正方形ってむつかしい。


みみけっと用の色紙作りしています。


今日はその色紙のお話と三国志大戦TCGのおはなし!

先に色紙のこと書いてからだらだらTCGのことをー。

あ、あとガンダムバーサス…タイトル長いなー、ほらあれです、フルブーストってのを買いました。PS3本体を買って1年、はじめてのパッケージソフト。



艦これからしまかぜさん。

まだ練習中。

あれ、じんざえもんも艦これやってるの?

やっていません。


あれ、原作愛無いのに同人やるの嫌ってなかった?

色紙だと少し考え違います。


艦これ、やっぱりやろうと思えません。

理由はかんたんで悪く書くつもり全くなくて、まどマギオンラインやってるから、です。


さて、色紙だと考えが違う、ってのはなにさ、ということです。


一枚イラストの時点で「ぱっと見」が最大限に重視されるうえに、仮に何か描くよ、って話をすれば私が何を好きかは関係なく頼む側の好みが優先されるわけです。

これ色紙というものになればそれが加速されるわけで。


それでみみけっとという場で出すわけで。

TPO考えて神羅万象からベリル、艦これからしまかぜさんという判断をしたわけです。

「~わけで。」という言葉のつづりかたから凄まじい北の国から臭。



話し変わりまして、土曜は三国志大戦TCGの東京の宴にいってきました。



ようやくガンスリという素敵なフルタイムイベントが行なわれました。

プレメモでもそこで楽しめたわけで、三国志大戦TCGもやってくれてなによりです。


物販と食事目当てでガンスリは軽く4戦。1勝3敗。

張遼&合肥の戦いが決まるときは勝ち、そうでないときはもう環境的にちょっと神速は苦しいかんじ。

いやまぁ私が下手なのはあるんですけれども。


ガンスリ、ガンスリンガー大会という形式は本来の「ガンスリンガー」とは異なっております。

要するに一列に並んでスタッフが適当適切に対戦を組むという手当たり次第戦とでもいうべきものです。

プレメモでもそうですがスコアシートに勝敗を記録、その結果で景品がもらえる仕組み。


ガンスリのいいところは誰もが参加者になれる、という事ですね。


正直全国大会・トーナメントとかどうでもいいです。

誰が最強か、なんて興味無いといいますかほぼ無意味。


プレメモより景品が貧弱だった事も有り、紳士率が高いといいますか民度が高いといいますか。(さらっと両方の悪口書いたっっ)

「ガチ勢と遊ぶのしんどいよね」というタイプと当たっておりました。よかったよかった。


お陰さまで楽しく対戦できました、有難うございました。


しかし三国志大戦TCGの状況って好転してるとは言いがたいです。

ここ数年で出た国産TCGの中では成功している方、とかいろいろ応援・擁護意見多いですけれど実際イベント行けば「普通」くらいなかんじ。(普通・当たり前、というのは凄いことというのは理解してます)


これまで東京で行なわれた宴には全て行ってますけれど物販での求心力低下(列が全然無い)、フリースペースで声かけて対戦に持っていける空気の無さ、発売まもなく制限カードがすぐに出るとか残念なところ多く感じます。


遊戯王とかヴァンガードもゲーム性そのものは悪く言われること多く、実際私もそう思いますが広く長く受け入れられてます。

単純に裾野が広いって言えばそれまで何ですけれど結構長く続いた結果「2軍デッキ」などガチから数歩引いた遊び方も結構しているようです。(スカイプ対戦の募集とか見る限り)


ガチ過ぎて頭アレな方はどのTCGにも居ますけれど裾野が広いことと大会用・カジュアル用と使い分ける土壌が相互作用を生んで「娯楽」として良い結果を出しているのかなぁ、と個人的に思います。


MtGは「高尚さま」が幅を利かせていた印象(昔あったぎゃざとかの雑誌は個人的に閉口ものでした)で今やカードゲーム雑誌でも見開き程度、もうやっている人はやっているだけになっています。

三国志大戦TCGもおなじようになって欲しくないなーと。


ゲームはいいのにプレイヤーで台無しにする、どのゲームにも言えますね。

もう遊んできた作品で個別には挙げませんが大体そうですなー。


でも自治とか自警団みたいな動きをプレイヤーが強めるのもよくないですよね。

むつかしいおはなしです。



小学校5年生の頃から「スト2’」で対戦という文化に接してもう何十年経ったやら。



「ふん!へたくそどもが!」

これは最高にかっこ悪いうえに何も残らない、そう気づくのが早い人と遅い人がいるのでなんとも。


あ、ちなみにいまPS3のフルブでプレマやっています。試作2号機を何度叩き潰されたかわからず若干困惑している今日この頃。