2日目ともなると、一気に身体の感じも楽に。

睡眠も割ととれ、ご飯も通常食に復活。

 

午前中にドレーンが抜かれ、首回りは楽になりました。

これがついていると、寝る時にポシェットを常にぶら下げてないとだめで、気になって眠りを妨げてたので、嬉しいです。

 

首は、寝る時に仰向けに寝る時、重みがかかると痛みが出る感じなので、これは日にち薬で治っていくのかなと期待を持ちつつ過ごします。

ここからは大分楽になり、キングダムや見たかった動画もはかどります笑

 

その後の退院までの2日間は、祝日とかぶっていたこともあり主治医はおらず、当直の先生が担当してくれました。

食事も美味しく(なんなら楽しみがそれくらいしかない)、快適に過ごすことができたかと思います。

日増しに首の痛みはマシになってきまして、首のストレッチなる体操も始まります。これは1か月は続けるようにとのこと。

 

最後に、傷口を保護する「ゆうきばん」という、医療用紙テープの貼り方を教わり、退院の準備です。

1点、「ゆうきばん」というテープか「レディケア」というシリコン状のシールかを選べるのですが、悩んだ挙句、ゆうきばんにして正解でした。

 

レディケアと悩んだ点は、UVカットができるとうたわれいて、創部が日焼けをすると傷が目立つとの情報もあったことから、迷っていたのですが、後々調べるとゆうきばんにもUVカットの効果は十分あるとのこと。まあよく考えれば、テープなんで当たり前なんですが。。

そして、貼った感じは、レディケアより目立たないし、気軽に張り替えができる、安価という点で、ゆうきばんにして良かったと思っています。ご参考までに。

 

そして、無事最終日。

朝ごはんを食べて、ゆっくりしたら12時までには退院となります。

自分は少しゆっくり目に(快適すぎたので)、11時くらいに伊藤病院を出発し、帰路に着いたのでした。

 

気にしていた「チラージン」などの服薬は、特に支持されず。

看護師の方に聞いたところ、自分のように甲状腺の片方の葉を残した場合は、残り半分が頑張ってくれることが多く、多くの場合服薬の必要がないようです。

指示がないということは、そういうことなのかな。。何はともあれ、薬を飲み続ける心配がないのは、とても助けられます。

 

退院後は、1週間ほど仕事はお休みにさせてもらいました。

とはいえ、家に帰れば子供とのやりとりや家事など、やるべきことは山積みなので、いやが応にもリハビリという名の運動がはじまります笑。まあこれはこれで、良かったのかな。

 

術後1週間もすれば、仰向けになってもほぼ痛みはでないので、気も楽です。

少しずつ、慣れながら直していきたいと思います。