オーナー社長と個人事業主のための 財務収益マスタープログラム 「財務のチカラ」

オーナー社長と個人事業主のための 財務収益マスタープログラム 「財務のチカラ」

今の本業の収入に、決算書の磨き方を身に付け、財務収益を積み上げるプログラム。
財務のチカラをプラスして、1年後には30%アップの収入を確保しましょう。

「皆さんは、Tシャツをはいたことがありますか?」


私は子供のころ、


ふざけて「Tシャツ」をはいたことがあります。


胴体部分は、胴体に・・・


腕の部分に足が入り・・・


あれ?大切なところに「穴」が開いています。



金融商品選びでも、


同じ事をやってしまっている人が数多く散見されます。



どんなにいい保険でも、


いい運用商品でも、


いいローンでも・・・


その役割が目的にあっていないと、


Tシャツをはくようなものです。



どんなにデザインがよくて、


最高のブランド商品でも、


やはり、


Tシャツは着るもの・・・


ズボンは履くもの・・・


帽子はかぶるもの・・・



つまり、保険・ローン・貯蓄・運用・・・


それぞれには役割分担


【マネーバランスプランニング】があるのです。

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財務収益構築コンサルタントとして、セミナーを行なったり、個別相談を行なったり、受講生のプログラムのサポートを行っている日常で、“お客様の声“を頂くたびに、「人生をかけるに値する仕事」ができていることに、改めて気付かされます。


坂本龍馬の時代、日本の人口は7,000万人程度だったそうですが、わずか6,000人の討幕の志士が活動していたと聞きます。


その歴史の是非はともかく、今の時代なら、300名の財務コンサルタント  が30社の経営者の所得向上、法人財務収益の構築ができたとき、つまり9,000社が【財務のチカラ】を導入した時、この国の財務・金融・会計の常識が変わると信じています。


そのために、私自身は5年で300社の目標を掲げて、毎年60社の経営者限定で【財務のチカラ】を導入させていただいております。


国に納める税の申告に、時間と労力そしてお金を捧げる時代が終わり、中小企業が上場企業のように“財務収益で経営にゆとりを作っている世の中“になることを夢見ています。


今日から昨年入講された受講生の個別相談が60社続きます。

一社一社に同じ目標があり、一社一社に異なる課題があります。


“お金ごときで悩まない“経営。

全力で応援していきます。


※今年の新規入講のガイダンスは3月15日と4月23日に開催予定です。

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。


【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラム

昨日は【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラムの体験WEBセミナーに素敵な経営者の皆様にお集まりいただいて、とても楽しく有意義な時間を共有できました。


思えば社会人になっておよそ35年。

ずっと金融と財務の世界で生きてきましたが、ようやく時代が追いついてきたように思います。


以下は22年前の新聞の取材記事です。


【格差社会を生き抜く知恵~資産運用の必要性~】


「金融大国日本・金融音痴日本」


お金とは、物やサービスとの交換券。

言い換えれば、労働の交換の媒介役。

つまり、「人と人とが助け合うシステム」の媒介役。


ところが、昨今の親戚・知人などによる身内の殺人事件に見られるように.お金は「助け合いを援助するツール」であるにも関わらず、「お金が原因で犯行に及ぶ現代日本」は、所得格差社会の始まりが来たことを改めて痛感させられます。


アメリカやヨーロッパでは小学校や中学校の段階で「お金に関する勉強」を始めます。


なぜ、そんなに早くから始めるのかとお思いの方も多いと存じます。


子供たちに、お小遣いのことや、お金の使い方を教えるのでさえ難しいと思われている日本では、無理もない話です。


しかしながら、よくよく考えてみると、子供たちにお金のことを教えるのが難しいのは、大人自身がお金の勉強を「正しく」したことがないからです。


そもそも、高度成長時代の日本では、人が働きさえすれば、世界に例を見ないほどの経済成長が起こり、生活に不自由を感じなかったことで、お金の勉強は必要ないとされてきました。


ところが、長引く不況の後「自己責任時代」という名の下で、いきなり、お金に関する知識が必要とされる時代に突入したのです(所得格差新時代)。


ちょうど今は時期的に、確定申告に追われていらっしゃる方も多いと思います。


確定申告書をご覧頂くと、所得税の種類には10種類あることが分かります。


大別すると、

①継続的に発生する所得と

②一時的に発生する所得に別れ、


更に継続的な所得の内訳は、人が働く、物が働く、お金が働く3種に分かれます。


「皆様の所得は何種類ありますか」


ほとんどの方が、“一度きりの所得“に力を入れていたり、“継続的所得の種類“が少ないことにお気づきでしょう。


更に、給与所得者は“源泉徴収“するため、なかなかこの事実には気付けないのです。


その上、拍車を掛けるように年金不安=年金額の(雑所得)の減少、人口減少による消費の低迷=国内消費型企業の売上減少による給与の減少、後進国の経済成長による輸入品の物価上昇が家計に与える影響など、家計に与えるインパクトは多大なものです。


人が働くだけではなく、財産(物・金)にも働いてもらう時代に、「金融商品を購入する勉強」ではなく、「資産が働く仕組みの勉強」をお勧めします。


商品は時代とともに変わるものです。どんな時代にも対応できる「定期的資産収益」の構築に力を入れてみてはいかがでしょうか。


以上、27年間唱え続けた「個人の資産収益と会社の財務収益」の構築プログラムの集大成が【財務のチカラ】。

次回体験WEBセミナーは3月15日そして4月23日に開催予定です。

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。


【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラム

毎月強制的に銀行口座から引き落とされる積立は、「なかなか貯蓄ができない」と思い込んでいる方には、毎月の「積立可能額」の算出を行う手間もなく楽にできると感じます。

 

なおかつ、少額でも可能となれば、気軽にやってみようという気持ちになります。


つまり、①お金のことを考えなくて ②知らず知らずのうちに自動的に ③積立ができるという効果があると思われがちです。

 

 しかし、「始めること」には有利なのですが、④目標金額の設定もあいまいになりがちで、⑤満期(積立完了時)まで引き出し制限があることが多く、さらに⑥強制的に積立てるため、収入からではなく、他の財産の取り崩しを行ってまで積立てる危険も含んでいます。

 

 仮に、積立を活用するのであれば、㋑満期(払い込み完了時)まで、ずっと積立てられる金額を設定すること ㋺積立金額だけでなく、すでに積みあがった資金の定期的検証を怠らないこと を前提にご活用ください。

 

積立に関してさらに深掘りすると、ドルコスト平均法は万能ではありません。


ドルコスト平均法は、価格が下落や変動している状況では効果は絶大ですが、一定もしくは上昇局面では効果が出ません。価格上昇局面の場合は、むしろ一括払い(一時金)のほうが有利なのです。

 

日本が高度成長を迎えた時代は、常に株式市場や不動産価格が上昇していたので、世の中では「一時払い養老保険」や「住宅の頭金」が大ブームとなりました。

 

その後、市場価格が不安定な時代を迎え、また長期デフレで史上空前の低金利時代を迎えると、「定時定額購入(常に一定金額の買い付けを行うことで、価格の高い時には自動的に買い控え、価格の安い時には自動的により多く購入することが可能)」や、「頭金なしの住宅取得」が台頭してきました。

 

このように、まるで積立や定時定額購入が将来の財産形成のとっておきの策のようにPRされていますが、環境の変化に応じて、家計の状況に合わせて、「積立と一時金」を共に活用することが大切なのです。


さらにまるで人類の叡智の結晶のように言われている複利ですが、当然複利にも欠点はあります。

 

複利には、超長期間に元金を据え置きしなくてはいけない欠点があります。

 

次に、年利に関する説明でよくあるパターンが「年平均●%」というものですが、毎年●%の利回りが同じように続くとは限りません。

 

たとえば、20年間で平均6%というのは、前半10年が12%で後半10年が0%。もしくは、前半10年が20%で後半10年が-8%かもしれません。

 

さも平均的に利回りが発生するようなイメージ図で複利効果だけを商品選択のポイントにすることは危険だということです。

 

また、複利の効果の反対が欠点ですから、当然ながら①資産が少ない②期間が短い金利が低い場合、その効果は小さくなります。


最後に、もし仮に、投資期間最終年度に株価や不動産価格の大暴落があったらどうでしょう。

 

どんなに複利効果を使って財産の価値が増大したとしても財産が大きければ大きいほど価値の下落金額は大きくなります。

 

つまり、資産が大きい場合、利率が下がるとダメージが大きくなるというわけです。

 

これは価値の増大を計るキャピタル・ゲイン投資の場合、最終的に出金してお金を使う際に元金と利殖分の引き出しを行いますが、価値の下落の影響で元も子も大きく減少している可能性があるということです。


世間一般的には、多くの金融関係者が販売時に複利の効果は絶大であるかのように説明しているので、あえて生活者が“出金するときの注意点“から検証しておきました。


【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラム

ゆとりある生活とは、贅沢ではなく、蓄えが豊かでもなく、「し続けられること」。


高級腕時計を一度買うことは、御褒美だったり、高級車を一度買うことは、贅沢だったり、生活を切り詰めて貯金に必死になることは倹約だったり。


ゆとりとは、背伸びせず、自らに合うレベルの生活を常に“し続けられる“こと。


それが高価であろうがなかろうが、この先ずっと“し続けられる“こと。


そのためには、財産を貯めることよりも、将来ずっと入ってくる収入を築き上げていくことが大切。


収入(所得)には10種類もあるのに、それを学ばず、身につけず、ただがむしゃらに働くだけでは、これからの時代の「ゆとりある生活」を手に入れることはできません。


人様のお手本になるために、50歳までにゆとりある生活を手に入れましたが、それでも周囲は口を揃えて言いました。


「羨ましい」とか、「あなただから出来た」とか…。


はたしてそうかな。


ほんの少しの所得の知恵を与えてくれる人がいることと

うまくいかない現状を変えたいという本人の気持ちさえあれば


誰もが手に入れられる時間とお金と心のゆとり。


社会保険料と税金対策を行いながら、会社の財務収益と社長の資産収益の構築を行う【財務のチカラ】。

2月と3月の公開セミナーの詳細と日程は以下のリンクからご覧いただけます。


【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラム

かつて石川啄木は,歌集『一握の砂』(1910年)の中で,庶民の暮らしの貧しさを


『はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る』


と表現しました。


この時代、明治末の日本は,日清・日露戦争,満州への進出など,近隣のアジアとの戦争に明け暮れていました。

 

その陰で,①多くの国民が兵役にとられ,②戦費の負担を強いられ,③極度の物価上昇により物は買えず、庶民の生活は苦しくなるばかりでした。『一握の砂』が出版された1910年は「韓国併合」の年でもあり,日本の軍事化がいっそう進み,その分,国民の負担は増大しました。

 

いくら働いても一向に生活苦から解放されない庶民は,ため息をつきながら,自分の手をじっと見ているしかなかった,という状況を,啄木はこの短い歌の中で表現したのでした。

 

現代日本も、世界に類を見ない少子高齢社会を迎え、

①労働人口が急激に減少し

②社会保険料や税金の負担が上昇し、

③収入が伸び悩む中、基本生活費が占める割合が高くなっている状況です。

 

石川啄木の時代から100年経った今でも、多くの国民は豊かさとは反する過剰労働に悩まされているのです。

 

働き方を改革するという企業や労働者への義務付けを行う前に「縦割り行政制度をはじめ、様々な社会構造改革」を急がなければ、今後も多くの人々が苦しむことは容易に想像できることです。


【財務のチカラ】オーナー社長と個人事業主のための財務収益マスタープログラム