宝塚雪組にて、ポーの一族を観劇。


花組と、外部公演で千葉雄大が出ていたのをみたから、今回3回め。




朝美絢の美貌と、どことなく子供感を出せるところがぴったりの作品でした。


朝美絢って、私より全然背も高いのに、なぜか子供感がある(大きく見えない)のは、頭身バランスなのか、、、不思議。


美しくて儚くて、大人になりきれないからイライラしててというのが、上手かった。


そして、縣千、華世京がこんなに上にいるのね。

時が経つのは早い、、

渡辺えりさんの書き下ろし、新作ミュージカル「シークレットステージ」を観劇。




ぴあシアターが正式にオープン(というより、ビルの正式オープン)での作品。


懐かしいぴあの表紙を描いてる人のイラストなのが、胸熱。


芝居が開くか開かないかの裏側のバタバタを描いた作品ということでしたが、、、よく分かりませんでした!ごめんなさい。


1人何役もやるので、分かりづらいのは織り込み済みなんですが、にしてもわかりづらい。

あと、テンポなのかな、幕が開かないヒリヒリ感はなかった。。


なので、ほぼ記憶がなくて、よく寝てしまいました。

お金がもったいないけど、、「あ、寝ちゃった。しまった」感もなかったので、もはやそれでいいのかも。


劇場が見られたのと、ビルのにぎわいが見られたのと、中川アッキーが歌上手いなー、渡辺えりさん結構歌えるのねー。という感想のみが見終わって10日くらい経っての記憶です。。






とても久しぶりに、スズナリへ。


野球、油津、さだ、親父  を観劇



劇場に着くまで気づいてなかったんですが、劇団道学先生でした。


田舎の家族のお話。

母親が亡くなって、一人暮らしになる父親とその娘。

少しギクシャクしているものの、それぞれ口下手だけど思いやりはありつつすれ違ってる。


田舎独特の近所付き合いとか、おせっかいとか、いい塩梅で笑いもあり。




ほっこりする作品でした。