新しい劇場にとしての興味が一番なのと、これだけの豪華キャストを集めておいてどんなことするのか、、?で見に行って参りました。(チケットよく取れたよ、、、本当に)




脚本が加藤シゲアキさん、ダブル主演で大橋和也さん、寺西拓人さん。

それだけでもチケット取れないとんでもない感じに加えて、ジュニアが4人。豪華すぎるっしょ。


みなさん熱演でした。

が、話の内容として、これは、大橋和也さんが演じるイヴルの成長物語ですね。

寺西さんのアランは、役柄もそうですけど、とても経験値を積んだ人なので、大橋くんをはじめとする皆んなを支えて成長させるためのポジションなんだな。


大橋さんの役が一生懸命で、色々なことに絶望しても立ち上がる前向きに皆んなを引っ張るような、本人にも通じる感じ。これから経験を積んで上手くなって欲しい。あと、喉大丈夫かな。

寺西さんは、クールで達観した役柄。皆んなを後方支援するような感じで、これも本人に通じる感じ。

ジュニア4人は、皆んなお芝居上手いと思いました。


舞台セット、照明、特殊効果、そして、生演奏。もろもろ含めて豪華な舞台でした。

劇場の椅子も見やすさもロビーの広さもトイレの多さも、非常に良い劇場で、、ちょっと遠めな印象の場所ですが、行った価値はありましたー。



シアターオーブにて、メリーポピンズを観劇。




初演以来ぶりです。


今日の組み合わせは、朝夏まなとさんと上川一哉さん。

初演の時は、濱田めぐみさんと大貫勇輔さんでした。


かなり印象変わりますね。

初演の時は、バートがメリーを好きなのかなとすごく思いましたが、今回の2人は友情な感じ。

上川さんがあまり大きくないから、メリーに憧れてる少年のようにも見えて、対象が変わるとこんなに違って見えるのねと。





笹本玲奈さんのメリーも見てみたいなと思いました。
そして、あちこち魔法のような作品なので、とても楽しくて、子どもにぜひ見せてあげてー。と思う作品です。
子どもにはチケット代高いけどねぇ。
子供助成って、内容をちゃんとみてほしいよね。こういう作品をタダで見られるようにしてあげて!文化省!と思いました。

グッズでメリーの傘売ってたのを思わず買いたくなってしまったけど、グッと堪えました。
普段使いには難しそうだったから笑。

I’M A SHOWにてドリアンドリアンを観劇。




このチラシを見かけた時から、なんじゃこれと思っていて、興味本意で観に行きました。

ショーなの?コントなの?芝居なの?

と思っていたら、芝居でした。


結構ゴリゴリのシチュエーションコメディ。

でも、なんでこんなのやろうと思ったんだろう?ドリアンさん役者じゃないし。という疑問が付きまとう不思議な作品でした。


調べたら、演出家さんは関西でそこそこ有名な劇団の方らしく、それも知らなかったです。

今度チェックしてみようっと。