香港滞在記4(メモ的に) | ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」主宰 カレンのブログ

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東京の港区(田町、浜松町)を中心に活動するからだケアサークル「aile(エイル)」を主宰している カレン のブログです。
40代からの更年期前後のカラダやココロのゆらぎを一緒に調えていきましょう。

こんにちは。

自力整体ナビゲーター(自力整体/東京教室)のカレンです。

日本に帰国してから、旅行前に図書館で借りたのに

荷物が多すぎて持って行かれなかった

香港のガイドブック数冊を読み漁っていましたら

・・・早くも再訪したくなってしまいました。あせる


以下は旅のメモです。

★歯ブラシ、スリッパはありました。
バスローブはあっても、パジャマはありません。
これはやっぱり日本のホテルだけなのかもしれませんね。

★紙おしぼりは今回も持っていきました。
街が埃っぽいので、なんとなく、食事の前には
手を拭きたい気持ちになります。

★タクシーは都心部は赤い色です。
重い荷物がある時はメーターの横のExtra chargeが加算されます。
ちなみに、スーツケースなどはこんな感じで運ばれるのが
スタンダードのようです。チップは不要です。

トランクは半開きの状態でも「No プロブレム」
(ノープロブレム! を連発。笑)


★Master、Visaカードが使えます。American Expressは
使えないところもありました。理由はAmexは店舗側が払う
手数料が高いからだそうです。こちらもチップは不要。

★地下鉄で切符を買う際、
もたもたしていると買い方を教えてくれる人が来たりしました。
1人9.5HKD。タッチパネルでそんなに悩まずに買えました。
乗り降りが多い人は SUICA風の「オクトパスカード」を買って
チャージして乗ると便利だそうです。

★フェリーは3.4HKD。片道50円くらいで香港島と九龍島を
行き来できるので観光客に人気です。「100万ドルの夜景」を
見たい場合は、九龍島から香港島に渡る便がベスト。
お釣りの小銭と共に出てくる黒いプラスチックのコイン風のものを
改札口で入れてゲートを開けます。

★両替は、日本で両替するのが一番レートが悪い、と言われましたが
土曜日で銀行があいていないだろうし、ということで
日本の空港で変えたのですが1HKD=17.5円でした。
その日のレートが15.5円くらいだったので、2円も手数料が取られてる!
街中にも両替商や銀行があるので、「buy」の割合が
高いお店を選ぶとレートが良いです。下記の場合、B銀行が○。

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「BUY」=「わが銀行はこのレートで日本円を買い取ります」という意味。
以下の2つの銀行の場合、1万円札を1枚差しだすと

A銀行
10,000円 × 0.065 = 650HKD ← 10000円=650HKD つまり1HKD=15.38円

B銀行
10,000円 × 0.075 = 750HKD ← 10000円=750HKD つまり1HKD=13.33円
===========================

★前回のパリ行きの際、出入国自動ゲートを登録していたのですが
羽田空港でも申請がいるのかどうかわからず、また、出国時は
混んでいなかったのでそのまま確認せずに出国してしまい
帰国時には長蛇の列に並びました。次回は自動ゲートを使おうと思います。

※自動化ゲートとは、パスポートと指紋の照合で本人確認を行い
 自動的に出入国手続きを行うことができるシステムです。

以上、旅のメモ的な日記でした。(^^)


※日本に帰ってきて一番癒やされたもの
・・・それは、トイレでした!笑
日本のホテルは、ビジネスホテルのようなところでも
ウォシュレットとウォームレットが完備されていますが
香港ではそれは皆無。

夜、ふと、目が覚めてトイレに入って
便座に座ってその冷たさに「ショック!!!」と
目が覚めてしまったりも。




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