど。

 
【Xに投稿された違法動画】

↑違法な動画なので、拡散防止のため当ブログのロゴを入れました。
 
メフィラス星人の甘い罠
 
私は上記の動画を視て、ふと思い出したことがある。
あなたは、メフィラス星人なるキャラクターをご存知でしょうか。
テレビ映画『ウルトラマン』に登場した敵キャラのひとつで、そのモデルは、ゲーテの戯曲『ファウスト』に登場する悪魔メフィストフェレスなのだとか。

 
さらに、そのメフィストフェレスの元になったのは、新約聖書に登場する、キリストを誘惑する悪魔であるらしい。
私も詳しいことは知らないのだけれど。

 
【誘惑してくる悪魔を退けるキリスト

(引用元:Kar3ntさん
 
さて、メフィラス星人だが、こいつはご多分に漏れず、地球を我が物にしようと企んで、やって来たのである。
だがいきなり武力攻撃を仕掛けるのではなく、一人の少年をつかまえて、自分に「地球をさしあげます」と言わせようとする。少年がそう言ったなら彼に永遠の命をあげると優しく語りかけ、誘惑するのである。
しかし、少年は断固拒絶する。

 
すると、メフィラス星人フジ・アキコ隊員桜井浩子巨大化させたり、バルタン星人など過去に地球を攻撃したことのある凶悪な宇宙人たちを出現させて、今度は脅しにかかった。
しかしそれでも少年及び地球人たちは屈しない。

 
それでとうとうメフィラス星人暴力に打って出るが、これにはウルトラマンが敢然と立ち向かい、ついに地球侵略をあきらめさせる。
だがメフィラス星人は去り際に、「私はあきらめたわけではない。いつか、私に地球を売り渡す人間が必ずいるはずだ。必ず来るぞ」と言い残していった――。

 
ウルグアイのムヒカ元大統領の言葉
 
私がメフィラス星人を思い出したのは、ドナルド・トランプ高市早苗が、それソックリだと気がついたからである。
最初はニコニコと笑顔で語りかけ、それが通用しないと分かると、とたんに脅しにかかる。
先日高市早苗が出演したテレビ番組で、お笑い芸人太田光氏にとった態度が、まさにそれであった。

 
さすがに現時点では暴力にうったえたりはしていないが、(もっともトランプは、前回の大統領選挙バイデンに敗れた事実を認めようとせず、自分の支持者たちを煽って連邦議会を襲撃させているが)、側近の人たち罵声をあびせたり、物を投げつけたりぐらいはやっているかもしれない。
 
高市早苗は、自分の誤ちを絶対に認めたがらない。認めたら「負け」だと思っているらしい。
自分にとって都合の悪い文書が見つかると、「捏造だ」と言い、文書が本物なら議員を辞職すると大見得を切ったが、結局その文書は本物だと判明。
しかし、辞職せず、麻生太郎の根回しのおかげで首相になってしまった。
本来なら辞めていなければならなかったのに、である。

 
自分の名前が32回も出てくる統一教会の文書「TM特別報告」についての説明責任からも逃げている。
言うまでもなく統一教会反日組織であり、その「TM特別報告」には「高市氏が総裁に選ばれることが天の望み」などと書かれているのである。

 
高市早苗のみでなく、その支持者たちも、ネット上の発言を読んだ限りでは、誤ちを認めたがらない人がほとんどのようだ。
それで、彼らにとって高市早苗は、スーパーヒロインなのだろう。

 
しかし私は彼らに、「世界で最も貧しい大統領」と呼ばれた、第40代ウルグアイ大統領、ホセ・ムヒカ氏言葉をささげたいと思う。
この人は2015年に亡くなっているが、生前こう述べていた。

 
「人生で最も重要なことは勝利することではなく、歩くこと。転ぶたびに起き上がること」
 
2月14日付新潟日報子供向けの連載記事『まいにち ふむふむ』の中で紹介されていた言葉である。
その記事の中で、この言葉について次のように解説されている。

 
何度失敗しても諦めず、前に進もうとすることが大切だというのです。悪い結果ばかりを考える「悲観主義者」ではないとも話しています。
 
高市早苗が必要な説明から逃げるのも、案外、根は「悲観主義者」なのかもしれない。
 
ホセ・ムヒカ氏

(引用元:パブロ・バラダレス/カマラ・ドス・デプタドス, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons)
 
おまけの動画
 
弁護士郷原信郎さん自民党圧勝を予測して、投票日前に公開した動画
このたびの解散総選挙には、憲法違反の疑いが極めて濃いらしい。

 
【郷原信郎の「日本の権力を斬る !」】
【「人気投票」と化した衆院選、“高市自民圧勝”は「国民の選択」の結果なのか?】

(公開日:2026年2月6日、再生時間:16分02秒)