たくさん文章うつよ!
超長いから絵と4コマ出してすぐ区切るんだよっ。
・自作カードゲームのおはなし
・コミティアいってきました
・マンガについて
・プレメモの低資産デッキ
の4本でおおくりしまーす。
分けろよ?やだ!分けない!
はい、絵です。
次回ラグフェスでプレリュード版のコピー本を無料配布しますよ!
4コマ本をつくります。
はい。
自作カードゲームの「さんかいたいせんトライカード」、なんだかんだでこれまでに結構な人数にテストプレイしてもらいました。
カードは全部で15種なのは変わりません、ただ本当にカードゲーム初めてという方向けのフォローをしていきたいと考えています。
つまり、今後独立したカテゴリで15種のカード全てのレビュー・解説をやっていきます。(あくまでこのカードゲームは新規さん・初級者さん向けです)
白銀の救世主-美国織莉子
何も効果を持っていないカードのようですがこのカードを使う強みがいくつかあります。
まず2~3回遊んで頂ければすぐ気付かれるかと思いますが、呉キリカとのシナジーがあります。
(※シナジー=かんたんに言えば相乗効果、ほかのカードとの効果的なつながりがある、の意)
呉キリカは単独ではコスト2でパワー3とデメリットしかありませんが、織莉子が(敵味方問わず)場に居ればパワー5の強カードに変わります。
これによって先に織莉子を出すことによって相手プレイヤーは呉キリカの存在を警戒せざるを得なくなります。もちろん、相手が呉キリカを出しやすくなるともいえます。
一部引き分けにするカードとコスト3の2人を除いて多くのコスト1に安定して勝利できる事、戦局を動かすことができる事が強みです。
駆け引きの側面を注目しますと、自分のデッキに呉キリカを採用せずともプレッシャーをかけることができます。
美国織莉子のように未来を予知して戦うと雰囲気が出ていいとおもいますよう。
小さな問題ですが、織莉子で最弱の「ジンザえもん」を倒しても相手は手札を増やせる関係でプレッシャーをかけづらいかもしれません。
はい。
コミティアいってきました。
日ごろお世話になっておりますともさまがコミティアに行きたいとの事でしたのでご案内しました。
基本、見本誌スペースが中心の私ですがともさまと挨拶に伺ったりなどして。
やっぱり見本誌スペースでいくつか発見がありまして、楽しい場所です。
ただ、壁サークルなどで完売の札だけのところが疑問です。
創作発表の場なので見本誌だけでも残しておけばいいのに。
帰るわけでもなく本無く居るのは意味がわかりません。お友達待ち?
あと相変わらず出版社が当日持込可!とかやってますね。
基本、駄作乱造の商業誌が何をどう評価するのかよくわかりませんが、夢を与えるのはいいことだと思います。
頑張る方向性がかみ合ってないからなー。
作家さんはあくまでもやりたい事とかより良いものを、ってやるでしょうが編集側はあくまでも「仕事」「商売」の側面から頑張っているわけで、これよほどがっちりかみ合わないと遺恨を残すだけでしょうなー。
もうちらほらネット上でそんなの見かけますけれど。
つまんない作品が多いのは消費者と編集者が悪いのでしょう。
作家さん自体は良いも悪いもただ存在してるだけですから。
はい。
マンガにつきまして。
相変わらずむずかしいものですね、マンガ。
いまだに描き方がわかりません。
私は小中高とゲームばかり遊んでいる人間でしたのでマンガ・アニメに慣れ親しんできた土壌が無いのです。
そのため、ネット上でよく書かれている「あのマンガは白い」「バストアップの会話シーンだけ」なんて言葉を胸に、そうならないように頑張ろうとしている次第です。
たまーにマンガ雑誌買って読んでみますと、この下手くそが言うのもおこがましいんですけれども読みづらいマンガがすごく多い。
あとつまらない。
なんか、なにもこもってない感じ。
なんといいますか、編集とかプロがついていてこんなものなの?ってかんじ。
デビルマン面白いですよ、これ何度目かしらー。
というわけでまだまだド下手くそな私は「気をつける」くらいの描き方を何とかやろうとするのが精一杯です。
さっぱりわかりません、描き方。
本当はコマも見開きだとか断ち切りいっぱいとか色々技術はあるのでしょうが、とりあえずあと400ページくらいは初心者らしく大原則に従った基本のコマ割しかしません。
話が前後してしまいますが、コミティアでも「なんかすごいっぽいけどぜんぜんわからん」大迫力っぽいけどよーわからんページばっかりのマンガが結構ありました。大事なことなので言い方変えて2度書きました。
はい。
プレメモですよ!
今度は12/5に咲が発売されます。
いまさらですが、プレメモは新規タイトルの方があそびやすい。
最近発売されましたまどマギや物語系は追加ブースターなので単独で完結しておらず、追加パーツだけで構成されます。
咲は新規タイトルなため、これだけでアタッカー・ブロッカーはもちろん、ドローソース・手札洗浄などなど基本システムを支えるカードが収録されます。
そして早速アンコモンながらドローカードがありました。
よって、アテクシまたレア抜き箱買って遊ぼうとおもいます。レアはちょい足しでデッキつくるううう。
(作中内の学校別にデッキを作るのが推奨されるっぽいのでレアも少しは足さないと機能不全すぎまする)
とりあえず今はCCさくらでコモン・アンコのみのデッキをこさえてみたり。
レア抜きはドローソースに乏しいのでがんばりましょう。
さくら&ともよの天然2持ちなカードがポイント通れば1ドローなので大事につかっていきたいところ。
2C2S、30/30でポイント通れば1ドローかつアクティブなのに登場ターンで+30/+30、マジキチ。
出たターンだけとか言われますがアンコモンで「0C2S、0/0、登場したターンにさくら1体を+100/+100」な子がいるのでチャンプブロッカーが次のターンのアプローチも支えてくれます。
あとは上述のカード含め、「みんな大好きさくらちゃん」を要所で使って連続アプローチすれば低資産ながらもそこそこな動きはできるかと。
CCさくらの低資産ではコンバットトリックがちょっときびしい。
さくら単独を支える不意打ちイベントが無いので「たのしい臨海学校」でキャラ数分の+10/+10で強引に押し付けるアプローチしかできなさそう。
以下とりあえずこさえたレシピ、すべてコモンとアンコモン。
キャラ(主力)
01-014 木之本桜 ×4 アクティブ、登場60/60
01-036 木之本桜 ×3 0Cで40/40、他キャラ登場でボトム
01-061 木之本桜 ×3 登場で木之本桜1体を+100/+100
01-028 大道寺知世&木之本桜 ×3 天然2、ポイントで1ドロー
01-041 木之本桜 ×3 ポイントで自分のポイント1枚手札へ
01-019 木之本桜 ×3 登場で1体+20/+20で終了時活動戻し
01-039 木之本桜 ×3 登場で「次のカード」コスト-3
01-079 木之本桜 ×2 2Sのキャラに妨害されない
01-030 木之本桜&大道寺知世 ×2 アプローチで終了時全員活動戻り
01-042 木之本桜 ×2 登場で自キャラ1体取り除く・場に戻す
01-022 木之本桜 ×2 登場で1Cの相手キャラをボトムへ
01-015 木之本桜 ×2 被妨害時・妨害時、ボトムへ、1ドロー
キャラ(サブ)
01-069 大道寺知世 ×3 知世のコストにするとき+2ソース
01-075 観月歌帆 ×2 ポイント時にボトムで2ドロー
01-051 李苺鈴 ×2 被妨害時1体を-40/-40、相手退場で活動戻り
01-053 佐々木利佳 ×1 登場で1ディス、1枚デッキから抜き出し
01-033 三原千春 ×1 登場で終了時に2体まで活動戻し
01-062 ケルベロス ×1 【CC】ポイントで1ドロー、「休」で手札交換
01-047 ケルベロス ×1 【CC】ポイントで1体無敵、「2」で【CC】-3コスト
イベント
01-097 クロウカードを集めよう! ×4 3枚見て1枚抜き出し、あとボトム
01-117 わたしにまかせて! ×2 木之本桜全て+10/+10かつポイントで1ドロー
01-098 みんな大好きさくらちゃん ×2 桜アプローチで活動戻り、再アプ可
01-108 たのしい臨海学校 ×2 要するに自キャラ数分、+10/+10、効果対象のキャラがアプローチで1ドロー
01-112 ミステリアスな先生 ×2 観月歌帆をデッキから抜き出す
01-113 最後の審判 ×2 自キャラ2体休息で相手2体アプローチ禁止
01-123 やさしいお父さん 捨て札から木之本桜1枚をサルベージ
01-114 『クロウカード』の守護者 ×1 イベント無効化
登場するだけでパンプしたり活動戻りする子を使って低レアリティながら頭おかしいアタッカーを再利用する。それらのサポート役は基本的に毎回チャンプブロックしてバキバキ捨て札に落としておいて「やさしいお父さん」で拾ってさらに再利用する。
これらの動きができない時にイベントカードによるメインパンプかつ1ドロー付を使ってなるべく安く攻勢を維持する。
基本的に前のめりな戦い方&サポートエリアキャラが少ない、ので「最後の審判」の投入数は控えめ。
中~後半にかけて「三原千春」あたりも普通に使って「最後の審判」コストにあてて、要所で使う。
なるべくコスト捻出ができるように手札の消費をおさえつつ積極的にアプローチして、4~5ポイント取ったあとに総攻撃&「みんな大好きさくらちゃん」を使用して6アプローチくらいにしたい。


