パパの似顔絵と「寂しい」でやられた参観日|再婚メンズの道中実験記|2026年6月24日
また参観日がありましたこの間の週末に、3歳の息子の幼稚園の参観日がありました。つい先月、参観日に行ったばかりなんですけどね。幼稚園は、こういう行事の頻度がけっこう多いみたいです。今回はちょうど父の日のタイミングでもあり、お父さんの参加率も高めでした。息子と一緒に教室へ入ると、前回と同じように、先生とのお遊戯が始まりました。そして息子は、やはりほとんど興味なし。相変わらずです。お遊戯より、やんちゃ君でした先生の方を見るよりも、息子が気になっていたのは、大好きなやんちゃ君でした。その子を見つけると、構ってほしくて、ちょっかいをかけまくっていました。先生のお遊戯より、大好きなお友達。分かりやすいです。落ち着いて座って、先生の動きを見て、みんなと同じようにお遊戯をする。そういう感じではありません。でも、好きな子を見つけたら、全力で関わりに行く。これはこれで、かなり息子らしい姿でした。親子タイムでは、大笑いでしたその後、親子でのお遊戯タイムになりました。ここでは、息子もかなり楽しそうでした。一緒に体を動かしたり、触れ合ったりしながら、息子も大笑い。さっきまで先生のお遊戯には、あれだけ興味が薄かったのに。パパと一緒にやる時間になると、ちゃんと楽しそうにしてくれる。それだけで、参観日に来られてよかったなと思います。見ているこちらまで、つられて笑ってしまいました。壁の似顔絵で、父はやられました教室の壁には、パパの似顔絵が貼ってありました。父の日のタイミングだからだと思います。自分の顔を、息子が描いてくれている。それだけで、かなり感動しました。上手かどうかとか、似ているかどうかとか、そういう話ではないんですよね。息子が幼稚園で、パパの絵を描いてくれた。それが壁に貼ってある。父の日の参観日として、これはなかなか強い一撃でした。「寂しい」は反則でしたその後、PTA総会のために、親だけ別の場所へ移動することになりました。すると息子が、「寂しい」と大泣き。これは、反則です。さっきまで、先生のお遊戯にはあまり乗らず、お友達にちょっかいをかけていた息子です。でも、パパが別の場所へ行くとなると、「寂しい」と泣いてくれる。その落差に、完全にやられました。もちろん、泣かせたいわけではありません。でも、そんなふうに寂しがってくれるのは、父としてはかなり嬉しいやつです。相撲の踊りで、またやられましたさらにその後、秋の運動会に向けた親子踊りの練習もありました。相撲取りモチーフの振り付けでした。内容としては、そこまで難しくなくて助かりました。親も一緒に動くので、あまり難しいと、普通に父の方が困ります。ここでも息子は、やっぱり可愛かったです。一緒に踊って、一緒に体を動かして、また少し笑って。結局、前回の参観日と同じように、先生のお遊戯にはあまり乗らず、大好きなお友達にちょっかいをかける息子でした。でも、親子で関わる時間では大笑いしてくれて、パパの似顔絵もあって、「寂しい」と泣いてくれる場面もありました。父の日のタイミングで、息子の可愛さがまた少し深まった参観日でした。はじめての方はこちらこのブログを初めて読む方は、こちらからどうぞ。↓『摩擦とお役目の物語|シリーズの読み方』前に進んでいるのに、なぜか軽くならない。ちゃんとやっているつもりなのに、思った通りに噛み合わない。仕事でも、家庭でも、人との関係でも、そういうことは起きるんだ…ameblo.jp