この日体調が悪く会社を休んだ。


熱もないのだが体がだる重で座っていることも辛い。

でも布団の中で一眠りすると、あれほど悪かった体調も随分と良くなってきた。


となると飯でも食いに行こうか。




せっかくの休日。

いつも行けない所へ。


金沢 麺 つみき。

7月以来3ヶ月ぶり3回目。

仕事が忙しくなって出勤が増えてから全く来れていない。在宅だとしても1時間の休み時間しかないと、場所的混み具合など考えると来れない。



そう言えば、9月の土曜日に来たことがあったが、炎天下の中外待ち15名のほどの列を見て諦めた。

ちょうど中待ちもいっぱいでほんの少しだけ外で待ったが、風も涼しく(逆に寒いくらい)待つのも苦にはならない。





まだ「醤油」しか食べたことがない。

未食の「山椒」と「トリュフ」どちらにしようか

やっぱり「山椒」だな。


「バター醤油飯」も食べたかったが、そこまでお腹は減っていない。




その代わりと言っちゃあなんだが、特上にした。




前の2回よりスムーズな流れで提供されている。

ご主人と厨房に一人。ホールに一人の3人体制。

スムーズだ。




特上は上の能登豚煮豚、厚切り鶏むね、釜焼きばらの3種類のチャーシューに鴨ロース、かごしま黒豚レアがプラスされ超豪華な5種類のチャーシューに半熟玉子が半分つく。




中央には玉ねぎのみじん切りと三つ葉が品よく乗っかる。


そして山椒。

思いの外山椒の香りはあまりしない。




手前のスープを飲む。

それでも山椒は隠れ気味。


奥のスープを飲んでみると、「あ、来た来た。山椒が来たよ。」それでも柔らかな山椒の香り。あくまで上品に出汁の陰からそっと寄り添ってくる。




麺を啜る。

見てわかる通り表面は少し透き通ってアルデンテの様子を見せる。

7月の時より麺の強さを感じる。


お、今の麺の状態の方が好みかも。




驚いたのは、具材のチャーシューの味がハッキリとしてきた。いっそう際立ってきた感じ。

どれをとってもジューシーでフルーティー。


特に美味しいと思うのは釜焼きチャーシュー。

これは絶品。

何度食べても驚くのは厚切り鶏むね。

なんじゃこれ…と思う。




やっぱり美味いね。

麺 つみき。


絶対に金沢からなくなってはいけないお店です。