沖縄では住宅に使用する木材は加圧防腐・防虫処理を

施すよう設計図書の特記仕様に明記されております

木材を専用釜に入れ真空状態にし薬剤を注入します


沖縄の古材流通 長堂材木店

加圧注入された木材は構造材に使用する場合は

防腐材を使用。

防腐材は緑色をしてるため木材が緑色に染まっていれば

加圧処理された木材だと見分けがつきます

造作材の木材は化粧材となるため透明色の薬剤を使用

見て目では解りません。

薬剤は安全性をクリアーされたJAS認定されてますので

心配要りません。
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公共工事などは、工事前に使用される木材の

加圧処理を設計管理立会いのもと写真撮影します

その後現場搬入された木材は適切に防腐・防虫材が注入されてるか

専用の試薬により検査して使用します。

同時に木材の含水率も専用機材で規定含水率を調べます
















学校併行防音工事の風景

今月末で木工時の完了予定です

壁に45角の杉材を碁盤目に組んで

仕上げは穴の開いた有孔合板を貼り防音効果を出します
沖縄の古材流通 長堂材木店

職人さんも大急ぎで作業に励んでいます
沖縄の古材流通 長堂材木店
くれぐれも怪我の無いように頑張ってください



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築年数57~58年

当時の大工は20代の若棟梁だったそうですが

腕の良い方だったんでしょうね

床の間も本床で、付け書院が有り

落とし掛けは竹を利用

床柱の木材を探すのに苦労したそうで



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家族の物語がいっぱい詰まったお宅です

何から何まで手づくりの暖かさを感じました


コンクリート住宅が多い現在では

なかなか味わえない木の魅力は家族に癒しを与えてくれます


子、孫と住み継がれる事によって木造住宅は価値が生まれるます

この様な立派なお宅が一つでも多く住まい継がれる事を願います