ひさしぶりです。

コミケ休みしてたり体調崩していたり書く事浮かばずで長い事沈黙していたのですがそろそろ記事のひとつでも、と帰ってきてみましたっ。


えー、検索ワードで未だにバーチャロン-の擬-人-化(本記事が引っ掛からないよう以下工夫)で飛んでくる方がいらっしゃいます。フェイとエンジェらんのワードがなおも多く、私の載せるもんかーという斜め方向なこだわりが負けそうです。

という事で次回の記事ではフェイとえんじぇらーんの擬人*化絵を載せましょう。


今日の記事はー、今更ですけどモンハンでーす。

それも無印でーす(笑

というか私の覚え書きです。なぜかといいますと半引退中で、復帰できるよう、前準備。


無印MHPの私の状況・HR4/ガンナー/170時間


ライトボウガン使いの私に送る復帰用記事


余りにもモンハンの攻略サイトが多く、情報量も多いためはっきり言って初心者には必要な情報が何であるのかすらわかりにくい状態。以下、ライトボウガンを中心にした狩り・使用上の注意を記述。


「まず当たり前のこと」

威力は高ければ高いほどいい、レインバレッツ・白(強化後300)が今の私の最終武器。

そして(それなりの額で)黒字になる相手は限られる。


「弾への理解」

・通常弾Lv1

弾数が無限で念のためという思いで携行するかというと、ノー。不要。持てるアイテム数に限りがある事を考えると通常弾Lv1で1つ枠を潰すなら調合書を増やすべき。


・通常弾Lv2・3

装填できる数が多く、威力も申し分ない素敵な弾。ただし常時主力兵器にはなり得ないので念のためで携行する弾。散弾と併用しての雑魚退治に。


・貫通弾Lv1・2

対飛竜(便宜上こう書きますけど「飛竜」じゃない子もいっぱいいますよね)の主力武器。一応、Lv2もここに含めているけれども筆者はLv1しか使わないのです(後述


・徹甲榴弾Lv1

着弾しばしのち爆発。クック足止め・ガノトトスやドスガレオスの引きずり出しに。逆にこういった用途の出番が無いなら携行しない。


・拡散弾

これのLv2が調合撃ちできるとあらゆるものを滅ぼせるらしいです。そうなのでしょうが私はおまけでしか使いません。コストパフォーマンスが悪すぎます。


・各種属性弾(滅龍弾除く)

属性弾は武器威力に依存する(弾そのものの威力はほぼなく、ボウガン威力の倍数計算でダメージを算出)ので威力の高いヘヴィボウガンや高Lvライトボウガンで使用する弾。あると倒す時間が減らせる、というくらいで最初から最後まで貫通弾でいい気もしちゃう。


・各種補助弾

ソロプレイで使用するとしてもほぼ睡眠弾。麻痺は違う弾への切り替え・装填など時間のロスもあり微妙。眠らせたあと吟味しつつタル爆弾を置くくらい。パーティープレイなら麻痺弾は非常に有用、逆に睡眠弾は微妙。あと他にもありますけど、貫通弾撃ち込む方が偉い子だと思いました。


「狩りへの持ち物」

ステージに必須のもの(クーラードリンクなど)、威力強化アイテム(力の爪など)、貫通弾LV1x99、散弾Lv1x99、ランポスの牙x99、カラの実x99、調合書1~2冊、スタミナ回復アイテム

あとは必要に応じて回復アイテム、属性弾やほかの弾など。


「基本的な立ち回り」

雑魚は散弾で一気に掃討、当てにくい虫ちゃんもこれで掃討。ただしフルヒットするように撃ち、可能な限りムダ弾は撃たない。ランポス系は複数匹をまとめて視界に入れてからファイア。

飛竜戦は、竜の突進回避後・振り向き中・威嚇中・バインドボイス中・そのほかの隙でまっさきにスコープ視点にし、弱点部位or貫通弾が3ヒットする厚みがある位置へ照準を合わせる。

スコープ視点をすぐ解除して砲火。

この「視点切替-照準-視点戻し」が早くなっただけ強くなるのがボウガン。通常視点に戻す理由は臨機応変に必要行動へ移れるようにしておくため。照準を決めた後、キャラを動かさなければ狙う位置が固定されているのでボタンを押してぼこぼこ撃ちましょう。回避など動くと照準はいつもの向いてる方向水兵位置に戻ります。


~以上をふまえて~

ラオシャンロンは無理です(きぱ

フルフルやモノブロスなどの強バインドボイスを使う竜は高級耳栓スキルを最優先にします。

それ以外はただの耳栓と自動マーキングがあれば余裕な雰囲気です。


上に持ち物で書きましたが、要は貫通弾99発と材料99個を持っていけば撃ち切る前にラオシャンロン以外全て滅ぼせます。小手先で色々な情報がありますが、費用や所要時間など複数面から貫通弾メインで大丈夫です。


各飛竜のポイントを書いておしまーい。

名称後の()はどれだけの貫通弾で倒せるかの目安。集会所Verの飛竜なら倍くらい。


・イャンクック(通常弾Lv2ですら撃ち切る前に)

どうとでも出来ますけども、弱る頃に一発徹甲榴弾でも入れて硬直させるとたたみかけがらくちん。


・ゲリョス(初期携行分99発以内)

散弾持って行きを最初に撃ち切る。これでこの子は輝きを失っちゃう。貫通弾でもいいけれど通常弾Lv2・3を丁寧に頭に入れれば素敵。装填は股下で。


・リオレウス&リオレイア(初期携行分99発以内)

レウスにはなるべく閃光玉を使いたいところ。軸ずらしの突進回避>斜め後から貫通弾。いずれもゆっくり振り向き後のブレスには顔面へ集中砲火。


・ガノトトス&ドスガレオス(トトスが99発+調合50発以内)

まず徹甲榴弾で引きずりだしたいところ(ドスガレオスは散弾フルヒットでも割と出てくる)。あとはその巨躯めがけて斜め位置から貫通弾。ボディアタックは右へ右へ転がって事前にリスク低減を。


・グラビモス&バサルモス(グラが99発+調合60発前後)

軸ずらし突進回避>斜め後から貫通弾。ただし最初はとにかくお腹を狙って部位破壊を優先。お腹の装甲がぽろりしちゃうと物凄く弱くなる。


・モノブロス&ディアブロス(携行99発+調合99発~)

無印MHPは段差撃ちが出来たので狩りになるけど段差撃ち出来ない状況は撃破困難。それこそ装填の度に別マップに行って、というくらいしないと正面対峙が出来ない竜。補助アイテム頼り。水冷弾を併用した方が結果的に安上がりになるくらいガンナーに優しくない敵。