古材を取り入れた
長期優良住宅企画会議が
住まい’S DEPO.ねっと小牧社長を交えて
行われました
なぜ国が今長期優良住宅に最大で200万円の補助金や減税優遇処置があるのか
今後、日本は、超高齢化や少子化問題が進み働き手が少なくなる事がおきます
現在の日本の住宅への資産価値は25~30年でゼロになります
高度成長期や化石燃料の豊富な時代で在ればビルド&スクラップで産業が活発になり
使い捨てが豊かさの象徴でありますが
高齢化・少子化で働き手はいろんな場面で負担が大きくなり
夢のマイホームなんて夢の又夢、絵に描いた餅になりかねません
長期優良住宅はそんな事にならない為の先を見つめた国の施策なんです
今後は長く使う、又は長持ちさせる工夫が大切になります
構造躯体をしっかり築き内装は可変性のある間取りを採用し親から子へそして孫へ
その時々に応じた住まい方を選べます。
自分の住まいが長期にわたり資産価値のある住宅として国が認めました
資産価値のある住宅は年老いた夫婦がその住宅を資産運用し老後を楽しく過ごしたり
子や孫に資産として受け継がれる為の住宅です
又、期優良住宅はCO2削減・低炭素時代・エコエネルギーなどを見据えた住宅なんです
地球に優しい環境づくりの一貫として国が取り組んでいます。



