琉球王府の林業政策
林政の記録は
首里場内にある円覚寺修理の用材にするため
松苗を栽培し門葉一幹一枝たりとも
私に用うべからず・・云々
石に刻し後民に伝う・・・云々
が最初の記録だそうです
林政が本格的に始まったのは薩摩侵攻後のことであり
当時は中琉貿易が基礎を成し進貢の為の造船材の確保
が重要になってきたため
時の三仕官である蔡温によって林政が敷かれた
古民家解体の見積もり依頼がありました
築60年前後
まだまだしっかりしてて解体するには
もったいないような気がしますが
家主さんのいろんな事情があると思いますので
出来れば、古民家の鑑定をし移築販売が出来れば
理想的なんですが・・・

