【トヨタ】クラウンセダンとクラウンコンフォートを一部改良
トヨタは21日、クラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォート、コンフォート教習車を一部改良し発売した。
今回の一部改良では、新たに電子制御式LPG液体噴射方式(EFI-LP)を採用した2000cc・LPGエンジン(1TR-FPE)を搭載することで、「平成22年度燃費基準」を達成(クラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォート)し、優れた燃費性能を実現するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得した(コンフォート教習車/ガソリン車を除く)。
また、最高出力で37馬力、最大トルクで3kg-m向上させている。
さらに、車両停止時にシフトレバーを「N」または「P」にするとエンジンが自動停止する「TOYOTA STOP AND START SYSTEM」を標準装備(クラウンセダン、クラウンコンフォート、コンフォートのAT車)するなど、一層の燃費向上を図っている。
なお、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良が施されている。
価格は、クラウンセダンが262万9200円~293万3700円、クラウンコンフォートが212万1000円~235万2000円、コンフォートが171万1500円~224万7000円、コンフォート教習車が167万550円~184万650円、クラウンコンフォート(ウェルキャブ)が230万5000円~256万7250円、コンフォート(ウェルキャブ)が188万5000円~197万9250円(いずれも税込)。
カービューより引用
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