今日は大変知的に興味深いところへ。

なにカッコつけてんですか、即売会に行ったのでしょ。


そうです、創作限定の同人誌と創作カード・ボードゲームのイベントをハシゴしてきました。



今日は自作カードゲームについてその世界のお話をちょろーと書きまして、ゲームや物語を作るという部分でまた長文書きます。校長先生の長話に耐えられる精神をお持ちの方だけ突撃してね(はあと


「にんげん」まだ仮名ですけども。
村雲亭の出張所

「悪魔さん」おなじくまだ仮名。

村雲亭の出張所

もういちまいの絵は上のとごっちゃにひとつにしたものをサイトに上げています。


自作TCGの流れはサイトに書きましたが、かみさまが「ぼく人間作りなおしちゃううう」という事に端を発し、ひとりの天使が抗い落とされ悪魔に。もうひとりは自ら見限って降りて。

いずれも自分の考えで人間に協力しようとしますが、悪魔から見ればまだ白い翼をもつ天使を軽蔑し、降天使からすれば悪魔は忌み嫌うものでした。


とっくみあいの喧嘩をしていたところ、「にんげん」が仲裁し協力させることにしました。


というものです。

まぁゲームの説明かねてマンガにしますのでそちらをお待ちください。


(人間の中で)誰がそのかみさまの戦闘集団に立ち向かっていけるか、というところで様々なキャラクターがぶつかり合う。一応、これがストーリーとして存在するわけです。



さてさて、今日は様々なサークルさんやプロたちがゲームを販売・展示・体験できるようにしておりました。



多々感銘を受けた、というのはともかくとして疑問と難しいよね、と思ったことをただダラダラ書きます。



ゲーム作りには定石があって、評論・批評などは随分蓄積されています。


で、最大のなぞ。


それらを踏まえたり踏まえなかったりながら、なんで駄作もどんどこ生まれるのか。



おとなの事情やら予算という単語が立ちはだかってくるから、だと思われますがそれも織り込み済みで何故やれない?ってなってしまうわけで。


いま私があれこれ批判やら書いたりしてるのも含まれますが、まだ明確で正確な指摘というものがなされていないからかもしれません。

また時代とともに正解が移ろったり。


人生をオンラインゲームになぞらえてネタにされたりしてますが、これ割りと的を射ているといいますか。



常時アップデート、時に巻き戻り、パッチが当たりまくっている状態なので論評してももう実態に合わないというか。

(攻略本が出た直後に大幅アップデートされたりして戦国大戦はひどいなぁ、かっこわらい)


先人の論はきちんと読んで学んでも中々むずかしい、となれば学ばずに挑むのは負けにいくようなもの。



まぁ結局色々に学ばされるなぁ、って思うわけで。

なんだか書いてる文がねじれてますね。複雑なんだよっ、ってことで!



さて、二元論に簡単に落とすのがよくないとわかった上で、


ゲームは作り手がやりたいものを作る方がいいのか、多数のプレイヤーのウケを狙いに行く方がいいのか。


これむつかしーですよね。

ウケを狙いつつ自分の思い描いたものづくりをする、って言葉にすると簡潔ですが実行しうる事なのかどうなのかが問題で。ウケ狙いつつーってのが正解かもわかりませんし。



なるよーにしかならんよ、っていう言い方も出てきそうですが思考の放棄に等しい行為はもう少し後に置いてもよいのです。



ひどいオチをつけますが、こうやって考える状態にあるってぇーのは「人間らしくていい」ですね。

目的というか何か在って生きていかなくちゃ。