ご訪問いただきありがとうございます音譜

 

2008年にANCA関連血管炎による

急速進行性糸球体腎炎を発症

現在eGFR20前後で保存期キープ中

 

リリーと申します

 

いいね や コメント 嬉しいです

泣いて喜びます笑い泣き

 

はじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ音譜

 

今でこそ、周りの人から

「そんな病気持ってるなんて思えない」「明るいよね」「なぜそんなポジティブなの?」

みたいな声をいただく私ですが

ちなみに全然ポジティブではない

 

 

現在の私からはたぶん誰も想像できないくらいの、それはそれはひどい暗黒の時代があったのですよチーン

 

 

なんで私が?なんでこんな目にあわないといけないの?

と嘆き

腎臓病や血管炎のことを四六時中検索し

ちょっとした体の変化もすべて病気に結び付け

心療内科にも通いましたし、とにかく暗い暗い無限ループの中にいました絶望

 

当時は、その状態がずっと死ぬまで続くのかと絶望していましたが

 

 

違います

 

 

ただ 病気を受け入れるプロセスをきちんと踏んでいただけ だったんですにっこり

 

 

治らない病気や、障害、死など受け入れがたい困難を受け入れるためには

段階・手順(プロセス)が必要ビックリマーク

↓↓このサイトが超絶わかりやすいのでぜひご覧くださいニコニコ

 

 

 

私はこの心のシステムをほぼ「受容」の段階になってから知りました。

もっと早く知っていたら、あの暗黒の時代が少し楽になっただろうし、もっと早く抜け出せたのではないかと思っていますおやすみ

 

ちょっと想像してみてください

 

まったく知らない土地に一人で置き去りにされたらどうしますか?

まずスマホ等で自分の位置情報を確認しませんか?

自分がどこにいるのか確認できたら、少しだけホッとしませんか?

 

 

心の状態も同じです。

あなたは今 病気を受け入れて上手に付き合えるようになる までの道の上にはちゃんと立っています。

では、その道のどこにいるのでしょうか?

 

上のサイトで表された

「喪失」「拒絶」「闘争」「折合」「受容」

のステップのどこに、自分は今いるのかな?

ちょっと考えてみて欲しいのですおやすみ

 

 

あなたの心の現在地(withKidneyプロジェクト)

 

 

↑↑このシートの「あなたの心の現在地」も参考になるかと思いますほんわか

 

自分の現在地がわかるとホッとします。

今の状態がずっと続くわけじゃない

それがわかるだけでも、心は軽くなりますうさぎのぬいぐるみ

 

 

あなたは今どこにいますか?