2026年3月
あっという間に、手術約1ヶ月前の外来である「術前検診」の日がやってきました。
術前外来は、先に予約をしておくのですが、時間がいくつかに分かれており、自分は子供の保育園のお迎えもあるので、昼過ぎの時間帯を選択。
その日に採血、血液検査もしてその結果を元にお話があるので、自分だけ外来予約時間の1時間前について採血をする必要があるとのこと。
採血を終えて、妻と合流し呼び出しを待つことに。
内容としては、外科の先生から、図や文章を用いて、しっかりと説明をうける、という内容でした。
・首の鎖骨上を切っての手術
・甲状腺の右葉と真ん中の部分を切除
・中央部リンパ節もとる
・手術をして検査をしたら、大体の場合リンパへの転移が見つかるとのこと
・ただ、その転移はあまり心配いらないとのこと
・現時点では99%の疑い、という状況だが、手術後の病理検査を持って100%となること
・保険会社の診断書は、その病理検査で断定後に発行されること
などなど
まだあまり実感は湧かないですが、首の根本のギリギリ見える部分に傷跡が残るというのは、やっぱり正直いやです。。
ただ、命には変えられないというか、なってしまった以上は覚悟するしかないのですが。。
手術時に風邪をひいてしまうと、手術が延期になってしまうので、風邪はひかないように!と釘を刺され帰宅。
とはいえ、子供も小さいので完全に予防なんて無理よ、と思いつつ。
そんなこんなで、次はいよいよ入院です。
説明時の書面
