新年初観劇は、ヨーロッパ企画の

「インターネ島エクスプローラー」


まず、久々の下北沢駅。

降りたらどこだかマジで分からなかった。

こんなに駅周り変わったのね。




そして、作演出の上田さん。同世代よね。

インターネットエクスプローラーって、Microsoftのソフト名。笑


そして、開演前にパンフを読んでいたら、横スクロールの舞台と。

どんなだよ。と思いましたが、見て納得。

左にハケると、右から出てくる。

という同じシチュエーションが続くファミコンスタイル。

役者大変だよなー。笑笑


内容は、冒険者の爆笑な作品でした。

新年の笑い始めには最高な。




本年の観劇納めは、「愉快な男たち」でした。





以前に見た、ジェントルメンズの兄弟イベントだそうです。

確かに。


歌とダンスの上手い演劇界の実力派が集まって、楽しく年を越すための楽しいイベントでした。


小野田龍之介、原田優一、上川一哉、上口耕平、Homer、東真一貴、吉野圭吾、村井國夫。


贅沢でした。

そして、これで満席も素晴らしい。

シアターウエストにて、1995117546 を観劇



ウォーリーさんが実際に体験した神戸の震災を元にした舞台。

数少ない人数の役者と舞台セットで、重々しい題材を上手く演劇に昇華させていました。

実際の震災での被災したストーリーと、ファンタジーラインを合体させた舞台。

家の下敷きになりながらも生還した話を、よくこのような作品に作り上げたな、、、とウォーリーさんの気力に感嘆しました。

重いものがずっと乗っていた状況で水を飲んではいけないのだ、、、ということは覚えておこうと思います。。