三谷幸喜さんの新作舞台「アメリカン・ドリーム」を観劇
なかなか硬そうな内容だなと勝手に感じてました。
確かに硬い内容なんです。冷戦時代の赤狩りの話なので。
ただ、役者がべらぼうに上手いので、本当に見応えありました。
圧巻なのは、小日向文世さん。やっぱり上手い。なんだろこれ。
そして、うっかり始まってしばらく誰だこの子。と思っていたのは、中川大志。いやぁ、上手い。
基本的にずっと舞台に出てるのは彼なので、下手だとしんどいけど、とてもとても上手いので見応え十分。
そして、女性で1人だけ出ている関谷晴子さん。
ちゃんと認識したのは初めてですが、チラシとかのお名前小さくしなくても良いんじゃないのか。上手いんだし。
と思った次第。
セットもホテルの一室だけかと思いきや、、、。なので、贅沢でした。
良いもの見ました。


