2025/12上旬

この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。


午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。

午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。


だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…


自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。

一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…


「基本的前回診察した医師が見ることになってますが、他の医師に変更しますか?」

と聞かれたので、まぁ少し待つくらいなら前と同じ人がいいかと思い、

「じゃあ、そのままでいいです、待っときます」

と伝えました。


すると…

看護師さんが後ろに行き、何かを確認したあと

「別の医師だとすぐみられますけど、どうしますか?」

となぜか同じ質問が…。


自分が上手く伝えられなかったのかな?と思い、再度「前回と同じ先生でいいので、待っておきます」と伝えても…


また同じくバックヤードへ確認しに行き、「今だと〇〇という医師がすぐに診察できますが、どうされます?」とのこと…


あぁ、これは早めに診察して欲しい何か理由があるんだろうな、と嫌な予感を持ちながらその提案を受け入れ、すぐに診察室へ案内されました。


診察室では挨拶の後、前回の細胞診の結果の話へ。


「細胞診の結果、99%乳頭がんの疑いという結果が出ました。

右側の甲状腺の腫瘍の部分ですね。

ただ、がんといってショックかもしれませんが、ゆっくり進むがんで、治る方が一般的なので、ショックを受けすぎないようにしてくださいね。

治療としては手術で、右側の甲状腺をとることとなります。

手術日程その予約は、ちょうど今電子カルテ導入の影響で止めているので、2026年以降でなるべく早めにお越しください。」


いろいろネットで情報を調べていて、乳頭がんの危険度や手術についても知ってはいたつもりでしたが、ショックでした。

というより、その場でのショックより、家族に伝えたりすることで徐々に実感が湧いてきたという方が正しいかもしれません。


質問があるか聞かれましたが、その場ではなかなか質問が思い浮かばず、あとは一回の診療相談室にて手術の説明を受けて終わることにしました。

次回の診察時には、いろいろ質問を用意しておこうと思います。


手術は7泊8日程度、伊藤病院では腹腔鏡手術は行っていないとのこと。

ただ腹腔鏡手術は、剥離部分が広がって違和感を覚えることがあると説明を受けたのと、伊藤病院な診察を受け続けることが出来なくなるのもネックかと思っており、手術は伊藤病院でする予定です。