どんなときにも歩みを止めない | くろしん通信

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日向國 くろしん整體 院長 の ブログです

みなさん、こんにちは。
 
昨日は3/11。
 
あの震災から9年が経つ、今朝の東京はとてもきれいな空でした。
 

昨日はある事業家の方があるプランを打ち立てて話題になっていました。
 
「武漢コロナの検査キットを100万人分寄付する」  との内容でした。
 
時節柄いかにも耳障りの良いプラン?だったのですが、大きな批判を浴びて撤回する運びとなりました。
 
彼は9年前の震災後にも時節柄耳障りの良いプランを打ち立てました。
 
国から大規模な支援を受けながらの事業だったと思います。
 
それがその後、日本にとってよい結果となっているかというと、そうではない印象です。
 
結局ビジネスだったのね。。
 
 
昨日は、同様の印象を持っている方と、そのプランが抱える大きなリスクを知っている方から大変な反発が寄せられたのでしょう。
 
安易な検査は医療崩壊を招きますし、そもそもその検査キットは誤判定が2,3割もあるのですから。。
 
僕も胸をなでおろした一人です。
 
 
なんだかなぁ

 
それとは別ですが、春のセンバツ甲子園も中止になりましたね。
 
近所で言うと国士館高校が出場予定だったのですが、本当に残念ですね。
 
特に、出場を心待ちにしていた球児たちはさぞ無念のことでしょう。
 
この悔しさを夏の大会に思う存分ぶつけてもらいたいと思います。
 
活躍を期待します。
 
 
 
武漢コロナの影響は今後もまだ続くでしょう。
 
それはそれで覚悟しながらできることをやらねばですね。
 
 
こんな中でも身体のために励まれている方が少なからずおられます。
 
今日も来られたのですが、現在機能回復に取り組まれている方がおられます。
 
「頚椎症性神経根症」による「右上肢筋麻痺」を患われています。
 
毎週可動施術と加圧トレーニングを施しているのですが、ここのところ明らかな改善傾向がみられます。
 
以前よりも筋力が増し、動かせるようになってきています。
 
やはり、やることやれば改善しますね。
 
無論個人差はありますが、やってみなければ改善することはありません。
 
 
どんなときにも歩みを止めない
 
 
世の喧騒に心惑わされずに、粛々とやることやればおのずと結果は変わってくるはず。
 
彼のその回復具合を確認しながら、そう確信した朝でした。
 
 
うりゃー