うぇっふふーい。

挨拶のバリエーションが尽きたから適当なこと言い出したなこいつ、というのが的を射まくり。


そう、ぼくジンザえもんはあんまり引き出しが無いのです。


自作カードゲームのふたつのうち、簡素なものは一応まとまりました。

そのゲームでジンザえもん父・母に遊んでもらったお話で長くなります。


先に絵っ。


ラグナロクオンラインより朧(オボロ)、ヘスティエッタさん。
つい先日のアルパカ無双の本で忍者から朧へ。

忍者の頃と変わらずりありすさんの影に潜んでその身を守護します。


りありすさんを支えるアルパカとヘスティエッタの違いあたりを今度盛り込んでみようかいなぁと空想を膨らませています。

何に重きを置いているかが違います。

アルパカはりありすさんの意に沿うように生きています。

ヘスティエッタは本人の意は関係なくただその命を守ろうとしています。



脱線しました。

ここから自作カードゲームのお話です。

折角なのでカードの画像も交えつつ(まだ未着色の絵があります)。


こんなのや、

こんなかんじのものです。


さて、実際に全15種を印刷、適当なカードに貼り付けて実カード化。

さらにプレイマットつくって印刷、両親にルール説明、あそんでもらいました。


目的はボケ防止、老眼の人でも扱えるデザイン、簡単に遊べるけれど考えようと思えばちょっとは頭使うというカードゲームの作成。


結論から言ってちょっと失敗でした。

ジンザえもん父は飲み込みが早く、

「これコスト高いと一見強いように思うけど1コストのやつでひっくり返すやついるよね」「これ3コスト一枚であと全部1コストとかもできるんだよね?」といった感想を申しており。


で、問題点はふたつ。


①老眼は思ったより手ごわい

 コストとパワーの数字は見えるものの能力テキストは3~4行のものでも見るのが大変とのこと。


②年齢や文化の違い

 キャラクターに色がついていない方が見やすいという。どうやらフルカラーで気張った絵やデザインは父曰く「若い人とか日ごろオタク文化に浸かっている人は見慣れているんだろうけれど、あちこち見ちゃって意識がひとつに定まらない」と言うもの。


つまりおいらたちオタクはカードイラストにも目が向くものの(イラストアドがあるとか言いますね)、一般人もしくは高齢の人にとってはイラストも見るためのものという側面が無いのかもしれません。


たぶんお年寄りがスムーズに手に取れるのはやはりトランプとかなのでしょう。



むーん。


一応、ジンザえもん父のほうは色々理解して、少々突っ込んだ話も理解してくれました。


「3コスト1枚と1コスト7枚なんてのはどう?」

「もちろん出来るけれど山札枚数が多くなってしまい、死蔵するカードが増えるよ。でも都合よく手札にカードがくれば対応力は高いよ」

「3コストはパワー高いけど3コストっていう部分が足かせになるところ多いよな?」

「そう、10コストで山札を作るときにコストを圧迫することと1コストに対してもろいところがあるよ」


といったかんじ。


ルール的なものは問題なさそうなのであとはカードデザインを再考します。


でもpixivやブログ・サイトで公開するバージョンのカードは上で出したもので決定です。


あとは色塗りどうしようかいなーーーーーーー。



モノクロのが見やすいとか。そ、そうかぁーー。

うーーーむ。


塗るモチベが下がってしもうた。


ま、まぁもうひとつのがっつり系な方にも使うから頑張りましょう…



ようやく1つ片付きそうですね。

続けてあれこれやっていきましょう。



あ、このカードゲームは何かのカードゲームをすでにやっている層を想定していません。

めちゃくちゃ物足りなく感じると思います。


「カードゲームは難しそう」という人への取っ付きのよさを一番にしています。

そういった方へ、

・デッキを作る

・相手が何を使うか想定して行動を決める

・カード自体を楽しむ(絵とか含め)

といったことに触れてほしいのですねー。



はっきり言ってメーカー製のTCGはどいつもこいつもテキストとルールがわかりにくいです。

金とって仕事してるのですから猛省のうえ、即座に改善していってください。


大好きなのですが三国志大戦TCGはだいぶ駄目です。

もう少し足元固める意味でもテキストはきちんとしてほしいところ。