人材派遣のプロフェッショナル! -8ページ目

この指とまれ

南部 靖之, 本宮 ひろ志
この指とまれ
本書は、パソナグループ代表の南部靖之さんが書かれた本です。
特徴は、宮本ひろ志さんが書かれたイラストを項目ごとに交えて校正されていて、読みやすい文脈ではあるのですが、更に読みやすさを感じます。

プロローグに書かれていることを一部抜粋して紹介します。
同じ夢、志、目標に向かって同じ価値観を持った仲間とともに夢を実現していく。1つの夢の実現に向けてみんなで努力していく。ともすれば数字にばかり目がいきがちな昨今の社会においてそんな「真の豊かさ」に気付いて欲しいーーー。私が本書のタイトルを『この指とまれ』とした理由もそこにあります。

本書には何度と無く、「同志」という言葉が出てきます。
私自身「志」を大切に持っていきたいと思っているので、南部さんには大変共感を得ることができました。
その中でも、仕事をしていく仲間に意識が向いていることが嬉しく思いました。

是非とも、社員を大切にして頂ける社長の元で働きたいと思いました。


南部さんが、持ち合わせている情熱という気持ちを「正しい方向」で正しい行動に移されたのがパソナである!
きっとパソナで働かれる方も、これらの熱い気持ちを感じられずにはいられないでしょう!

後半は南部産の物事に対する考え方や、理念ということが中心になってきていたのですが、参考になるなぁ~と思った言葉があるので、皆さんにもお伝えしておきます。


ビジネス創造のための六カ条

一. 遊び心を大切にすること
二. ミスをこわがらないこと
三. 答えはひとつだけ、という考え方を捨てること
四. ルールに従って考える週間を打ち破ること
五. 現実的ではない、という批判を怖がらないこと
六. 数字的なはっきりした答えを期待せず、あいまいなものを大切にすること


企業の発展を妨げる三つの壁
・制度の壁
・物の壁
・心の壁

本当にその通りだと思います!
社会的にどうしようもない、政治的な壁と
資源の問題として避けられない物質的な壁
自分のフィルターから見てしまい偏見の見方をしてしまいがちな心の壁

特に心の壁だけは自分自身で取り除いておかなければいけないところです。

3連休の行動計画

入社して2日で分かった事がある。

それは

・業界に対する知識量(少ない)

・業務システムの理解(少ない)

・仲間との信頼関係(これから)


それとは逆にできる事もあった。

・集団においての課題解決のための手法(ツール)

・プレゼンテーション(企画)能力

・分からない事を聞く能力

・情報集約技術


さて、この3日間で自分が課題と感じる事に対しての対策はしなくてはいけない。

できる事は何なのか?

「人材派遣のプロフェッシナルになるために!」

必ずしなくてはいけないこと
 ・業界に対する知識量を増やす

この3日間は次の事に対しての具体的アクションです。



では、その為に何をするのか?

「2冊の本を読む!」
土岐 優美
図解入門業界研究 最新派遣業界の動向とカラクリがよーくわかる本
南部 靖之, 本宮 ひろ志
この指とまれ
さて、行動結果は明日以降に・・・

今日から3連休。

激動の入社2日間もあっという間に終わりました。
今日から、世間一般と同じくして3連休をいただきましてチョキ

その3連休が終わると来週から5日間東京で研修に行ってきます。

6日から10日まで。

全国各地から集まった新人が社会人の基本的マナーから、業務マニュアルも学んでくるのです。

その3日間で何ができるかを考えて、精一杯の事をしなくてはいけませんね。

行動計画も立てましょう。