忠臣蔵明治座で忠臣蔵を観劇年の瀬にぴったりの題材でした。セットがほぼずっとLEDで、最後の討ち入りだけ門と橋と扉が出てきます。それはそれでとても効果的でした。吉良上野介が高橋克典さんで、若くない?と、思いましたが、最後に吉良の想いが分かる新しいなと思える作品でした。年末に忠臣蔵って、ピッタリだよなぁ。