ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫!
前橋 靖
ぼく、路上系社長―ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫!
タイトルにあるように著者の前橋さんは、昔ホームレスを経験して現在の事業に至までの経緯などを書かれている。
中でも「ソーシャルベンチャー=社会起業家」という言葉が多く出てきている。
前橋さんは路上生活を経験しているが、そこからはい上がるのに相当な努力をしてきている。
その事は本書の中で、このように表現されている。
ぼくは最近、努力というのは“一種”の才能なのではないかと思うようになった。
問題あるところにビジネスありと、社会問題に対しても関心を持つ姿勢にはまさにソーシャルベンチャーを思わせられる一面です。
これとにたようなことがNPOという組織ではないかと思う。
自身の経営学にも少し触れてあるが、ここで印象に残ったのが
失敗から学ぶ
ということで、とても説得力がありました。
あとがきにかえて、最後に
「明るく行こう!」
と夢を感じさせられる言葉を綴られていたのも印象的でした。
東京研修最終日
5日間に及ぶ研修も無事に終わり、地元に帰ってくることが出来ました。
実際、どのくらい覚えられたのかは分かりませんが、大まかなイメージは持ち帰ってくることが出来ました。
具体的に、どのように行動していくかは業務を経験してきたわけではないので行動目標は立てられないままでいますが、月曜日に出勤した時に、まずは自支店の現状を把握し次に向けて何かの行動を起こさなくてはいけないと思う。
この土日で、今まで受けてきた研修の内容を編集し次に繋げられるようにしたいと思います。
ただいま~。
実際、どのくらい覚えられたのかは分かりませんが、大まかなイメージは持ち帰ってくることが出来ました。
具体的に、どのように行動していくかは業務を経験してきたわけではないので行動目標は立てられないままでいますが、月曜日に出勤した時に、まずは自支店の現状を把握し次に向けて何かの行動を起こさなくてはいけないと思う。
この土日で、今まで受けてきた研修の内容を編集し次に繋げられるようにしたいと思います。
ただいま~。