夫にとって家庭はくつろげる場所です。
夫は家が楽だと感じると、口数が多くなりおしゃべりになります。あるいは何も考えていません。
夫がおしゃべりになると、自分が何を言っているのかも分からず、特に大事なことでもないのに絶えずしゃべりまくります。
それだけ家がリラックスできて楽だという証拠です。
家に帰ってきたのに夫が何もしゃべらずに沈黙を守っていると、家は安らげない場所だという意味です。
多くの男たちは現状が居心地が悪く不便だと感じるときは口を閉ざす傾向があります。
夫が家に帰ってどんな言動をしているのかをみると、大体夫の心理状態も分かります。
自分の部屋に閉じこもってゲームをしたり読書する夫なら、
家が楽ではないという意味です。
楽ではないから、自分が好きなことをしていますが、
だからといってストレスを受けているというわけではありません。
外傷トラウマが発生した妻は、
夫がおしゃべりになると
うるさいと怒ります。![]()
沈黙を守っていると、
会話がないと怒ります。![]()
夫が好きなことをしながら自分の時間を過ごしていると、
自己中だと怒ります。![]()
何も考えずにいると、
不倫女のことを考えていると怒ります。![]()
つまり皆さんは夫が何をしても夫の表現すべてはストレスを与えるものです。
絶えずストレスが持続するので傷ができて、その傷のせいで普段もイライラして神経質になります。
横で寝ている夫が寝返りを打つと
妻はイライラします。![]()
夫はリビングで寝ると、
もう私とは一緒に寝たくもないのかと、傷つきます。![]()
横で寝ていても傷、寝ていなくても傷、夫の表現すべてが傷になります。
夜中に夫がキッチンに行き水を飲むのも傷、トイレで小便をするのも傷になります。![]()
なぜなら現在皆さんの心は強力な傷である外傷トラウマが占めているため、
何が見えても、何が聞こえても、何を感じても、心に流入されるものはすべてが傷として流入されるのです。
それで一日中24時間苦しいのです。
例えば、正常だったときの心を透明なメガネだとします。
すると、赤いものは赤に見え、
青いものは青に見えます。
外傷トラウマは
真っ赤な色眼鏡をかけた心だと考えてください。
白いものも赤に見え、
青いものも赤に見えます。
これがすべてが傷として流入される原理です。
このような状態を解決するためには早く外傷トラウマを治療して、正常な心に回復をしなければなりません。
外傷トラウマは確かに夫の不倫によって発生しましたが、
その後から流入される傷は、決して夫が作ったものではなく、皆さん自身が作るものなのです。
ご参考ください。

