もう恐23、本日サークルさんかしてまいりました。
そのことで色々あるかくんだよ!
その前に土曜に三国志大戦TCGの最後のイベントにいってきたので少しだけ書きますと。
やばい。
人居なくて。称号プレイマットには相変わらず群がっていましたがガンスリとかすくない。
戦国大戦はもっとやばい。
ガンスリとか体験会?対戦風景が3組くらいとかガラガラなんてレベルじゃない。いやいや、分相応、分相応。
前プロデューサーさんを持ち上げる・擁護する方たくさんいらっしゃいますがこの状況はなるべくしてなったとしか。
はい、ではもう恐です。
当サークルの様子です。
結構おりキリ痛車は撮影してもらえました、めでたしめでたし。
無駄にいろいろなことができるようになってゆくじぶんにかんぱい。
相変わらず「どこ向かってんだ」「ばかだろ」「アホやな」というお褒めの言葉を頂戴すること多々ありまして、全方位突撃をこれからも続けていく所存です。兵力はもう残っていないです。
今回はアキバで買いました小さいカートをもち、自力搬入がかなりらくちんに!
今後も活躍してくれることでしょう。
すごいぞ850円かーと!
本日はお越し頂きました、お求め頂きました方、ありがとうございました。
結構お話もできた気がします。
いいですか、じんざえもんは話しかけられるとすんごいおしゃべりなのでお覚悟を。
自作カードゲームも数人遊んでいただきました。
最初から「そもそも市販TCGやってる人には間違いなく物足りないよ」というコンセプトをお伝えしてからの遊びでしたので「そーゆーコンセプトね、結構いい」といった感じでした。
カードゲームが頒布品なのかと聞かれたので不案内ですみません。
無料です。
自分で印刷して切ってスリーブに入れればもう遊べるという。
以前の職場の方など交流ある方やいくつかの声で「なんで売らんの」と聞かれますがこれが無料である、ということが色々と私にとって都合がいいのです。
自作ゲームを販売されている方には申し訳ないですが即売会価格1000~2000円くらいで販売されているゲームよりは遊びやすく面白いはずです。
かねてより自作アナログゲーム系の値段がおかしいと思っていたことの裏返しで無料という側面はあります。(アナログゲーの諸々印刷・製造コストが高いというの知ってます、でも高いもんは高いです)
さてさて、色々と思うところがある即売会でした。
まどマギのジャンルは根強いものの新興・流行ジャンルとかち合うとやはり目に見えて劣勢です。
加えて今回は会場運営的にもちょっと問題があったようです。
そこに拍車をかけてスピンオフ作品群の外伝組を中心に二次創作をするのはやはり厳しいところがあります。
スピンオフという言い方はしているものの、公式がやっている二次創作みたいな部分は少なからずあり、そこから同人活動となると三次創作っぽくなってきます。
本編・本家組のお話の流れを別の観点から切り出したり違うところにスポットライトが当たったり、まどマギの外伝はかなり出来が良い仕組みになっているとおもいます。
ただ、知名度がどうしても落ちます。
今回のもう恐23では嬉しく思う部分は多々あったのですが、ちょっとそれらをおさえて現実的な話を書いておわります。
嬉しかったこともたくさんありましたが、と再度の前置きをしまして。
率直に書きまして前回より頒布数が半減しました。
喜んでくださる方の人数の大小は関係なく、そこ目掛けて何かを作り、頒布するのはいいのですが…
モチベーションであるとか時間やお金の配分とか私も所詮凡人なのでいろいろ付きまといます。
で、「もう恐」に参加を続けること自体が考えどころになっている、という状況です。
珍しく次のネタが決まっているので「ぷちおりキリ参」は作りたいのですがどうしたものかな、と。
描く枚数や規模を落としてpixiv上で公開するだけにおさえてしまうか、突貫で作って次のもう恐に間に合わせてそれで一区切りとするか。
先輩やほかの作家さんと話しててもpixivだとかネット上の反応と即売会での実際の感触はかなり違うというのは結構あります。
(今回に限っては、もう恐23向けのおしながきがほとんど反響がなく手応え通りの展開となりましたが)
こういった色々な事を隠さないで書いて、それらを飲み込んでまた動きます。
次は6月のRAGFESです。
姿勢を再度ととのえてもう一度突っ込むのです。
あ、今回はDLsite.com様がおいでになっていない?ようでしたので新刊をDL販売ーという流れが作れていません。
RAGFESにお越しになるのであればそのときにまとめて今回のもう恐分新刊をDL販売へもっていきたいところ。
