沖縄では住宅に使用する木材は加圧防腐・防虫処理を
施すよう設計図書の特記仕様に明記されております
木材を専用釜に入れ真空状態にし薬剤を注入します
加圧注入された木材は構造材に使用する場合は
防腐材を使用。
防腐材は緑色をしてるため木材が緑色に染まっていれば
加圧処理された木材だと見分けがつきます
造作材の木材は化粧材となるため透明色の薬剤を使用
見て目では解りません。
薬剤は安全性をクリアーされたJAS認定されてますので
加圧処理を設計管理立会いのもと写真撮影します
その後現場搬入された木材は適切に防腐・防虫材が注入されてるか
専用の試薬により検査して使用します。
同時に木材の含水率も専用機材で規定含水率を調べます





