市川潤子の 子育てというよりも【子供に育ててもらっているな】ブログ
【「先生と生徒」から「二人三脚」へ】

中学3年生のエマちゃんは
小学5年生のある日、突然倒れ、2週間意識が戻りませんでした。

目を覚ましたとき、右半身が不自由になり
利き手で文字を書くことも
できなくなっていました。

10万人に1人ともいわれる難病

そんなエマちゃんと私が出会ったのは、
ライオンズフォーラム。

彼女の登壇をサポートしたことがきっかけで、その後、自立塾の生徒になりました。

そして今年――

エマちゃんは「スピーチの甲子園」とも呼ばれる「少年の主張」で学校代表に選ばれ、大会へ登壇することになりました。

ただ。。。

難病による「脳疲労」が突然起こるため、
練習中に体調を崩したり、倒れてしまう危険もありました。

だからこそ、その日の体調を見ながら
一歩ずつ
本番まで、毎日コツコツと
一緒に練習しました。





そして本番の日✨
私はエマちゃんの隣に登壇しました。




①もし倒れたら代読する

②原稿をめくるサポートする

③万が一のときには、陣頭指揮を執る

そんな覚悟で、一緒にステージへ
共に登壇したのでした。

「お願い。最後まで、エマちゃんが自分の言葉で話せますように」

心から願いながら、真剣に見守りました。

そして――

エマちゃんは
最後まで、自分の言葉で
無事、話し切りました‼️

ステージ上で私は、涙が止まりませんでした。
何度も練習した日々
思うようにできない日もありました。

それでも、また次の日には練習する。

その姿を真横で見てきたからこそ、
本当に嬉しかったんです✨



発表後、ロビーで抱きしめ合った私たち。

もう、言葉はいりませんでした。



この夏、私たちは「先生と生徒」ではなく

二人三脚で歩く仲間になった

そんな気がしました。

そして帰り際
エマちゃんとお母さんから
お手紙とプレゼントをいただきました。

エマちゃんの手紙には、
慣れない左手で、一文字一文字
丁寧に書かれた文字が、並んでいました。

利き手で文字を書くことができなくなっても、

「伝えたい」という気持ちは、なくならない。

その手紙を見て、また涙が出ました。



エマちゃんから、私は
沢山のことを教えてもらいました。

人生って、

「何ができなくなったか」ではなく、

「それでも、何をしたいか」

なのかもしれない。

あなたは今、

「もう無理かもしれない」
と思っていることはありませんか?

もしあるのなら、まだ
終わりにしなくていいですよ?

一歩だけでもいい、

別の方法を探してみてもいい、

あなたには、まだ
見えていない道があるかもしれません。

エマちゃんと一緒に歩いた、この夏は
私にとって、一生忘れられない
大切な宝物です。

エマちゃん、本当にありがとう。

これからも、一緒に歩いていこうね。



【お尻が濡れても粘った花火大会⁉️】

「雨、すごいね……」

「これ……花火、やるのかな?」

ママ友のテルさんと、そんな会話をしながら

☔️ザーザー降りの雨
☔️びしょ濡れのお尻
☔️傘をさしながらビニールシート

という、なかなか過酷な状況で(笑)

それでも私たちは、
帰らなかった‼️


もはや花火大会というより、

「雨雲と私たち、どっちが先に諦めるか選手権」

になっていました😂😂


そしてついに……
「本日の花火大会は予定通り開催します!」

……ではなく、
まさかの

「中止のアナウンスが流れるまで粘る」

という謎の覚悟に、変更しました🩷


ところが❣️

花火の開始時間が近づくにつれて、

あれ……?

雨雲が……

サーーーーッ☁️✨

まるで、

「はいはい、そこまで粘るなら
見せてあげますよ」

と言わんばかりに、雨雲が流れていくではありませんか😳🤪



そして……




ドーーーーン‼️🎆

大輪の花火が、
夜空いっぱいに打ち上がりました🤩✨




「うわぁーーーっ😍😍」

と思った、その瞬間⁉️




なんと花火の隣りには……

🌕✨

美しい月まで登場ーーー‼️‼️‼️

😍😍


雲に隠れたり、顔を出したりしながら、
花火と月が夜空で共演🌕🎆✨


まるで、

「最後まで帰らなかった人だけに
見せるスペシャルステージ」

みたいでした🩷


もし、

「雨だから帰ろう」
と途中で諦めていたら……
この景色には出会えなかったんだよね。



そう思ったら、

濡れたお尻まで
愛おしく思えてきました🤣

……いや、

やっぱり濡れたお尻は
濡れたお尻です😂






そして帰宅すると、
さらに嬉しいサプライズが✨


テルさんが、

「潤子先生はいつも忙しいんだから、
今日は何もしないでください😉」

と、

なんとお重箱いっぱいの手作り料理を
用意してくれていました😍🩷








もう……

花火で感動して、
月で感動して、
最後は料理で

完全にノックアウト🥹❤️



素材の味を活かした優しいお料理が、
本当に美味しくて✨



「人って、こんなに優しくしてもらえるんだなぁ」

と、しみじみ幸せを感じた
真夏の夜でした🌺


今年の夏。

私は、たくさんの人から
笑顔と優しさを頂きました。


そして、ひとつ学びました。




雨だからって、すぐ帰らなくてもいい。

もしかしたらその先に、

自分がまだ見たことのない景色が
待っているかもしれないから✨



……ただし、

お尻が濡れる覚悟は必要です🤣🤣🤣

さて、皆さんはどうする?

☔️「雨なら即撤退!」派?

それとも、

🎆「いやいや、まだ粘る!」派?


今年の夏、
「帰らなくてよかったーーー!」と思った出来事があったら、ぜひ教えてください🩷

あなたの夏の思い出、聞かせてね🌺✨




#夏の思い出
#花火大会
#雨でも諦めない
#花火と月
#ママ友
#手作り料理
#優しさに感謝
#真夏の夜
【ただいま群馬、おかえり栃木♬】
〜実家に帰っただけなのに、なぜか強化合宿になった件〜🤣

故郷・グンマー帝国に帰省してきました🇯🇵✨
※群馬県です(笑)

まずは、元・ラジオ高崎の相方であり、
私の「無茶ブリの師匠」でもある
無茶ブリーナ由美子お姉様こと
佐藤由美子アナウンサーと再会🩷

そして、ディレクター市川くんファミリーにも
温かく迎えていただきました✨



以前、福田達夫衆議院議員から

「無茶ブリーナ1号→由美子さん
 無茶ブリーナ2号→潤子
 2人合わせて“無茶振りシスターズ”!」

と命名されまして……

それ以来、私は由美子さんを
勝手に「お姉様」と呼ばせていただいております🤣

ちなみに私は2号です。

……2号って、何の2号なんだろう?😂

今回も由美子お姉様を
涙が出るほど笑わせることに成功し、

「今日も任務完了🫡」

と、ひそかに達成感に浸っておりました(笑)

そして今回お邪魔したのは、
市川ディレクターファミリーが経営する
【PORK TAVE】✨
高崎市中豊岡町819番地



素敵なおもてなしを
ありがとうございました🙏🩷



高崎に帰るたびに街がどんどん進化していて、
「え?ここ群馬だよね?」
と毎回ちょっと失礼な確認をしてしまう私🤣

素敵なお店を巡るのも、
帰省の楽しみのひとつです♪

そして何より嬉しいのが、
ラジオ高崎のみんなとの再会‼️

久しぶりに会っても、
昨日まで一緒にいたような感覚になる。



やっぱり群馬県民……

情が深い!!!😭❤️

そして地元・渋川市へ帰ると……

ここからが本番でした←え⁉️

母(76歳・現役経営者)の
「せっかく帰ってきたんだからツアー」がスタート✨✨✨

私の意思確認は……

ありませんでした🤣

① 実家の荷物を断捨離
② お墓参り3か所
③ スポーツジム
④ ナイトプール🌟
⑤ フィナーレは温泉♨️

……待って。

これ、帰省だよね?

修学旅行じゃないよね?

いや、

強化合宿だよね??🤣🤣🤣

しかも私は栃木から
佐野ラーメンを20個抱えて帰省💦



親族やら要人やらに挨拶回りをし、

母に連行され、

気づけば一日終了😱

76歳の母、

私より体力あります。

完全に負けました😇

ということで……

栃木県に戻った翌日は、

夏なのに冬眠しましたよ🐻❄️

いやぁ……

母親って、
娘が何歳になっても「娘」のままなんですね🤣

そして最後まで読んでくれた、あなたへ🩷

グンマー帝国の女性は、

①働き者
②情に厚い
③体力がある

そして……

娘を容赦なく連れ回す🤣🤣🤣

ということで、

独身男性の皆さん。

グンマー帝国の女性、
かなりオススメです😜

ただし、

結婚後は、多分……

あなたも強化合宿に参加させられます🤣❤️

さて、皆さんは今年の夏、
どんな思い出ができましたか?🌻

「実家に帰ったら、なぜか○○させられた」

みたいな話があったら、ぜひ教えてください😂👇

私はまだ、

「ナイトプールまで連れ回した76歳の母」

を超える話を待っています(笑)




#群馬県
#グンマー帝国
#渋川市
#高崎市
#ラジオ高崎
#無茶振りシスターズ

【夜があったから、見える星がある🌟】

私の人生には、いろいろな夜があった。
でも今になって思う。


夜があったからこそ、
見えるようになった星がある。



あなたの人生にも
きっとまだ見えていない、星がある。


あの日の私には、見えなかった景色。



失ったものばかり数えていたら、

人生は終わってしまう。




だから私は、

まだ見たことのない景色を見に行く。




人生は、いつからでも

再設計できる。

何歳からでも、
何度でも。

自分の人生を、自分で選び直せばいい。


🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

7月から8月前半は

就活中の大学生たちの

面接指導100本ノックがあり、




8月は下旬まで、毎日

中学生の少年の主張で

学校代表になった生徒の

スピーチ100本ノックです✨




エマちゃんは、10万人に1人の難病になり

倒れてから2週間、寝たきりになり

目が覚めたら、右半身が動かなくなってしまいました。


ライオンズ主催のフォーラムでも、彼女のサポートを私が入らせて頂き




今回の少年の主張のスピーチも、

応援させて頂いてます。


脳疲労で、入院先から耳だけ自立塾の授業に参加したり、本当に生きる事を大切に向き合えて感謝でしかありません。


教えてもらったのは、私の方です。


今日の投稿は、目の前が真っ暗で悩んでいる人に届けたい。そう思って書きました✨



その思いが、あなたへ届きます様に🌟

そしてあなたが暗闇の中で、

どうか輝きますように。






台風が近づく今日

海外留学選抜試験のお手伝いをさせていただいた、生徒のヒデくんが、お母さんと一緒に遊びに来てくれました♬




そして……

無事、合格💮

本当におめでとう🙌✨



実は指導していたのは

ちょうど私自身が、肩の手術をした直後。


長時間起き上がっていることも難しく、

オンラインでの指導が中心でした。

それでもヒデくんは、最後まで本当によく頑張りました。



ところが、出国を目前にした今、

彼は留学へ行くことを悩んでいました。




理由は、

大切な友達の余命が、残りわずかだと知ったから。

「このまま自分だけ海外へ行っていいのだろうか」

きっと、そんな思いがあったのでしょう。


私は彼の目を見つめて、こう伝えました。


「大切なお友達が心配だし、

自分だけ行くことに

後ろめたい気持ちもあるんだよね?


でも、だからこそ行くんだよ。

その友達が見たかった未来を、

ヒデくんが見てくればいい。


その友達が叶えたかった未来を、

あなたが大切に、堂々と生きていきなさい。


そして、帰ってきたら、

たくさん話してあげればいい。

『こんな景色を見てきたよ』って」


隣で聞いていたお母さんが、

身体を震わせながらポロポロと

涙を流していました。


私も、胸がいっぱいになりました。

このお母さんもまた、女手ひとつで3人のお子さんを育ててきた方。



今日、親子で私に会いに来てくれたこと。

そこにどんな思いがあったのだろうと考えると、言葉にならないものが込み上げてきました。


ヒデくんも、唇をキュッと噛み締めていました。

そして、

「帰国したら、また会いに来ます」

そう言ってくれました。


大切な人を想うからこそ、

自分の人生を前に進めなければならない時がある。



私は、そう思っています。


夢を追うことは、誰かを置き去りにすることではない。


大切な人からもらった想いを胸に、

自分の人生を精一杯生きることもまた、

その人への大切な恩返しなのかもしれません。


ヒデくん。

あなたがこれから見る世界には、

きっと今まで知らなかった景色がたくさんある。

たくさん学んで、
たくさん笑って、
たくさん悩んで、

そして、

あなた自身の人生を、思いっきり生きてきてください。


帰国したら、またたくさん話を聞かせてね😊✨


あなたの未来に、たくさんの笑顔がありますように。


心から応援しています📣🌏✈️

いってらっしゃい、ヒデくん。