今日のミュージックフェア21に
葉加瀬さんがご出演でした(*⌒▽⌒*)
一曲目の「いのちの名前」は宮崎映画「千と千尋の神隠し」の曲ですね。
歌詞付きで聞くと新鮮な感じでした。
リズム無しで(ドラム、パーカッション、ベースが入ってなくて)
歌とヴァイオリンとピアノだと 曲の中で速くしたり遅くしたりという
表現ができる、というお話をしてました。
話題の中で 平原さんも「結構好き」とおっしゃってましたが
葉加瀬さんが演奏する時 身をよじるように、切ない弾き方をするの、
私も好きです!
司会の恵さんの「太ったり痩せたり太ったり痩せたり」は
笑いましたけど 感覚的にその表現って合ってるなーって感心。
「太陽の子どもたち」
これって「風の子どもたち」の兄弟作品でしょうか?
アルバムの中では 一番 一般受けしそうな明るい曲ですね。
http://hats.jp/hakase.htm
こちらで試聴できます↑↑
エトピリカから続く この系統の曲は
すんなりと心に入ってきて聞きやすいです。
「陽のあたる家」「大地のうた」「サンシャイン シャワー」などなど。
陽のあたる家(=テレビ朝日 やじうまプラス)に続いて
どこかのテレビ番組で使われないかな~♪
作曲が柏木さんとの共作だったようで
今日は太郎さんのすぐ隣でチェロ弾いてましたね。
何だか すごーく久しぶりに柏木さんを拝見しました。
(映画「冷静と情熱のあいだ」でチェロを弾いてた彼です!)
相変わらず チェロ界のプリンスでした(笑)
大ちゃんは ちょっと後ろの方に居て アップにならなかったです。
まあ 久しぶりに 「足」を拝見できて 嬉しかったかな(≧∇≦)
テレビだと 動きが控えめな気がしますね。
今日はリズムを踏んでたくらいで 暴れるという程じゃなかったし。
バックが映ったとき 正面に たろまさん、その横に西嶋さんを発見し
これもまた やったー!\(⌒▽⌒)/ でした。
西嶋さんは いつもの葉加瀬バンドのメンバーだけど
ギターで たろまさんが入ってると 何だか嬉しくなります♪

- 榊原大, TVサントラ, 啼鵬
- 連続テレビ小説「ファイト」サウンドトラック
NHK朝の連続テレビ小節。
今年の大ちゃんのお仕事は これがメインだったんだろうな~。
去年の葉加瀬ツアーの間も 夜は打ち上げに行かずホテルに篭って
ファイトの曲書きをやってたって ブログに書いてあった。
ファイトのために100曲以上作ったみたいだけど
日の目を見ない曲も多いと言っていた。
作曲家ってすごいね。
メインテーマは候補を3つ作って
スタッフさんたちと 朝8時15分に合わせて聞いてみて選んだそうです。
その時間に一番合いそうな曲。
そんなところまで考えてるんだねー。
演奏はドラマの舞台にもなっている群馬の、
いつぞや プロジェクトXにも取り上げられていた
群馬交響楽団。
作曲・音楽監督・ピアノは大ちゃん。
ドラマの中では絹子さん役の 由紀さおりさんが歌で参加することも多く
音楽的にも楽しみの多いドラマですね♪(^▽^)v
ついでに宣伝!
総集編も出てます(^^)
- 連続テレビ小説 ファイト 総集編
- ¥8,460
まさか つわり真っ只中でレコ発ライブに参戦するとは・・・・
チケット取ったときには想像もしてなかった![]()
今回は初めて「食べづわり」。
お腹が空くと気分が悪くて朦朧としてくる。
そうなってしまうと食べられない→余計具合が悪くなる
の悪循環にはまるので小腹が空いた時にはすぐ食べる!を実行しつつ
六本木までたどり着いた。
多胎妊娠のために想像以上にツワリがひどくてぐったりな毎日だから
大ちゃんのライブには 這ってでも行く!!と宣言してたけど不安もあり・・・
一緒に行ってくれたNちゃん、ほんとにありがとう![]()
いつものように整理券をもらってからヒルズのスタバに行って時間を潰し
入場時間に戻ってきた。
今回もまあまあ良い席。オリジナルカクテルが2種類あるというので
その片方「As for you」をオーダーする。
このブログのプロフィールに貼ってある写真がそうです。
もう一つは(注文しなかったけど)「頑張れ古田」。
きれいな水色のカクテルでした。
お食事も美味しくいただいて いよいよ開演時間です。
「混乱の空の下」をBGMに、レコーディングの風景が
スクリーンに次々映し出されていきました。
そしてメンバーのみなさんが入場。
大ちゃんのピアノソロ・・・・・何の曲が始まるのかな。
わくわくして聞いていたら「出会いの朝」でした。
明るく爽やかなスタートです。
MC
今日はかなりクセのあるメンバーです。
後でメンバー紹介します。
今日のためのスペシャルカクテルがあります!
僕がSTBの美人バーテンダーに頼んで作ってもらいました。
ふたつあります。
まずひとつ、「As for you」新譜のタイトルどおり!
「ラズベリーを主体にしたリキュール、シャンポールを使い
フルーティーなロングカクテルに仕上げました。
小さなバラを浮かべたその姿は官能的な味わいを醸し出します
優しいピアノの旋律に載せてメロディーを共に奏でます♪」
とカクテルの説明を読み上げた後 「奏でないだろう!」とばっさり(笑)
そして 大ちゃんがプロ野球ファンということで。
「今世界を揺るがしている球界再編問題に榊原さんからエールが!
青空を舞う白球のような爽やかなカクテルに仕上げました」
これの名前が「頑張れ古田」
今回のアルバムは日本語のタイトルが多いんですが・・・・
それはそうです。オレ英語が苦手だから(笑)と自ら突っ込む大ちゃん。
次に2曲聴いてもらいます。
「羽衣」と「風の行方」
「羽衣」では途中大ちゃんのソロがありました。
しっとり綺麗な感じから だんだん激しくなったと思ったら
天野さんのエレキ☆かっこいいです。
後半には落合さんのソロもあり。
MC
メンバー紹介。
天野さん 2,3年前まではよく一緒にやっていたけど最近やる機会が無かった。
某大きなヴァイオリニストのグループを辞めたから(笑)
僕より一回り上なんだけど・・僕もこういう歳の取り方をしたいな、という
ミュージシャンです
新譜「サイレントジャズトリオ」も絶賛発売中。
- The Silent Jazz Trio
- ザ・サイレント・ジャズ・トリオ
小森さん パワフルなドラムで ちょっと強面な印象もあるけど・・・
「冬のソナタ」を3回も見てると言う!!いいやつじゃん!
「見るといいやつなの?」いやなんとなく・・でもあれ純愛物なんでしょ、知らないけど。
「オレがココで冬ソナを語るのもどうかと思うけど・・・でもチェジウは好き
.」と小森さん。
大ちゃんが一人で篭って創作してる時とか アレンジ煮詰まった時なんかに
メールしたり電話したり 相談にのってくれるそうです。
共通点も多くて プロ野球ファンだし 松田優作好きだし 川谷拓三好きだし 漫画とかも。
小森さんは今年芸歴20周年!!
20年ドラムやってて・・山あり山あり、崖あり崖あり(爆笑)。
古くはシブ楽器隊(シブがき隊のバック)から最近はロックフュージョンバンドの野獣王国とか
フージョンバンドのKENSOまで。
今日もDVD売ってます。インタビューまで入ってます、と宣伝。
- 野獣王国
- CANDY
楠本さん べーシストはいろんな人を頼むけど ほれ込んでしまった。
楠本さんは見て分かるとおり サウスポーなんです。
右利きの人よりも右脳を使ってる。音楽やるにはちょうどいいですね!
落合さん 高校時代からの悪友。かれこれ二十何年の付き合いです。
これからどんなやつと付き合っても 一番長い付き合いになるかな、と。
G-CLEFってバンドを一緒にやってて、
そのバンドが終わってからしばらくご無沙汰だったけど・・・
と、ここで急に落合さんのアルバムの紹介。
落合徹也 絶賛廃盤中の1stアルバム「粗品」っていうの・・持ってる人少ないかな?
ヤ○オクとかで探してください。
10年くらい前(!)に そのツアーをやったのが 大ちゃんと天野さんだった。
それ以来 着かず離れずの付き合いで一緒にステージを踏むことは無かったんだけど
今年になって 某サポートで一緒になった。
今回どうしても 落合と一緒にやりたくて。
「え?そうなの?オレ二軍って聞いてるけど・・・
ホントに頼みたかった人が むにゃむにゃ。。。。 (以下削除) 」
- 落合徹也
- 粗品
会場大爆笑・・・・お腹イタイです。
それから弦一徹さんの紹介。
落合徹也という名前のほかに弦一徹という名前でストリングスグループを率いている。
J-POPのほとんどのアルバムに入っているので
家に帰ってCDの裏側(クレジット)見てみてください。
すごい売れっ子で 一緒に飲んでても次々仕事の電話が入るそうです。
「感じ悪いです(笑)」だって!
次の2曲
1曲目はアルバムタイトル曲の「As for you」
もう1曲は ドラムの小森さんが このアルバムのために書き下ろしてくれた
「凪」という曲。
この「凪」という漢字、風が止まると書いて「なぎ」です。
漢字が苦手な人は 「たこ」と読んでしまうかも・・・
「凧」だと曲の印象が全然変わっちゃいますから。だそうです。
この2曲に続けて 「El do-ra-do」
この曲はライブで演奏されることが多いから ほんと何度も聞いているけど
一緒に演奏するメンバーによって毎回違って 毎回とても良くて
なんだろう・・・・とても好きです。
MC
ここでちょっと。久しぶりですが天野さんとデュオでやります。
As for youから「記憶」
天野さんはアコギでした。
水のしずく。そんなイメージでした。
静寂のなかで 一滴一滴と 水が落ちてくるような。
MC
折角なので、と 落合さん・天野さんと3人で。
最近ちょっと気に入っているという曲。
スパニッシュギターの名手ルイス・サリナスという人の
「トロイとサルガンのために」
いきなり天野さんのギターがカッコイイです。
さすがにギタリストの曲!一気にスペインの雰囲気に包まれました。
落合さんの高音がとっても鮮烈で。
フラメンコな感じ。
踊れるもんなら踊りたいくらいステキな曲でした。
(全然踊れません・汗。それに やったらブーイングの嵐だよね
)
MC
告知など
小森さん・・・ 明日新橋でライブがあるそうです。
トモロヲに収録されてるアノ曲もやるのでよろしく、だそうです。
最後の2曲。
1曲目は2ndアルバムから「pierrot」
最後の曲は As for youの中から 「桜雅」
「pierrot」はいつもそうだけど 今日はほんとに充実の演奏だったなー。
ダイ・クラッシャーも飛び出すし。
落合さんのソロはあっけに取られるよ。。。。
ベースの楠本さんのソロもカッコよかった。
「桜雅」は小森さんのドラムソロから。
これもカッコイイ曲。
アンコール
大ちゃんのピアノソロで
「Play piano play Ⅳ」
超絶技巧曲。(◎0◎;)
速過ぎて指が見えません!凄い~。
MC
最後の挨拶、お礼。
今年はこのツアー終わって 年末までサポートで全国を回る。
まだ発表できないけど 来年少し大きな仕事が決まった。
半年間くらい 朝 大ちゃんの音楽を聞けるようになるらしい。
それって 某国営放送の仕事かな?
再度メンバーを呼び 最後の1曲は
As for youから 「雨花火」
はじめに パーカッションで 木々の音?とか小鳥の声とか鳴らしてました。
優しい旋律。
ノスタルジック。
いい曲ですね。
終演後、 場内にBGMが流れ始めても
かなり長い間 拍手がやみませんでした。。。。
- 榊原大, 小森啓資, 弦一徹
- As for You
このアルバムの収録曲はコチラで試聴できます。
http://www.bmgjapan.com/sakakibara/item.php?id=1297&item=5603
そんなこんなで 今回のレコ発ライブも終わりました。
落合さんと大ちゃんが同じステージに立つライブって
私の中では 「夢」のひとつだったから 嬉しかったな。
柏木さんも居たらなーって思うのは 欲張りなので。(笑)
ここまでは 無理やり参戦したけど 来年1年間は双子出産直後だから
ライブは全然行けないだろうなー。
しばらくの 辛抱、ってことで。
がんばれ、わたし。
(まじで 今回の妊娠はキツイ。泣けてくる)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回の新譜以外のアルバム ・
参加したコンピレーションアルバム等
- 榊原大, 樋沢達彦, 今堀恒雄, 佐野博美, 弦一徹ストリングス, フランシス・シルヴァ, 小森啓資, 須藤満, 野呂一生, 天野清継
- 転/移
1stアルバム 転/移 Trans-
2001.01.29
- 榊原大, 天野清継, バカボン鈴木, 岡部洋一, NAOTO, 真部裕, 押鐘貴之, 伊能修, 三木章子, 古川原裕仁
- Tomorrow
2ndアルバム Tomorrow
2002.08.21
- オムニバス, クルト・レーデル, プロ・アルテ管弦楽団, ジョージ・ウィンストン, 榊原大, 松本トシアキ, 田代浩一郎, 池田達也, 三村奈々恵, ジャック・ルーシェ・トリオ
- カノン100% fiore
- 2002.11.20
「スウィートホーム」「CANON HYPER」 2曲参加
- オムニバス, 西村由紀江, 国府弘子, 中村由利子, 島健, 妹尾武, 榊原大
- 10人のピアニスト
- 2003.03.26
「Feliz」「El do-ra-do」の2曲参加。
それから、これ↓↓も大ちゃんのお仕事でした☆
音楽聞きたさに原版を買ったら 中国語の英語字幕・・・・Σ( ̄□ ̄;)
でも 俳優さんが日本で人気が出たみたいで 後になって映画館でも上映してました。
私も 日本語字幕でみられたので ようやく内容がわかってヨカッタ!
大ちゃんは 一応、メインテーマ以下 音楽担当だけど、
映画の中にもバンドとしてチラッと登場してます~♪
- 魔幻厨房 / マジック・キッチン(2VCD)
- ¥1,680
- 特快ドットコム
こちらも↓ 同じように音楽を担当してました。
ネット配信の映画だったんだけど 見そびれたまま。。。
DVDでたから 買おうかな~??思案中。
- 上海恋香~shanghai Lianxiang~
- ¥3,990
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
**爽健美茶ライブ@東京 8/20**
参加できる幸運を得ましたのでちょこっと報告させていただきます。
この企画、応募が75万通あったそうです。
当選するのが奇跡みたいな倍率ですね。驚きました。
えーっと、舞台は前の方に主に葉加瀬バンド
(左から大ちゃん、コーラスの方2名、その後ろに西嶋君、
センターを挟んで右に義人さん、柏木さん、八巻さん)
段の上に左からパーカッションの三沢またろうさん、ドラムの村石さん、
中央の「階段のセット」を挟んで右側の段の上にはNAOTOストリングス
(NAOTOさん、真部くん、室屋くんほか・・・ストリングスは12名でした)
最初はこのフルバンド(オケ)で中島さんが3曲ほど歌いました。
曲目は分かりません・・・ごめんなさい。
それから 葉加瀬さんを招き入れて(このときストリングスは退場)3曲くらいやったかな?
ちょっとMC。もちろん葉加瀬さんもお話されました。
この企画では「中島さんに歌って欲しい日本の歌リクエスト」みたいなコーナーがあって、
葉加瀬さんの手元にはぞくぞくとそのリストが届いたそうです。
そのうちのBEST20を発表されました。
ステージの両脇と中央にスクリーンがあって、そこに20位から11位まで、10位から1位までと
2回に分けて表示されたんです。よく覚えていませんが
「さくらさくら」「花」「荒城の月」「ふるさと」「あかとんぼ」などが挙がっていて、
1位は「朧月夜」でした。
この中から二人で相談して決めたという
「赤とんぼ」を歌われましたよ。あと、月の砂漠も歌ってましたね。
休憩は無かったんですが途中で中島さんが退場されて、葉加瀬さんの時間になりました。
フルメンバーでエトピリカ、陽のあたる家、ANOTHER SKYの3曲、
そのあとに「朧月夜」を弾き始めたところで中島さんが衣装替えをして登場されました。
それから、葉加瀬さんが曲を書いて、それに中島さんが詩をつけたという新曲(今日が初演)
「沙羅」・・・ラテン系かな?かなりノリのいい曲でした。
葉加瀬さんらしい曲、中島さんの声に合ってる曲だと思いました。
後半、「この辺からみんな立っていこうかーっ」と葉加瀬さんの声が掛かって全員立ち上がり
元気のいい曲が続きました。
あれ?もう終わり?という感じであっけなくラストになったと思ったら
アンコールで3曲(このときはバンドフルメンバーと中島さん)立て続けに歌い、
また全員がはけてから 再度アンコール、
中島さんと葉加瀬さんと大ちゃんの3人だけで登場し、
「雪の華サイレントバージョン」
・・・これ、本当にシンプルで ヴァイオリンの音、ピアノの音、歌う声
ただそれだけがあの広いホールに響いていて・・・
もうビリビリきて、胸がぎゅーんとなって気が遠くなりそうな感覚でした。(変な日本語でごめんなさい)
MCは葉加瀬さん、いつもの感じで「みんな楽しんでる?」とか
「どぉ?大丈夫?」とか「黄色い声援もどんどん、多少茶色くても」とか
ラストのアンコールでは「1曲だけだよ」なんておっしゃってました。
「美香ちゃ~ん!」っていう声が当然一番多かったですが
「太郎さーん」「たろーっ」っていう声も結構かかってました。
そうそう、入り口でチラシと一緒に「(中島さん&葉加瀬さん写真入り)うちわ」と
「緑のペンライト」を配ってたので 会場ではずーっと緑の灯りが揺れてました。
帰りには爽○美茶をひとつずつくれました。ラッキー♪
中島さんは3回くらい着替えたかな。
ノースリーブのワンピースというかドレスみたいなの着てました。
葉加瀬さんは普通に黒のスーツ(でもノーネクタイで白いワイシャツのボタンを一つ?外してました。)、
柏木さんも多分黒の上下、大ちゃんは手首の辺りに白い刺繍のある黒いシャツでした。
- 中島美嘉, 野崎良太, 加藤まさを, Satomi, 葉加瀬太郎
- 朧月夜 ~祈り
**8/7(土)情熱大陸@昭和記念公園**
行ってきました情熱大陸@昭和記念公園!
朝から暑い日で 保冷バッグに凍らせたお茶、
スポーツドリンク、缶チューハイなどをどっさり持って
出かけましたが・・・
ご存知のように雨に降られちゃったんですよ(^^;
それでも本当に楽しい、そして長いライブでした。
出演者(出演順・多分?)
はじめにきよし
ピアニカ&ギター、ピアノ&のこぎり(!)
佐藤 竹善
2曲くらい歌った後 葉加瀬さん登場。
一緒にまた2曲くらい演奏して最後に
「生まれくる子供たちのために」
小曽根 真
竹善さんと一曲セッション
組曲「夜の子供部屋」から1楽章
「we'll be go・・・?」 (よく聞き取れませんでした)
押尾コータロー
「?」
「戦場のメリークリスマス」
押尾さん・小曽根さん・ジェイクさんのセッションで
「SPAIN」
ジェイクシマブクロ
3曲くらい
小野 リサ
「イパネマの娘」
「3月の雨」
「ナイマ」
「???サンバ」
「おいしい水」
ジョン健ヌッツォ
「オネスティ」
「マリア」(ウエストサイドストーリーより)
「time to say good by」
====休憩====
char
4曲くらいだったかな?
山弦
大貫 妙子
今井 美樹
「PRIDE」
「?」
「piace of my wish」
鈴木 雅之
「?」
「?」
「ガラス越しに消えた夏」
「夢で会えたら」
葉加瀬 太郎
「エトピリカ」
「陽のあたる家」
「航海記」 (柏木さん)
「27HOURS」 新曲
「morning star」 (功刀さん)
「Loving life」
「passionate eyes」(?)と聞こえたんですが違うかも。新曲です。
「情熱大陸」
アンコール
「the game of load」(サンタナ)
こんな感じだったと思います。
はじめにきよしさんの ノコギリ演奏には驚きました!
ノコギリの刃をグニャッとたわませながら音程を変えて弓で弾いてました。
胡弓のような感じでしたが ノコギリであんな幻想的な音が出るとは!
小曽根さんの作曲された「夜の子供部屋」と言う曲は
かわいいリズムの曲ですが 不協和音の連続が聞いてて
落ち着かない印象で・・・それがたまにキレイな和音で終止形になるので
ホッとする感じ、その繰り返しでした。
不思議な曲。
押尾コータローさんは初めて見ましたが 呆気にとられました。
ソロでどうやって弾いたらそんな沢山の音が一度に出るかしら?
と 手元をじーっと見てたんですが分かりませんでした・・。
右手は勿論 弦を押さえてるはずの左手でも 押さえつつ
弾いてたし。ピアノで言うと三声とか四声みたいな雰囲気です。
ギター本体を叩いてパーカッションしてましたが
この音も何種類も叩き方で変えて出してました。凄いです!
押尾さん・小曽根さん・ジェイクさん というトリオでの 「SPAIN」
カッコよかったです~(感涙)SPAINが聞けるとは思ってなかったので嬉しかった。
雨は開演後、たまにパラパラ降ったり止んだりしていたんですが
ジェイクさんの時にサーッっと降り始め、一旦弱くなり
山弦さんから本格的に降り始めました。
ジェイクさんのとき、雨のせいで観客席は結構ざわざわしました。
「あ~ふってきた~」と、敷いてたレジャーシートを
荷物にかぶせたり タオルを被ったり。
そんなんで ゴソゴソしてたら演奏に集中できなくて
良く聞いてないんです・・・。でも ゆったり南国ムード、
というイメージじゃなかったですね。激しい(?)ウクレレでした。
小野リサさんの時は少し雨が弱くなっていたかな。
少し落ち着いて聞けました。ステージに登場された時
「あれ?」とおもったのは かなりふっくらされてたから。
はっきり分かるくらいお腹が大きかったから もうすぐ
ご出産じゃないかな?
「イパネマの娘」から始まって きれいな歌声を
暫く聞かせていただきました。ほっと一息。
この後 葉加瀬さんが登場しました。どうしたのかと
おもったら「今日のためにウイーンから来てくれました!」
とジョン健ヌッツォさんの紹介で、そのまま袖に引っ込んで
しまいました。
でも、1曲目の「オネスティ」、大ちゃんのピアノだけで
歌ったんですよ!!大ちゃんのピアノとジョン氏の声が
ほんっとに素晴しかったです(≧∇≦)
2曲目からは葉加瀬さんも参加しました。
「こんなオープンスペースで歌うの初めてじゃないですか?」
って太郎さんに聞かれて
「初めてです。だから出てきた時 わ~すごい!って思いました。
目の前お客さんがでおにぎり食べてる!フンフンって聞きながらビール飲んでる。
いいですね~肩の力が抜ける感じです」
ってジョン氏はおっしゃってました。
普段はオペラ座の中ですからね、おにぎり食べてる客なんて
ありえないですよね。
休憩でトイレにいったら凄い行列でした。
しかも一回離れると自分の場所がどこだったか
探して戻るのがとても大変。
結局戻ったらcharさんは終わりかけてました・・・。
また この辺から雨が強くなりました。
山弦さんの時はステージも雨天仕様になっていなくて
雨の中そのまま演奏されてました。1曲ごとにギターを交換して・・。
山弦さんとセッションされた大貫さんは傘をさしてステージに登場されたし、
葉加瀬さんも このときは雨にぬれながらヴァイオリンを弾いてました。
かなり楽器に悪そうでした。
この後 一時中断して雨天仕様にセッティングされました。
運動会テントの、透明ビニールバージョン というと分かりますか?
このため スクリーンは下3分の1くらいが見えなくなり、
照明の感じもビニールに反射するので ちょっと変わりましたが
そんなことはもうどうでもいいと思えました。
今井美樹さんは「PRIDE」からスタートだったのでちょっとビックリ。
これは最後にやるかな、と思ってました。
今井さん、出る前に「雨足が強くなっているからMCなんか
すっとばして行くように」、と言われたそうです。
確かに どの方も おしゃべり殆どされませんでした。
それはちょっと残念。
鈴木雅之さんが登場すると 会場も大興奮。
シャネルズでデビューしてから 四半世紀ラブソングを歌い続けて
夏のイベントとかもたくさんやってきたけど 雨に降られたことなんか一度も無かった、
僕は晴れ男なんです。こんなのは初めての体験です。
大阪も台風が来てたけど晴らせました!
けど、昨日天気予報見ていやーな予感がしました。
「晴れのち雨」。「曇りのち雨」なら分かるけど晴れのち雨って何だ?!
しかも結構雨男多い・・・(会場から「佐藤竹善だー!」の声)
YES,佐藤竹善、それからギタリスト鳥山雄司、そして何よりもこの、
僕の隣に居る・・・・葉加瀬太郎!
やっぱり 竹善あたりからポツポツ降ってきました。
そして 今日久しぶりに、僕のいっこ上の先輩ですよ、ギタリストのchar。
出番が終わって楽屋にきたら「雨呼んどいたから」だって!
この「情熱大陸」ライブ、鈴木さんは1回目からすてきなイベントだと思っていて、
何で俺は呼ばれなかったんだろう?まあ、2回目から呼ばれるんだろうと思って
スケジュールあけて待ってたのに・・・
っておっしゃって会場の笑いを誘ってました。
(横に座っていた葉加瀬さんが「またまた~もうー!」みたいな顔して
手で顔を覆って鈴木さんを指差してた!)
今回やっとお声がかかりまして、参加できました!ありがとう。
鈴木さんは随分たくさんおしゃべりしてくれて、とても楽しかったです。
この曲を葉加瀬太郎とやりたくて僕は今日これに参加したんです、と
「ガラス越しに消えた夏」、それから みんなと一緒に歌えたらいいなと思って選びました。
良かったら歌ってくださいと「夢で会えたら」。
本当にステキな歌、歌声、音楽、おしゃべり。魅了されました。
来年も参加して欲しいな。
葉加瀬さんは「エトピリカ」からスタート。雨のせいで客席はオールスタンディング状態、
どんどんヒートアップしていきます。
「陽のあたる家」では既に飛び跳ねて踊ってました(^^;
「航海記」いい曲ですよね!スクリーンには柏木さんがたくさん映りました。
発売されたばかりです、みなさん是非買ってくださいと新譜の宣伝もバッチリでした。
「27時間」は鳥山さんが葉加瀬さんのために書き下ろした曲だそうで、
鳥山さんも登場されました。
それから功刀さんが登場、デビューアルバムの宣伝をされて、
「morning star」を葉加瀬さんと一緒に演奏されました。
ヴァイオリンが2本ってなんだか贅沢ですねー。
このまま後半も盛り上がっていこうー!!とおっしゃって始まったのは
「Loving life」
もう、腕は筋肉痛、足もガクガクでしたが タガが外れてしまったようです・・。
次の新曲がとっても良かった!
「パッショネイトアイズ」 と聞こえたんですが正しいかどうかわかりません。
ノリノリの、情熱的な曲でした。
ッチャッチャ! ッチャッチャッチャ! というリズムの・・・これは何でしょう?
サンバ? ラテン系だったです。
途中 三沢またろうさんのパーカッションソロと大ちゃんのピアノソロが入りました。
ステキでした~!年末のツアーでこの曲を聴くのがとても楽しみです。
ラストはやっぱり情熱大陸。説明すること何も無いです。
アンコールはサンタナの曲で「the game of load」と聞こえたんですが
違ったらごめんなさい。出演者全員が出てきて演奏しました。
女性ヴォーカリストはコーラスに入ってましたね、太郎さんもいっぱい歌ってました!
ラストは全員で手をつなぎカーテンコール、雨は止んでました。
本当にいろんな意味で凄いイベントでした。
参加された皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m
CD 葉加瀬太郎「The Best Track」【送料無料】
- ¥3,059
- マツモト
変・ボサドマーゴ @swing city
二楽坊@長野で知り合った知り合いに 大ちゃん@つくばで再会して
「swingのチケット2枚予約したけど一緒に行く人が見つからないの。
行かない?」と誘われまして、たまたまダンナも休暇だったので
急遽いけるようになったライブ。まさにタナボタでした。
ボサドマーゴ、CDは持ってますがライブ聞いたことなかったんです。
今回はパーカッションの亮さんと柏木さんがお留守で、変わりに
大ちゃんとドラムの石川智さんが加わった変則的なボサマゴでした。
swingcityも初めて行きました。いつもとても興味があって、一度は
行ってみたいお店だったんです!
それにしても、銀座価格で色々高かった・・・。
ミュージックチャージは3500円なんですが、それに1ドリンク1フード
頼まなければならず、一番安いパスタでさえも1800円!!
ドリンクは彼女がボトルキープのウイスキーを分けてくれたので
頼まずに済みましたが、ここって、会員になるためにボトルを1本
入れないといけないんです。確かそれが1番安いのでも5000円とか
7000円とか聞いたことあります。ボトルが空いてしまうとまた入れないといけませ
ん。
しかも、前回の来店から6ヶ月を過ぎると会員抹消されてしまう
システムですので東京近郊に住んでいて家族によほど理解が無いと
きついと感じましたね。
私は会員になるの、無理です。
2ステージ制なんですが、通しで聞くには1050円追加料金を払います。
何だかんだと、会計の時には7000円くらい払ってました、トホホ。
店内は全部で50~60人くらい入るでしょうか。
長野バックドロップよりは広かったですけど まあ、こぢんまりした感じです。
テーブルとかイスとか、お店の雰囲気はスナックみたいでした。
違うのはミュージシャンのスペースがあること。
といってもステージは無くて 壁を背に、カウンターでぐるりと囲まれたスペースで
演奏します。カウンターは特等席です。
それを取り囲むように 店内 コの字のスペースに
所狭しとテーブル・イスが置いてあります。
今回 私は大ちゃんの対角線上で、一番遠い席でした。ちょっと
見にくかったですが、あの店内に居られただけで 今回は良し、です。
メンバー紹介しますね。
gt 越田太郎丸さん、 Bass 池田達也さん、 ハーモニカ 松本トシアキさん、
Dr 石川智さん、 pf 大ちゃんでした。
曲はボサノヴァを中心に、たろまさんの曲や大ちゃんの曲、達也さんの曲などを
やりました。ボサノヴァの曲は もともと曲を知らない上にタイトルがポルトガル語
なので 一度聞いても???です。よく聞き取れないんです。
たろまさんや石川さん(彼は小野リサさんのご主人です)ってポルトガル語
詳しいみたいで尊敬します・・・。韓国語、英語、イタリア語の次くらいに勉強して
みたいな~。
なので、ちゃんと紹介できるのはメンバーの方の作曲した曲くらいですが
勘弁して下さい。
1stステージ
1、リトル???←これは英語タイトルで、ポルトガル語だと「○○○」というタイ
トルだと言ってましたが全く分かりませんでした。
2、ミア サウダージ(?)
3、ベラクルース
4、?
5、crying blues (榊原大)
6、イムチルパイサージャ??(アントニオ カルロス ジョビン)
7、アンジョジミィン(イヴァン リンス?)
↑
(たろま)アンジョンファンみたい、ジョンさまとか言うのかな?
(誰か)俺ウォンビンの方がいい
(たろま)あ~ウォンさま?
じゃあ、ピアノ、榊原大さま!
ベース池田達也 ドラム石川智 ハーモニカ松本トシアキ
1部最後の曲です、アンジョジミィン。
【MC抜粋】
2、ミアサウダージのとき。
サウダージって「郷愁」とか懐かしいとか、人に対しても~が居なくて寂しい
とか、英語のI miss youみたいな意味でも使います。
だから(達也さんに向かって)佐賀に暫く帰ってないな~って時は
「??サウダージ ??サガ」 ?のところは聞き取れませんでした(汗)
って言うんですよ。
ちなみにサウジサウダージって曲がありますが、サウジは健康って意味です。
(それって病気で苦しんでる人の曲なんでしょうか??謎。)
あの、サウジアラビアって関係あるんでしょうかね?健康アラビア??
意味わかんねー!(爆笑)
ってたろまさんの解説。
5、crying bluesでは、大ちゃんの ビクターから・・・?! あ、BMGファンハウ
スから出ている2ndアルバムtomorrowに収録されている曲、と紹介があって、
大ちゃんが「ま、別にどこでもいいですよ・・・あ、ハッツレーベルでいいや」なんて
言ってました。
で、3枚目の「As for you」が8月25日に発売です、と宣伝してました。
今回のジャケ写は山梨で撮ったという大ちゃん。おしゃれなペンションみたいな
スタジオに行ったそうですが 中に入るとちょと怪しげでキケンな感じだったそうです。
白い壁に、エマニエル夫人が座りそうな白いゴージャスなイスがあって・・・
壁に「最近裸体での撮影が増えておりますが ご近所から見えないようにくれぐれも
注意してください」なんて張り紙があったとか。
ギョッとした大ちゃん、でも、芸術作品かな?と一瞬思ったそうですが
裸体での撮影というところに(音声を伴う)って書いてあって、それってビデオしか
無いじゃん!
・・・ごめんなさいね、こんな話していいですか?銀座で・・・ なんて言いつつ
皆さん気にせずにお食事を続けてください。達也さんが喜びそうな話なので
僕は達也さんに向かって話しますから・・・
と、イロイロ そのスタジオの様子を話して「男優気分で撮ってきました」って
なんだか嬉しそうに言ってましたよ。それってどんなジャケ写なんだろう?!
2ndステージ
大ちゃん、松本さん、達也さんの3人で登場
1、雨花火(榊原大)
2、リトルボート〈ポルトガル語ではウ・ヴァッキーニョ=小船〉ここから5人で演奏。
3、雨の白浜(池田達也)
4、梅雨の中休み(越田太郎丸)
5、バルチードアルト(アイルトン モレイラ)
6、バイオンバホッコ(ジュアレス モレイラ)
Enc. カラミテス(榊原大)
3、の雨の白浜
これは南紀白浜じゃなくて千葉の白浜だそうです。
ちなみに大ちゃんは千葉出身、太郎丸さんは現在千葉在住です。
アニキ、これ早く千葉のテーマソングになると良いですねー。
とおっしゃってました。
4、梅雨の中休み
梅雨もそろそろ明けるんでしょうかね?ていうか梅雨だったのか?
夏じゃん!っていうくらい暑い日が続いてますね。東京にふらない分
新潟に一度にふっちゃったみたいで・・・この場を借りてお見舞い申し上げます。
これは去年の梅雨の時期に作った曲です。
(誰か)「さっきから梅雨シリーズだね」・・・雨花火、雨の白浜、梅雨の中休みと
続いたので。
そういえば昨日大ちゃんが・・・・
と、いきなりハッピーバースデイの演奏が始まって 皆さんがリレーみたいに
曲をつないで太郎丸さんは歌も歌いながら・・・ステキでした。最後ちょっとだけ
大ちゃんも演奏しました。
で、太郎丸さんが何が言いたかったかというとハッピーバースデー「ツーユー(梅
雨)」!
コレだけのために随分引っ張ったなと言われてました。
最後はエルドラドだと思ってましたら カラミテスでちょっと意外でした。
しっとり終わらせるパターンだったみたいですね。
ちょっとオトナな感じのライブでした。
大ちゃんとオケの共演!!
滅多にクラシックを弾かない大ちゃんが
オーケストラと一緒に、しかもガーシュウィンの
「ラプソディ イン ブルー」を演奏するなんて 絶対行かなくちゃ。
と また無謀な遠征をやってきました(^^;
いや、でもつくばは 思ったより近かったですよ?
ここから東京駅までのほうが 東京駅→目的地までよりも
遠かったかも。
「大ちゃん もしかしてタキシードとか着ちゃう??」
なんて 妙な期待もあったりして(笑)。
二部構成で 大ちゃんの出番は一部のラストでした。
タキシードではなかったけど黒のスーツで きっちりし過ぎず
ラフになり過ぎず サラッとカッコよく着こなしてました![]()
舞台袖からピアノに歩いてくる時、やっぱり緊張してる様子で
歩き方も表情も硬かったな~、と思ってたら 本人の後日談で
緊張のあまり足が攣ってしまい、そのまま登場したんだとか。
大変だったんだな~。
ラプソディ イン ブルーは20分はあろうかという長い曲で
それを暗譜しなきゃならなかったらしく
四苦八苦しているようなことを本人がどこかに書いてたけど
実際はそんなこと全然感じさせないくらい ド迫力の演奏で目も耳も釘付けでした。
緊張の中で始まった演奏も 途中大ちゃんのソロ部分になると本領発揮、
ガーシュウィンの中に大ちゃんカラーの音たちが織り込まれて
とっても自由な感じになってきました。
大ちゃんの足も普段の動きを取り戻していたし(笑)。
すっかり熱を帯びたピアノに またオケが加わり
曲はどんどん力強く 壮大になっていきました。
大ちゃんも力一杯、イスから飛び上がるくらいの勢いでガツンガツン弾いてるのに
見た目ほどピアノの音が大きくない・・・・・。オケの音って大きいんだな。
クレッシェンド クレッシェンド クレッシェンド!
そんなことは無いだろうけど でもそんな印象でした。
すごすぎ。圧巻でした。もう頭のてっぺんまで シビレたよ。
ラプソディ イン ブルーを1曲通して聴くのは今日が初めてでした。
部分的に 有名なところしかしらなかったんだよね。
カッコイイ曲でしたー。ため息ばっかりでるよ、ホント。
このあと、El do-ra-do も演奏したんだけど
いつもと全然違う静かなアレンジで 会場が優しい雰囲気に包まれました。
ラストが激しくならないエルドラドって 何だか不思議。
啼鵬さんのアレンジだったようです。
啼鵬さんって土浦交響楽団の団員だったんですね~(◎0◎;)知らなかった。
今回の件は 啼鵬さんのおかげで実現したそうです。
ほんと、ありがとうございますm(_ _)m
いつもと一味違う大ちゃんが見れて 大変嬉しゅうございました♪
土響の演奏でもないし大ちゃんのピアノでもないけど
ラプソディ・イン・ブルーで探したら出てきました。↓
- ヒストリック・ガーシュウィン・レコーディング/ガーシュウィン&バーンスタイン
- ¥3,058
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
♪ セットリスト
1、SENKAWA-DORI(せんかわどおり)
MC メンバー紹介
2、七つの分岐点
3、虹色の楽園
MC
4、雨の白浜
5、夜櫻橋(ボサマゴの曲)
6、Seresta
MC
7、Who's It ←竹下さんトロンボーン、木村さんテナーサックスで参加。
落合さんトランペットでした!
MC
9、夕なぎ(冒頭に達也さんのソロあり)
Enc.
1、いつかどこかで聞いた歌
2、summer gift(ボサマゴの曲)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
おしゃべりも面白かったですが、「おしゃべり四天王」の時ほど
しゃべりっぱなしという状態でもなく、何しろ演奏が熱かったです!!
ムーラさんのドラムと勝田さんのサックスでこんなに
ジャズテイストになるんだ~って 思いました。
大ちゃんも 心置きなく ガンガン鍵盤を叩いてました。
力の入り具合が足りないのか、イスから少し立ち上がって中腰の前かがみで
鍵盤に向かってガンガン・・・ そんなにやったらピアノ線切れない??って
心配になるくらい(^^;
「たつやせっしょん其の壱」を知らないとイメージが湧きにくいかな?
ベース、ドラム、エレキギターの効いた カッコイイ系の音楽です。
ジャンル・・・で言えばやっぱりジャズなのかな?
聞いた感じ、私はとても好きでした。
ライブのメンバーにヴァイオリン(落合さん)は入っているけど
NAOTOさんや柏木さんがストリングスとして入る時の
優しい、穏やかな感じとは 一線を画する鋭い「音」でした。
落合さんって強烈!
もちろん、達也さん作曲の曲が主なのでかなりベースが目立つ感じ。
エレキベースとコントラバスが2本置いてありました。
SAX(アルト)の勝田さんは達也さんより少し年下のようで、
でも長年一緒にお仕事されているみたい。
ギターの増崎さんはかなり年上な感じ・・・50代かな?
でもかっこいいギター弾いてました。
達也さん随分お世話になっているようだし
トークでも結構絡んでいたので 仲がいいのかも。
大ちゃん、村石さん、落合さんは説明することないです(笑)。
STBは去年の大ちゃんのサマーアコースティックセッションに続き
2回目です。(実は9月のレコ発もここです。縁があるライブハウスです)
今回は13時過ぎに(何事も無く無事!)着いたんですが
去年と違ってまだ人も少なく7番の整理券をゲットできました。
前回は大行列だったんですよ~。
整理券を受け取ったら一旦店を出てました。
開場まえの17時50分に戻るように言われたので
時間つぶしをどうしようかと考えながら
近いし六本木ヒルズのスタバでお茶でも飲むことにしました。
ところが・・・!!
このとき、シャツの胸に挿してあった買ったばかりのレイバンのサングラスを
失くしちゃったんです!
おかげでそれからの2時間は六本木で
サングラス探しをする羽目になりました。
結局 私の大切なサングラスは見つからなかったんですが・・・。
17時40分くらいにお店に戻り順番にならびました。
私の次、8番の方もお一人だったので 良かったらご一緒しませんか?
といって二人で楽しむことになりました。
えーっと、18時に開場してまずは食事をオーダーします。
私はトマト味のシーフードパスタとモスコミュール。
同席した方はあさりのボンゴレバジリコとグラスワイン(白)。
ここはハーブが自慢のお店なのでどのパスタも本当に香りが良くて
美味しいんですよ。他にもピザとか単品料理とか色々ありますけど
たくさん頼むと値段が張るので 今回もまたパスタでした!
食事も終わっておしゃべりに花が咲いている頃、20時に開演です。
客電が暗くなりステージにメンバーが出てくると
まずは一曲「SENKAWA-DORI」。
そして達也さんのご挨拶トークに続きメンバー紹介です。
かれこれ20年くらいの付き合いで
お互い酸いも甘いも噛みしめた歳になってきました。
今年お互い大台(40)に突入して感慨深いです。
熊本県が生んだスーパードラマー、
火の国の男、村石雅行~!
素晴しいピアニスト、榊原大~!!
バンドのご意見番であり、影のバンマス
素晴しいギタリスト、増崎孝司!
たつやせっしょんには欠かせない重要人物
ヴァイオリン 落合徹也!!
もう随分長いつきあいです
SAX勝田一樹~!!
最後に
「司会進行とベースもちょっと弾きます池田達也です。」
と自己紹介してました。
(会場拍手~!)
今日は「たつやせっしょん其の壱」の中からを中心にやります、
ということで
「七つの分岐点」
「虹色の楽園」
七つの分岐点は 7拍子のため「拍子が取りにくい」と
メンバーには評判が悪いそうです(苦笑)。
7拍子、カッコイイですよね。
最近5拍子とか7拍子とかの変拍子が好きです。
リズム取ってると途中で分からなくなっちゃうことも良くありますが(苦笑)
曲によって色々ですがこの曲は12,12,123というリズムの7拍子でした。
ん~、雰囲気のいいジャズ、かな?
変拍子がちょっとスリリングで。
虹色の楽園はラテンというだけあってドラムの感じもリズム感も
南国風で明るい曲です。
グァムとかサイパンとか連想します。
こういうときの大ちゃんのアドリブ、好きです。
体全体でノリノリで凄い笑顔で楽しそうに弾いてます♪
ギターの増崎さんの結構長いソロもありました。
エレキですがギュイ~ンとウルサイ感じはなくて、
上手な人なんだろうな~と思いました。
落ち着いたソフトでカッコイイ音??ってどんなんだ?!
どの曲も全体的にSAXが目立ってました。
つづいて
「雨の白浜」という曲、演歌みたいなタイトルがついてるんですが・・・
(ここで増崎さんがチャンチャンチャラリ~ラと
演歌風な音を出しました!会場爆笑)
達也さんの落ち着きの無い喋りが怒涛のように続くので
「おじきさぁ、ゆっくり、やろう。今日は。ね、ほんとに
たつやせっしょん発売オメデトウゴザイマス」
とちょっとフォローを入れます。
佐賀出身のベーシストと言えば 池田たつやか はなわ!
と言われ、そこから佐賀や九州の話がしばらく続きました。
(たつやさん・佐賀、ムーラさん・熊本、増崎さん・長崎だそうで。)
「雨の白浜」というのは よく南紀白浜に因んだ曲ですか?と
聞かれるが そうではなくて千葉の白浜だそうです。
千葉の白浜で 一週間ホテルで30分の2回ステージだけ、
というお仕事があって
「コレ(また小指を立ててます)と酒とで もう遊べる~♪」と
意気揚々と出かけていったら 女性は確かに居たけれど
随分シルバーな感じだったそうで・・・
当てが外れてしまった。と言ってました。
もう一曲は ボサドマーゴのレパートリーの中から
たつやさん作曲の「夜桜橋」
それからもう一曲、
アルバムの中で非常に人気の高いカバー曲
「seresta」
曲紹介でもまた会場を笑いの渦に巻き込んだところで「雨の白浜」
ベースが表に出る渋い曲です。
細かく鳴っているムーラさんのスネアドラムが小雨のような雰囲気です。
曲調は暗い(短調)ですけど、
まったりとした雨の日の雰囲気、よく出てます。
今までの中で一番たつやさんのベースが前面に出ている曲かな~。
「夜桜橋」は「雨の白浜」よりは少し明るめで、ゆったりとした曲、
ボサマゴのレパートリーだけあって
リズム的にはボサノヴァチックかと思います。
ところどころ、皆さんのソロが入ります。
「seresta」
これはアルバムでは達也さんと落合さんと
ギターの天野さんのトリオなんですよね。
凄いトリオです。演奏も!!
今回はベースソロのイントロから大ちゃんのピアノがガツン!と入ったら
落合さんのヴァイオリンが滑るように哀愁を帯びた音色で歌ってました。
これはね、ホント凄いヴァイオリンです。
葉加瀬さんの音とは全く違います。
透明でやわらかいNAOTOさんの音とも全然異質です。
あの音はなんと表現したらいいかな?
女の、泣くような悲しい歌声?
生身を感じるような、命のある音?
大ちゃんのピアノは絶好調に疾走してました。
この都会的なスピード感が大ちゃんのカッコよさの
最も端的な部分じゃないかな、と思います。
もの凄い指のスピードなので 見ていても指が何本にも
ダブって見えます・・・そのうえ沢山の和音を一度に掴んで!
あれだけを一度に叩いて ミスタッチ(皆無ってことはありえないけど)を
感じさせないのは 私には人間技とは思えない・・・。
いくつもの不協和音がこの曲の切ないイメージを掻き立てるんです。
しかも渾身の力で鍵盤を叩くパワー、あの細くてキレイな指で!!
・・・・信じられない!こんなピアニスト他に居ません。
さて、ステージに置いてあるトランペットに目をやり
達也さんが落合さんに「これは・・・」と振ると
落合さん、「置き物です」って!
随分ホンモノちっくな置き物ですねーと切り替えしつつ
「弦一徹」さんの紹介(もう漫才状態でした)をし、
「管一徹」さんの紹介もされました。
CDでも 管一徹という名前で落合さんにトランペットを
吹いてもらいってます、とか。
で、きょうはね。
管一徹・・・・普通だったら弦一徹ストリングセクション
というんですが 今日は特別に管一徹ホーンセクションの方を
お二人お呼びしてあります。
と言って呼び込まれたのが
SAX クラッシャー木村さんと
トロンボーン竹下欣伸さん。
本来はプロのヴァイオリニストと
ベーシストのお二人です。
では管一徹ホーンセクションを交えてやりたいと思います。
「WHO’S IT」
竹下さん、昔の(クライズラーの頃の)写真しか知らなかったんですが
少し顔がふっくらしたかな?でもそのままのお顔でした。
トロンボーンは???
ん~ちょっとあやしげに聞こえるのは周りがプロだからでしょう。
勝田さんのSAXと一緒に聞くと 笑いがでちゃいました。
まあ、これもサプライズ企画ということで!楽しいステージでした。
落合さんのトランペットは結構いいかんじ。
大ちゃんの長~いソロが入って、空気ピアノ披露されました!
全体的に やっぱり管楽器が目立つ曲でしたね。
ここで増崎さんに 折角自分のライブなんだからさ、と
ベースソロ披露を促されて
「あああ、こういうの苦手なんだよな、歌でも歌っちゃおうか。」
なんて言ってた 達也さんですが
みんなに促されてソロ、やってくれました。
そして達也さんのソロから始まったラストのナンバーは『夕なぎ』。
これ、アルバムの中で一番好きな曲なので、
ラストで嬉しかったです♪(^▽^)v
なんか、懐かしい感じがする曲です。
なんでだろ~こんなにカッコイイ曲なのに
ほっとするような。
リズムが定番なのかな?一般ウケしそうな感じ。
でもムーラさんのドラムもたつやさんのベースも炸裂!!!だったし
大ちゃんのピアノも・・・このリズムは・・えーっと、
情熱大陸のピアノに似てるかも!
だから懐かしいのかな?
みんなの「見せ場」があったのでカナ~リ長いアレンジになってました。
ライブってこういう即興的なところがいいですよね!
あとはアンコールを残すのみです。
今回のアルバムは新曲ばかりというわけではなくて、
今までセッションでやったり書き溜めたりした曲をいれてあり
1曲だけ、このために作曲したそうです。
ところが「曲を書いているとよくあること」らしいですが、
なーんか、どこかできいたことあるメロディだったりして、
ほんと、どっかで聞いたな?
これ、誰かの曲じゃなかったっけ?とか。
曲を書いている間ずっとそんな思いに駆られていたので
そういう思いをそのまま曲のタイトルにしたそうです。
「いつかどこかで聞いた歌」
それから、ボサドマーゴの「サマーギフト」
「いつかどこかで聞いた歌」は懐かしい感じの曲です。
本当にどこかで聞いたような?
ちょっと切ないバラード系の曲。
ピアノとベースの感じがステキですね。
途中から絡むヴァイオリン。エレキギター。
なんだかライブの終わりの寂しさが広がっていくような気がして
しんみりしちゃいます。
「サマーギフト」は打って変わって
ギターとドラムの軽快なリズムで始まり
明るく楽しい雰囲気でした。
今日のライブの楽しさをこれでまとめてもらったような感じです。
そうそう、曲によってかも知れませんが、
アドリブの部分からまた曲のAメロに戻るような場面で
達也さんって声を出して「ワ~ン、ツー、ワ~ンツ~スリ~フォ~」
ってみんなとカウント取るんですよ。
こういうのって声を出す人やアイコンタクトだけでやる人や
ミュージシャンそれぞれで違いますよね。
コレもまたいい感じでした。
本当に楽しいライブでした。
今日もまた長々と書きました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
**男子二楽坊ツアー@長野**
1、花火(タイトル未定だった新曲)大ちゃんソロ
・たろまさん 新曲
・梅雨の中休み(たろまさん)
・as to you(大ちゃん)
1部ラスト・エルドラド
2部1曲目・ジェット機のサンバ(デサフィナードmix)たろまさんソロ
・rose tea
・MIKOSHI(たろまさん)
・アルマンド`Sルンバ(チックコリア)
・バイオンバホッコ(?)
・FROM WITH IN(ミッシェルカミロ)
・たろまさん新曲(アンコール1だったかな?)
ラスト・上を向いて歩こう ピアニカヴァージョン
長野を2時過ぎに出て自宅についたのが4時半でした。
東に向かって高速を走りながら 「明るくなってる・・・」
バックミラーにうつる(西の)空は昨夜のライブの余韻を残す濃紺色なのに
我が家のある富士山の方角は白々と明るくなってもう
「明日」が始まっているようです。フクザツ・・・。
ライブ、凄かったです!デュオなのにこのパワーはやっぱり大ちゃんだって思いました。
大ちゃんのカミロは言いようも無くカッコイイ!!!惚れます。(≧∇≦)
たろまさんのギターも炸裂で あの右手はどうにかなっちゃうんじゃないかと
思うくらい 超スピードで弾いてました。
新曲が多くて まだどこでも聞けないのでレアなライブでした。
このツアー、大ちゃんがデュオをやりたくてたろまさんにオファーしたら快諾してもらえたそうで・・・モ○リスの社長様が考えた「ボッサギターの貴公子」にはクレームつけようかと思ったとおっしゃってましたが(笑)
因みに この場に居ない某チェリストさまの話題でたびたび盛り上がって「居ないのに何でヤツのことでこんなに盛り上がってるんでしょうね?ここらへんにボワーンと来ちゃってるんじゃないですか?かなり(このツアー)気になってるみたいだったし」と
のこと。
前田○子さんの説ではチェリストさまにあんなにファンが多いのは今話題のヨン様と共通する魅力(優しげで 笑顔がステキ!とか)があるからじゃないか、似てる。ということで「似てるかー?」と二人で突っ込んでましたがヨン様と彼を結びつけるうちにつぼにはまったらしく 明日以降もヨン様ネタがこのツアー中はやる模様です。
たろまさんの右手がもの凄い動きをするから 疲れるでしょ?ってはなしから「千年灸が効く」ってハナシになってました。たろまさん愛用してるそうです。冷え性とかにも効くよ、と熱心に勧めてましたよ。
アンコール企画で 1名様にお土産があたります。長野ではお誕生日の人が頂いてましたが じゃんけん大会とかもアリみたいです。ちなみに今回は駅弁(高崎のだるま弁当)の空き容器をきれいに洗ってお二人のサイン(ピアノ、ギターの絵つき)と男子二楽坊 長野2004.5.10と書いてあるようです。この赤いだるま容器、貯金箱になるそうです。各地のお土産が何だったか報告が楽しみですね!
えーっと、長野限定(のはず)話題でプロレスネタ、盛り上がってました。お店が「バックドロップ」という名で本当にプロレスに関係のある(?マスターがプロレスファンだし)お店なのでネタにしたと思われます。
奇行師さまと貴公子さまで確か・・・スタンハンセンとかジャーマンスープレックスとか子供の頃に見ていたプロレスの話題で随分盛り上がってらっしゃって、・・・あまり詳しくないので私は楽しそうなトークを聞いてところどころ笑ってたんですが・・・
客席にむかって「引いてますね?わかんない話題だよねー、じゃあキャンディキャンディのハナシにしようか?」ってたろまさんが言うと「あ、オレキャンディキャンディは全然わかんねぇ」って大ちゃんが言ってました(笑)
ハナシはそこからまたそれて、たろまさんはハイジの歌を歌うと途中から花の子ルンルンになっちゃう♪ヨーロヨールヨヒホ・・・とイントロを歌って「口笛はナゼ」じゃなく「ルルルンルンルン」となるらしいです。
そういえば、カラオケねたで お二人ともトシちゃんのマネが得だとか・・・ちょっとだけモノマネしてくれました
そうそう、念願かなって大ちゃんと一緒に写真をとってもらいましたが
あまりのことに 無理に作った笑顔が引きつった状態だったので
現像するのが怖いです。しかもカメラ忘れたので「写ルンです」買いました(^^;
すっかり舞い上がって 失神しそうな一夜でした。



