行ってきました!
1時からという野外コンサート目当てに。
言ってみれば、かなり縮小版の情熱ライブみたいだった。
芝生に座ったり寝転んだりしながら心地よい音楽を聞いてきました。
子どもが周りで遊んでても大丈夫だしお菓子広げて食べちゃったり(笑)
秋晴れの気持ちいいお天気で、
こんなふうに瀬木さんとタロマさんの音を聞けてほんとシアワセだ~!!!


ナスカ展

曲はナスカ展のテーマやアンデスの詩、
そのほかにも何曲か演奏されてました。

他の出演者もいたんですが(オカリナ奏者の方とか・・)
ラストにコラボで「コンドルは飛んでゆく」を演奏してくれて
嬉しかったなー。
アンデスと言われて真っ先に思いつく曲なのに
瀬木さんがこの曲をやるの、初めて聴きました!

終演後にはサイン会をしてまして、
人が減るのを待ってから 少しお話しさせていただきました♪(^▽^)v
我が家から目と鼻の先のところに
瀬木さんの楽器を扱ってる工房があるらしい!!
サンポーニャ作るとこ、見てみたいなぁ。

タロマさんとも ちょこっとお話しできました。
タロマさんっていつもオシャレだけど
今日のジャケットはとてもステキで 印象に残ってます。(音楽じゃなくてそれか!・笑)

とりあえず、晴れたよ~~~!!!!!(笑)



オープニングアクトで柏木さんが
「佐藤竹善さんと葉加瀬太郎さんの時だけは

スコールが来るかもしれません」と言ってましたが。ははは。


大丈夫だったよ。
日が落ちてからはすぐ横の観覧車のイルミネーションが綺麗だったし
お月さんも まんまるでした。
素敵な1日。


とにかく昼間は暑かった。
首に保冷剤を巻いたタオルを掛け、頭からバスタオルを被るという
凄い格好してました。
日傘禁止だし帽子は職場に忘れちゃったし 
とにかく陽射しが体中を炙ってくれて丸焼きになりそうでした(^^;
アスファルトの上にパイプ椅子はかなりキツイです。
主催者さま、お願いだから芝生の上でやってください。


NAOTOくん&柏木さんの前にじょーねつすてーじ(サブステージ)で1人女性が出てました。
コトリンゴさん というらしい。お初でした。
申し訳ないけど印象薄かった。

急いで着席。

NAOTOくんと柏木さんは サッカー日本代表のユニフォームでメインステージに登場でした。

10ピの大ちゃんのようだわ(笑)
翌日が決勝戦のはずだったから、ということでした。
実際には負けて3位決定戦になっちゃったけどね。


曲はグラスホッパーとMISSION-Dのメドレー、
今回のために2人で制作した新曲
今日のところは・・何て言ってたっけな?仮題。

この2曲でした。カッコよかった~♪
でもさ、折角なんだから もうちょっとやってよーーー!
この2人、もっと後ろのほうで出てきたって良さそうなのに。

客席はまだ半分も埋まってなかった気がするよ。


オレンジペコー ボナンザステージ(メインステージ)
ゆる~い感じ。キライじゃないけど積極的に聞く感じでもない。
のんびり缶チューハイ飲んだりお菓子食べたりしてました。
今回はチケットお友達と一緒に取ってないから一人なのがつまんないんだけど、まぁしょーがないね。


Metis(メティス) サブステージ
女性のヴォーカリスト。
なかなかパワフルな歌声でした。


夏川りみ (メイン)

最初に「涙そうそう」with葉加瀬さん。
よいねぇ。いい曲だ~。
ホンモノをこうやって生で聴けて嬉しかった。
間奏部はもちろんヴァイオリンがたっぷり聴けたしね。
きれいな声でした。

あと2,3曲。



aluto(サブ)
ギター&ヴォーカルの男性とVnの女性二人のユニット。
ん~~あまり興味なし。ごめん。


押尾コータロー(メイン)
この人のギターはほんと凄いね。
何度見ても、実際に手元を見ても 一人で出してる音とはなかなか思えない。

何度か出てるのに葉加瀬さんとのコラボは初めてだって。そう言われれば、そうだっけ?
とってもカッコよかったです(*⌒▽⌒*)
実は葉加瀬さんと同じ歳だったことが発覚したと言ってたけど
そうとうビックリだね。30そこそこかと思ってた!
みんなでウェーブをやりたいと言って
「じゃあそっちから~」と言われるままに観客が立ったり座ったり(笑)

曲にあわせてウェーブ、楽しかったです。


森大介(サブ)
ピアノ弾いてました。
ピアニストかと思ったら歌も歌ってた。
結構うまかったよ。
でも他が印象強すぎて よく覚えてないや(汗)


佐藤竹善(メイン)
レギュラー出演だよね。
今年は最後にやった アメイジンググレイスが良かったな~。
ちょっと席を立ってたので 藤井尚之さんとのコラボは見逃しました。残念!


bahashishi(サブ)
極楽鳥?のような衣装が強烈でした。。。
う~ん・・歌は印象薄。
いい感じで酔っ払って 飲食しながらボンヤリ見てた気がする。

何しろまだまだ暑い時間帯で 
片手にうちわ、片手に缶チューハイ、頭からバスタオル。
汗だくだくなので お化粧はとっくに流れてたようです。
眉毛描かなきゃ~、と何度か気になりました。
誰も私の眉毛なんか 気にしてないんだけどさ。


平原綾香(メイン)
sax持って登場でした。
学校では確かこっちがメインだったんだよね、彼女。
今年卒業して社会人になったそうです。
saxも歌もうまくて 存在感ありました。
最後にjupitarでした。葉加瀬さんとやるのかと思ってたら
古澤さんとでした!
これまた すごかった♪


藤井尚之(サブ)
生で初めて見た!
彼は 私がチェッカーズ大好きだった当時そのまんまだけど
歳とって いい感じにカッコよくなってました。
ちょうど中学で吹奏楽やってたけど、チェッカーズ好きで
テナーsaxやる子 居たもんなぁ。
ギター持ってきて歌も歌ってました。
出る前から食べて飲んで 出来上がってたようです。


ゆず(メイン)
やっぱり売れてる人は凄いというか。。。
会場が一気にヒートアップでした。

さよならバス
栄光の架け橋
夏色
春風

の4曲でした。
夏色って曲は演奏後に「もう1回」コールでサビを繰り返すお約束があるようで、
知らない方は何のことか全然分からないでしょうけど、って説明をしたあとで

「もう1回」を2回(!)やりました。
他にも「1,2,3 ヘイ!」って 拳を突き上げるのを一緒にやったり 

この曲はかなり盛り上がりましたよん。

最後が葉加瀬さんとの「春風」
いい曲だよね~。言うことなし。


中孝介(サブ)
ちょっと楽しみにしてました。
他の曲もまあまあだったけど、
1番有名な曲 やっぱり良かった~。
タイトルも知らなくてごめんなさい。


藤井フミヤ(メイン)

最近の曲は全然知らないんだけど
チェッカーズは大好きだった。
フミヤの声も好き。
TRUE LOVEはお約束のように歌いました。withたろさんで。

2人でそろえて黒のジャケット着て出てきたけど
フミヤは1曲終わった所で「もうダメ~」と脱いでました。
ほんと暑いったら。


あと 知らない歌が1,2曲あって、
マイクを蹴り上げたり 帽子を脱いだり被ったり
ちょっと ひろみ郷的なかっこつけ踊りをやってました(笑)
で、「昔の曲をやります」と言って弟くんを呼び
歌ったのは「NANA」でした。懐かしいねぇ。。

ほんで、最後に葉加瀬さんともう1曲
これが、聴きたいなぁと思ってた「Another orion」だったからホント嬉しかったな~。
この2年 野音は欠席だったから生フミヤ初めてだし
やっぱり本人が目の前で歌ってくれるってのはココロに響く。
好きな歌なら 尚更。


手嶌 葵(サブ)
心おきなく葉加瀬バンドに没頭するため、ここでトイレダッシュ。
テルーの歌は場外で聞きました。
綺麗な声だね。
MCがたどたどしくて 可愛かったです。
サポートがギター1本だったんだけど、天野さんでした!
お久しぶりで嬉しかった~。

あ、他のアーティストさんたちのサポートで
ピアノの青柳さんが大活躍されてました。
パーカッションは藤井玉緒さん。
あと サポートは誰が居たっけな?
コンピュータは八巻さんでした。




葉加瀬太郎


楽屋船


写真は 楽屋になってた船。
このデッキに万由子さんが万太郎くんを抱いて立ってる姿が時折見えました。


マンゴーフラッペ


こちらは 葉加瀬さんプロデュースのマンゴーフラッペ?
何だか名前が付いてた気がするけど忘れました。

マンゴーはあまり好きじゃないのでパス。友人のを写真撮らせてもらいました。

屋台


奥に見えるテント群が 屋台コーナー。
吉兆のおそうめんや ラ・ベットラのイタリアンランチボックスをはじめ 

アジアン料理の屋台がたくさん出てました。
もちろん、CDやパンフなどのグッズコーナーもあったよ。
奥の景色が横浜らしくていいでしょ?


☆.。.:*・゚.。.★;:*・゚☆.。.:*・゚.。.★;:*・゚☆.。.:*・゚.。.★


手嶌葵さんの後が ラストの葉加瀬バンドでした。

サブステージの手嶌さんがまだステージに居る間に
照明が落ちてるメインステージの方には
バンドメンバーがそっと入って来てスタンバイ。
遠目でも 柏木さんと大ちゃんは確認!
お2人が定位置に座るのを見て 
ただそれだけのことで からだ中を電流が駆け回る感じでした。
やっぱり こうでなくちゃ!!

Born to smile
新曲だよね。
実は握手会目当てで新譜をまだ買ってないので
良く知らないのです。多分この曲であってると思う。
陽気で楽しい曲でした。
そういえばテレビで聞いたことがあるような、無いような。

葉加瀬さんて パッと人の心を捉えるような曲を作るよね。
カラーユアライフも名曲だと思うけど
これも とっても良い感じ。


エトピリカ 
アコースティックver.じゃない方。
番組名を冠してるライブだし野外だし 当然こっちだよね。
ここでアコver.やるほうが不自然だ。
終わりの方でたろさんがちょっとだけ「カノン」のフレーズを入れてました。美しい音。

song of life
鳥山雄司さんのギターソロから。
たろさんのVn 柏木さんのチェロ、大ちゃんのピアノと
だんだん音が増えていって 優しい空間がそこに広がっていくようでした。
海風が気持ちいい 満月の月夜。
これ以上心地よい瞬間はなかなか無いよ。

日曜深夜のテレビと同じようにやりました、と
「情熱大陸」「世界遺産」のことを言ってから
改めて鳥山さんを紹介。
たろさんは 余程鳥山さんのことが好きらしい。
抱きしめたいくらい好き、とか言ってたような?(苦笑)


エターナル
バラードですよ。ノリノリももちろん大好きだけど
バラードって 必然的に音が薄くなるわけで
曲が静かな分 聞きたい音はくっきり聞こえる。
たろさんの艶やかなヴァイオリンも 
それに絡む柏木さんの優しいチェロの音色も
大ちゃんのキラキラなピアノも。

この曲聞きながら泣けてきた。
大ちゃんと柏木さんの音と一緒に歌ってる
葉加瀬さんのヴァイオリンの音がやっぱり大好きだ。
トリオ病 重症。。。


この後が ジャック(Jack in the Box)だったの!!
葉加瀬さんが曲名をコールした瞬間にはじけました。
やったー!!大好きだ。
「ッチャッチャ チャッチャッチャ」の手拍子を要求してたから
1曲終わるまで ずっとやりました!飛びはねながら。笑
周りは ズンチャ、ズンチャのフツーの手拍子してたけどお構いなし。
2つ、3つ、4つ叩くとこもばっちり。
こういうのはファンクラブ席だと周りみんなで一緒にできて
楽しさ倍増なんだよね。
来年からは絶対ファン友さんと一緒に
ファンクラブ先行でチケット取るぞ。

これの間奏部は柏木さんのチェロが歌ってました。
髪を切って ますます爽やか系?のプリンスでした。
柏木さん、ああいう髪型も良いね♪

チェロソロ部のあと、また曲の頭に戻る、その直前。
ピアノが目立つフレーズがあるでしょ、前奏と同じかな?
大ちゃんスクリーンにばっちり映ってました♡
右手左手がああやってユニゾンで同じ動きしてるのってかなり好き。
マニアックだよね(苦笑)

Time messenjor(ドラリオンのテーマ)
これも全部聞いたのは初めて。
テレビでは良く聞くけど。
スクリーンにはアニメーションのような映像が流れてました。
葉加瀬さんの絵かな、多分。


情熱大陸

もうこの曲ですよ、早すぎだと思いません?
時間押してるからって1,2曲端折ったんじゃないかと思うくらい。

この曲が始まると体温が急上昇するような感覚になります。
血が沸騰すると言うと言い過ぎだけど
気分的にはそんな感じ。
古澤さんとのツインヴァイオリン、鳥山さんのギターに
青柳さんのsax。贅沢だ~(≧∇≦)
一度終わりかけて そこから皆さんの見せ場へ。
パーカッション、ドラム、ベース、キーボード(?多分)と移って行き 大ちゃん。
ぐわ~っとアドリブで弾いてから「グー」で鍵盤を叩きまくり。

んでもって そのまま柏木さんが立ち上がる。
あれですよ、イナバウアー。
もう、曲のあの部分でイナバウアーってお約束なんでしょうか?(笑)
逆に あそこで柏木さんが座って普通に弾いてたら
物足りなく感じちゃうかもね。

会場総立ち、テンション最高潮のところでバシッと終わりました。
飛びはねながら頭上で手拍子、
腕に凄い勢いで乳酸が溜まってる感じがするけど
それも無視して曲が終わるまでぶっ通し跳ねまくりました。
普段滅多に汗かかないのに
この1日で1年分の汗をかいたかも。

これで 舞台袖から出演者がみんな出てきて
1人ずつ葉加瀬さんとハグ。
おつかれさん、ありがとう、暑い中 長い長いライブ
よくやった!!!!!って
そんな声が聞こえてきそうでした。
みんな 素敵な笑顔でした。

ラストが青柳さんだったかな?バンマスだったの?
ほんと、色んなアーティストのサポートに出ずっぱりで大活躍されてました。
青柳さんの前が 大ちゃんだったかな。
ほかの人より ほんの少し長くハグして
お2人とも感慨深そうだった。
本人たちが 一番感じてるのかもしれないね。
見てて 胸がキュ~ンとなっちゃったよ。

みんなで手をつないで バンザイして深々と礼。
さ~っと退場して行ったので 当然1曲くらいあるだろうと
アンコール要求の拍手が始まったけど
直後に場内放送が流れました。。。
そんなぁ~。
アンコール無しだなんて 寂しいよー。
もう1曲、しっとりやって終わって欲しかったなー。
でも 情熱大陸でガンガンに盛り上がったところで
スパッと終わりにするのも いいのかもしれないね。

楽しかったです。
楽しいなんて一言で片付けられないくらい
充実した1日でした。
こういうときは 暑いほうがいい。
メチャメチャ暑かった、それも思い出のひとつになる。
鮮烈に記憶に残るしね。


来週の大阪に 誰も嵐や台風を呼びませんように。(祈)

**セットリスト**


1部

・アンデスに告白(ラブレター)

・HOPEFULL WIND

・アンデスの詩

・燃えよドラゴンズ

・無我夢中

・ティコ ティコ


2部

・セルパ

・「ファイト」メインテーマ

・DESART

・3分作曲クッキングコーナー 「春巡業」

・エルドラド

・LAST WIND


Enc.

・トルコマーチ

・カラミテス02






「アンデスに告白」

G-CLEFを知らない私にとって
これを聞けたのは特別嬉しかった。

切なさを掻き立てるピアノの上で
ケーナが鳥の鳴き声のように歌ってました。
途中大ちゃんはバナナのシェーカー振ってましたね。
後半の和音の動きが何とも言えず美しくて
心揺さぶられる思いでした。


ごあいさつ。

瀬木さんは飯田とゆかりが深いそうです。
10回以上ライブに来ていて
先月も病院でコンサートをしたらしい。
ナビ見なくても どんどん移動できるし
美味しいレストランとか 安いガソリンスタンドも知ってる。

「縄張りかよ!」 ←大ちゃん。
大ちゃんは 初・飯田。


瀬木さんのご挨拶はスペイン語?で
大ちゃんが通訳してました。(笑)

大ちゃんとと一緒にやれてうれしい
心を込めて演奏するのでどうぞよろしく。みたいな。


飯田の印象としては
個性的な街
若干閑散とした商店街とか・・ぶっちゃけ。

いや それは今日が日曜日だから。。
とかフォロー入れてました。(笑)

瀬木さん曰く 長野は秋がいい。
りんごが実ってる風景は 
本当に美しくて グッと来たそうです。


飯田は何より人がいい。
飯田市の人口、25万人くらいと
事前に瀬木さんが言ってたようだけど
MCで「人口がそう多くはないですよね、25万人くらい?」と振ったら
「いや、良く分からないけど言ってみた」って瀬木さん。。。

「ウソかよ!」

まあ 何万人か・・人口がそう多くは無い町で
こうやって音楽をやることが
「いいんだよ~」だそうです。


お店について。
いままで10箇所 色んなところでやってきて
千秋楽がここ!
もうちょっとライブハウスの大きい感じのところとか
昨日は小ホールのような、
オシャレで絵が飾ってあるような所とかあったけど
最後がここですよ。


若干(申し訳ないけど)場末感があるっていうか。。。
こういうの大好きです、と仰ってました。

ガムテ貼ってある年季の入ったピアノ椅子を指して
この椅子が全てを物語る。
物を大事にしてる。
ガムテで修復してなんぼだよな、だそうです。


それと照明が。
お2人に当たるはずのピンスポって言うのかな?
正面のやつが 点かない!!!
残りの照明で大ちゃんと瀬木さんにあうように 
すっごい工夫してこれ。大変だったんだから。だそうです。

自分たちで あーでもない、こーでもないと動かして
ここをもっとこっちに・・って触ると「アチっ」とかなって。
照明って熱いですもんね。

瀬木さんは どうやらデビューのころからのご縁らしく
キャンバスは家に帰ってくるような気分だそうです。
ほんとにくつろいだ感じです。


次の曲は 最近テレビのタイアップに決まった曲
こちらでは・・・

長野朝日放送!と瀬木さんが即答したので 
おおー!と感嘆の声があがりました。
お昼前くらいからやってるワイドショーのテーマ曲。
次のアルバムに収録予定だそうです。


「HOPEFULL WIND」

ピアノも駆け抜けるような音だけど
それ以上にサンポーニャが「風」を感じさせてくれる

10回続けてると お互いの曲を理解して
進化してる感じがするそうです。
特に今日は最後の日、千秋楽っていう意気込みがある。
最後だから出し切ろうっていう。
独特の 終わっちゃう寂しさとか。


続いて 瀬木さんのCD「ナスカ」ナスカ展の説明。

「ナスカ」は5曲収録のマキシシングルだそうです。

インストでは珍しいよね~って大ちゃんがMCで言ってました。


そのナスカ展が4月に信濃美術館にくる。
ナスカ展のタイアップでミニライブもやることになったので
是非来てください。だそうです。


「アンデスのうた」
アンデスの風景が見えるような曲。
ちょっと寂しげでノスタルジックな印象かな。 

10日間一緒に過ごしてきたら 
お互いの音楽以外の部分も見えてきて
瀬木さん的に気付いたのが 
「2人とも以外とせっかち」

それと「大ちゃん ご飯食べるの早い。自分より早い」
瀬木さんは ボリビアで(だったかな?)
「お前みたいにご飯を食べるの早いやつは見たことが無い」って
言われたそうですが それよりも早いので驚いたそうです。

食事が早いのは大ちゃん自分でも自覚してるらしく

「そう、僕食べるの早いんですよね~。
だから実にならない(身に付かない)のかな???」

ってぼそっと言ったら 瀬木さんからすかさず
「僕も早いけど。。。」ってツッコミが!


えーーーっと。えっと・・・と詰まりつつ
「いや、これは着ぐるみですから。
演奏中は着ぐるみで 実際は瀬木さん小さいですから」
ですって。(笑)
会場は笑いの渦ですよ~ほんと。(≧∇≦)


グルーブ感・・・大ちゃん的には 瀬木さんの口癖
「いいですねぇ」「いけませんねぇ」がうつったそうです。
1日100回くらい言ってるとか。


ここでプレゼント企画。


最初ご当地ソングというか民謡をやってたけど 
途中から野球の応援歌シリーズになった。
名古屋で中日ドラゴンズの応援歌、
大阪と神戸は六甲おろし、
広島ではそれいけカープ。

長野は野球チームないし、
飯田は名古屋に近いから
中日ドラゴンズの応援歌で。。。

(会場から 小さく「えーーー」)

やっぱりね、何でも良いから違うの聞きたかったような。
大ちゃん、「えーーー」に反応して
「えーーー」なの?飯田って中日ファン多いんでしょ?
スタッフに聞いたら スーパーで中日の応援歌流れてるって言ってたし。
などと言ってましたが 

突然「でも これやるんだよ!やるやる!」
と開き直り。これが可笑しかった(^^;


「燃えよドラゴンズ」


「無我夢中」
前奏にちょっとハノンが入った!
すっごい面白い曲♪
アドリブの掛け合いがあり
おしゃべりしてるみたい。

瀬木さんはサンポーニャ・ケーナと次々持ち替え忙しそう。
そのうえ 水の入ったペットボトルを鳴らし、
大ちゃんが「もっと下!!」とゼスチャーすると
少し飲んで音程を下げては また鳴らし
飲むのも大変そうだったけど 楽しいパフォーマンスでした。
最後にはそのペットボトルの蓋まで鳴らしましたよ!
すごい!!
大ちゃんソロでは
空気ピアノも披露でした。

タイトルどおり。。。
無我夢中、ホントに弾くの大変そうです。


「ティコ ティコ」
ケーナとサンポーニャ以外で他の楽器を何かやって欲しいと頼んで
持ってきてもらったのがチャランゴ。
小さいギターみたいだけど ひっくり返すと裏側がアルマジロ!
かわいい!!!

大ちゃんも ピアノからピアニカに楽器変更。
演奏しながら お2人が客席の中へ降りてきましたよ!
嬉しいです~(≧∇≦)




☆.。.:*・゚.。.★;:*・゚☆  休 憩  ☆.。.:*・゚.。.★;:*・゚☆




「セルパ(?)」瀬木さんソロ

アマゾンへ行ったときのお話し。
「ベニーの浜辺で」という凄く好きな曲があって
是非それを現地で聞きたかったけど 
古い曲なのでもうそれを演奏してるところは無く、
聞けなかったそうです。
ちょっとやってみますね、と言って
「ベニーの浜辺で」の触りを吹いて下さいました。


曲は聞けなかったけれど 
実際にベニーの浜辺に行ってみたそうです。
アマゾンの森の中で、とてもきれいなところ。
そこで見た夕日が 
他では見たことがないくらい美しかったと仰ってました。


ライブ中、お互いを紹介する時にかなり褒め合ってましたけど
瀬木さんが大ちゃんについて


エキサイティングでセンチメンタル。 
自分が一緒にやったことのあるピアニストの中で
最もリズムがいい。
(ピアニストってリズムがヨレることが多いけど)
大ちゃんは縦のリズムが狂わなくて正確だし 
何より心を込めてストレートなピアノを弾くピアニスト。
一緒に回って発見もたくさんあったし 
すばらしいパートナーだと思った


と仰ってるのを聞いて とても嬉しくなりました。
やっぱり 大ちゃんって魅力的な人だ~。
私は 今回瀬木さん初めてだったけど
瀬木さんもまた 懐が深くてあったかくて
魅力的な人だなー、と思いました。


呼ばれた大ちゃん、楽屋から登場。

褒められるのは苦手と言うだけあって
照れくさそうに 僕なんかまだまだですよ。と言ってました。

昔の方が変に自信があって 
オレは何でもできる!と思ってたけど
どんどんそれが無くなっていき 
今は本のチョットしか自信ないんだとか。


ソロコーナーなので ここでバトンタッチ。

今アルバム作ってて 
このツアーで新曲もやってきたけど
今日は初めての方もいらっしゃると思うので
(ヒット曲なんてそんなにないけど)
今日は「ファイト メインテーマ」を弾きます。


そうそう、割と地元のおっちゃん?
みたいなお客さんが多かったのに驚いた。

N○K 朝の連続テレビ小説「ファイト」にまつわる話。
作曲が大変だったとか 俳優さんに会えて嬉しかったとか
音楽に関する投書のなかでたまには悪評もあり、
一番多かったのが 旧ロシア国歌に似てるっていうので
調べてみたら本当に似てたとか。。。
この仕事は ほんとうにやりがいのある仕事でした、
と言ってましたね。


ファン的にも 毎日3回全国ネットで大ちゃんの曲が流れるし
ドラマ出演もあったし スタジオ○ークにも出てくれたし
サントラに絹子さんの愛唱歌にDVDまででちゃって
(あ、絹子さんのコンサートもありましたね)
応援し甲斐があるけど お財布的に厳しくなっちゃうくらい
大活躍のお仕事でしたよね。
あとはN○K繋がりだったんだから
紅白に出てくれたら!!!(笑)


「ファイト メインテーマ」大ちゃんソロ


毎朝テレビの前で
この曲を楽しみにファイトを見てた頃を思い出した。

ピアノの音が まっすぐ心に入ってきて
強く揺さぶられる感じだった。
力強いのに たくさん鳴ってるどの音もひとつひとつ優しくて
じーーーーーん。。。。
鼻もツーーンとしてきちゃって 
慌ててハンカチを取り出しました。 


そういえば 生で「ファイト」聞いたの初めてかな?
Piano+のレコ発にはいけなかったし
あの時期ライブも産後で全然行けてない。
一昨年は太郎さんのwith loveツアー1本だけだし
去年行けたのといえば 七夕のたつやせっしょんと
10月の二楽坊「誠実」@長野の2本だけ。


ああ、やっぱり!!!
初めてだったんだ。。。
目の前で大ちゃんが弾くファイトを聞いたの。
涙も出るわけですよ。


で、次の曲紹介。
DESATという曲で、これは「TREE OF LIFE」
というアルバムに入ってます。

TREE OF LIFEに反応した大ちゃん、
「えーーっと、人生の木???

うん?!
苦手なのに訳さずにはいられないのは
いつものことのようです(笑)

それを聞いて瀬木さんが 
これは アメリカとかでよく使われる表現で
「木の生命」みたいな意味だよ、と解説してくださいましたが
「人生の木」が余程おもしろかったらしく
演奏し始めに 笑い出してしまい
会場も大爆笑。。。

仕切りなおしになったほどです。

私も この爆笑MCで 
さっきの感動の涙が引っ込んだというか 
泣き笑い状態でした(≧∇≦)


「DESART」
大ちゃんは左足にパイチチ装着。
激しい曲。
自然が牙を剥いた時の荒々しさっていうのかな。
砂って それだけでは何てこともないものだけど
砂漠となると 厳しい自然環境。
この曲の印象は 「砂嵐」でした。


こちらが 噂の「Tree of life」 ↓↓


Tree of Life



瀬木さんは 自分のアトリエがあって
しょちゅう楽器を作りに行ってるそうです。
1年ぐらいでだめになるから
しょっちゅう作る必要があるらしい。
それでも 自分で納得できる楽器を持ってツアーを回れるけど
ピアニストはそういうわけにいかない。


大ちゃんのいいところは
どこで どんな状態のピアノを弾いても
ちゃんと 「榊原大の音」になってることだよ、って

うんうん。ほんとにそうですよ。
ピアノがどうこう、と言うのは良くないだろうと思うけど
ここのピアノはかなり・・・・。(>_<)


前日の神戸がすごくいいピアノ(名器)だったらしく
余計に色々思っただろうな。
今日だけ聞いてる分には(私は昨日を知らないので)
多少 音がにじむような印象があるけど
いつもの大ちゃんの音でした。
いや、このコンディションで一番いい音を出そうと
いつも以上に気持ちを込めて弾いてる感じ。


行った先々で 色んなピアノを弾くけど
大ちゃん曰く、
「女性をあつかっているようなもの」だそうな。

まずは 初めまして、そして「今晩どう?」
いたわって 盛り上げて 
何とか自分のものになるように
毎晩頑張ってますよ~、
ここのは味があるピアノ。だそうです(笑)


「3分作曲クッキングコーナー。」

お客さんの中からお題を募って
じゃんけんで負けたほうが作曲、
勝ったほうが つなぎのトークショー。


お題は「春巡業」
これを聞いた途端
「いいですね~」
「いや、いけませんね~」
「書きにくいですね~」
「辞退したくなりましたね~」

・・・・(笑)

じゃんけんは 一発で決まり
大ちゃんが勝って 瀬木さんが作曲になりました。
因みに 各地での状況はこんな感じだったそうです。


高 崎「空っ風」瀬木さん
上 田「真田幸村」瀬木さん
長 野「happy birthday」大ちゃん
金 沢「21世紀美術館」瀬木さん
名古屋「近所の猫」大ちゃん
大 阪「目から魚」大ちゃん
広 島「遠いふるさと」
呉  「大和」大ちゃん
神 戸「夜行列車に乗って山と海と空をみながら春の甲子園を見に行こう(?)」大ちゃん


瀬木さんはご持参のギターで即、作曲に入ります。
大ちゃんのトークは瀬木さんとの出会いについて。
ピアノでBGMをかき鳴らしつつしゃべり始め
「あ、うるさいですか?」って。。わざと邪魔をしてます(^^;

出会いは 梅林茂さんが手掛けた
「南京のキリスト」という映画のサントラの仕事だったそうで。

富田靖子さんがヒロインで、

全裸での愛情表現が素晴しくて大好きだとか。(^^;


そのあと 新潟の美術館を回るというツアーに呼んでもらった。
そこから 演奏を一緒にやりだした。
いつか2人で回るツアーをやろうと約束して 
今回5年越しくらいでようやく叶った。

13歳でサンポーニャに目覚めて
18歳でボリビアにいったという経歴だけですごい!
知識や経験が豊富なのにそれをひけらかさない
そういう所が 一緒に回っててリスペクトできる。


と語っていると この辺で曲が出来上がりました。


このツアーの出来事、2人の友情をこの曲にまとめてみました

だそうです。


「春巡業」

マイナー調でスピード感のある曲。
マイナーなのに温かい印象を受けるのは
ツアーの達成感とかやりきった感があるのかな。
切ないような寂しいような感じは
ツアーが終わってしまうから?


お2人は演奏しながらこの10日間の旅が
走馬灯のように見えたそうです。


ちなみに、お題を言った人には 

今できあがったばかりの この曲の譜面(オリジナル)をプレゼント!

これって すごいレアだし ファン的にメチャメチャ嬉しいプレゼントですよね。


本編さいごの2曲。

「エルドラド」

今日のピアノは 全体を通して優しい感じ。
このエルドラドは 特にそう感じて・・・
何だか風景が見えてきました。

普段は草原のイメージが強い曲なのに
今日は 夜の海。大きな満月で波も静か。
そんな海に 小さな船でゆらゆらと漂っているような。

パッとイラストが描けるほど絵がうまかったら(私は美術系全然ダメ)
これは 描いて残したいくらいの風景だったなぁ。

足もいつものように ダンダンダンダン・・と踏み鳴らしてるし
鍵盤の下のところをパーカッションのように叩き
ピアノの音無しで 瀬木さんの音と
大ちゃんのパーカッションだけの所もあったり。
高~低のグリッサンドで ピアノの音に戻るんだけど
いつもに増して 色っぽい音だぁ。
グリッサンドってかなり好き。
エルドラド聞くのも久しぶりで嬉しかったな。


「LAST WIND」

これも駆け抜ける感じの曲ですね。
やっぱり「風」がタイトルになってるだけある。
すっごい爽やか。

大ちゃん最初のほうから歌ってます。
弾きながら口ずさむように歌う、あれが大好き。
とても楽しそうで、見てる(聞いてる)こっちまで
笑顔になる。歌いたくなる。
足もよく動いてるし。
客席からも手拍子。


Enc.1
「トルコマーチ」サンポーニャver.

スピードが速くなるほど瀬木さん大変そうでした(^^;
自ら自分の首を絞めるプログラム!いいですね~。
いけませんよー(瀬木さん。若干息があがってます)

大ちゃんはこのツアーを回って
ウデが小2のピーク頃に戻ったらしい。
小2でピークって。。。。(絶句)
でも本人的に その頃が一番良く指が回ったらしい。
すごい小学生だな。


今回ツアー回りながら、またやろう、
ということになったので 今年中にやってくださるそうです!
なんて Happyなニュース!!
次は夏巡業か秋巡業か冬巡業か。。。
もう場所でもいいけど!夏場所とか、と言って
「いいですね~。」
「あ、いいですね~ にしよう!」ですって。
次のツアータイトルは
「いいですね~、いけませんねぇ。」?


瀬木さんはアルフィの坂崎さんと仲良しらしい。

瀬木さんのレコーディングにギターで来てくれて

コーラスまでやってくれたんだとか。


そして去年 今度は瀬木さんがアルフィのアルバムに参加したんですって。
昔からアルフィの大ファンだったから

アルバムに参加できて夢が叶ってすごく嬉しい、と
おっしゃってました。

「ONE」というアルバムの 「夢のちから」という曲だそうですよ。


THE ALFEE
ONE-Venus of Rock-




Enc.2
「karamites 02」(レインスティック)


2ndアルバム「Tomorrow」に収録されている

この曲のレコーディングは take1だったそうです。

最後にしっとり、でした。


榊原大, 天野清継, バカボン鈴木, 岡部洋一, NAOTO, 真部裕, 押鐘貴之, 伊能修, 三木章子, 古川原裕仁
Tomorrow

ALONE



七夕ライブ。

大ちゃんに会えるのは 去年のたろさんツアー以来だなぁ。

お店の入り口に貼ってあった今日のチラシを撮ってきました。

帰りに貰いたかったのに 気が付いたら無くなってた。。。Σ( ̄□ ̄;) がーん


この日は地元のお祭で どこもかしこも駐車場はいっぱい。

浴衣を着た人がたくさん歩いてました。

ライブ会場付近をぐるぐる走って ようやく空きのある駐車場を発見。

やれやれ、と思いつつ 待ち合わせした友人と一緒にお店に向かう。

まだ開場しておらず、中からはリハの音が漏れ聞こえていた。


入り口に先客がお二人。県外から遠征していらっしゃった方でした。

いつもは私が遠征組み。今日はじめて 地元なんだなー、と

ちょっと嬉しい気分でした。聞けば大ちゃんのファンだとか。

最近のライブのことなど 少しお話していたんですが

なぜだか やたらと蚊に刺されて痒くてたまらなくなり
近くのお店まで かゆみ止めを探しにいくハメになってしまった・・・・・。


戻ってくると店内に入れるようになっていて、メンバーの皆さんの姿は

ありませんでした。

まずは着席。 

とても小さなスペースなので どこに座ってもステージには至近距離。

まん前のかぶりつき席ではなかったけれど いい席でした。

まずは飲み物と食事を注文。



店内のようす




友人とあれこれしゃべりながら 食事も終わり 開演時間がやや過ぎても

ライブが始まる気配はありません。

だんだんざわつき始めたころ、室屋くんと一匹さんが店内に入ってきました。

少し後に 達也さんも登場。

みなさん、外出してたんだ。。。


何だかバタバタしながらスタンバイ。

たつやさんがおもむろにマイクを取ると「しゃべりまーす!」

どんな始まり方なんだ・・・(笑)


リハのあと外出された皆さん、お祭のためのひどい渋滞で

戻ってこられなくなったようで。

「今日のピアニストは路頭に迷って死にましたから 

今必死で3人で出来る曲を探してます」って!

そうこうしている間に 大ちゃん到着。店内からは「キャーッ!」

開演時間は押しちゃったけど 4人そろって始められて まずは良かった。。


この混乱のため 予定していた曲順どおりに行かなくなったようで

最初の一曲は まるで予定外の曲だったようです。


ボサドマーゴの2ndアルバムに収録されている 達也さんの曲

vagabundo(放浪者たち)

カッコイイ曲でした~聞けてよかった。何か渋滞のおかげで得しちゃった?


BOSSA DO MAGO
NASCENCA


1曲演奏して 改めてご挨拶。


達也さんは目の前に綺麗な女性のお客さんが居てご機嫌な感じ、

大ちゃんは「車はちゃんと置けた?」と聞かれて

ほんと混んでたんだよー、七夕まつりやってるみたいで

どこも満車でさー。でもスーパーの駐車場みたいなところに置けたから大丈夫!

と言ってました。

実は渋滞してるとか言って 浴衣の美人がいっぱいいるからって

よそ見ばっかりして遅くなったんじゃない?と達也さんにつっこまれ

「いや、ほんと 町中美人だらけ!

山梨にこんなに若い人がいっぱいいるなんて思ってなかった。あ、地元の方ごめんなさい」

とかなんとか いつもの調子で言ってました(笑)。


今日はカバー曲もどんどんやります、ということで 次は


亡き王女のためのパヴァーヌ

かなり「たつやせっしょんアレンジ」になっていて

大ちゃんのソロ・達也さんのソロも多くステキでした。


おしゃべりも結構充実のライブで 大ちゃんのNHKでのご活躍話や

「先生」話し、室屋くんの「大先生」の由来とか

大先生と名乗るだけあって 室谷君の(場の空気を読まない)大物ぶりとか・・・

いろんな爆笑トークが繰り広げられ

伝説のアイドルバンド?G-CLEFの話題に飛び火して

恥ずかしい捨てたい過去だ とか 

あの頃の写真はかなり目が痛い とか言いつつ

最近になって あの頃の曲をやってもいいかと思えるようになったということで

次の曲紹介。

ジョンウィリアムスが書いた スターウォーズのサントラの中から


カンティーナバンド


もう とーーーっても楽しかった。

目の前で繰り広げられている演奏を 確かに見て聞いているのに

頭の中では ビデオのカンティーナバンドの映像がどんどん出てきて

落合さんの笑ってる顔とか 当時の若い大ちゃんとか・・・・

曲を聴きながら「あ~、ここからメンバー紹介だ!」とか 

「フロントのメンバーが後ろに走っていって飛び跳ねてたな、」とか

色んなことを思いつつ 目の前では確かに現在の大ちゃんが

カンティーナバンドを弾いてるわけで。。。。。

ほんと、感激で胸いっぱいでした。





「映画音楽の巨匠 エンニオ モリコーネが 日本の島根県のために書いた

ニュー 島根パラダイス!」

なんていう 達也さんのおやじギャグに少し店内が寒くなったりしながら


ニューシネマパラダイスメドレー

「海の上のピアニスト」から プレイムランド(?)

室屋くんの艶やかなヴァイオリンと 一匹さんの「シャララン」系を多用した

軽やかなパーカッションがステキでした。



みんなアルバムとか出してるので セールスもしたいんだけど

今日は2部に控えてる寸劇の台本が気になって気になって 

セリフ飛ばしちゃいけないとか 頭が一杯だから 1部はもうこれくらいで

次の曲がラストです、(MCには随所に下ネタありだったけど 割愛。)ということで


ミッシェルカミロの Caribe(カリーベ)

 

冒頭は大ちゃんのソロから。

これだけで 相当 クラクラするくらいカッコイイ。

カミロの曲って 弾くのほんとに難しそうだけど 弾いてるの見るとすっごくカッコイイ。

このリズムがたまらないのかな。


他の3人も入って スピード感溢れる演奏、濃密でスリリングで・・・

興奮で全身がビリビリする。

こういうところで色気を感じるのは変かな?

ほんと超絶技巧だよ、そしてカッコイイ曲・・頭がシビレて心は持っていかれちゃうんだ。。。

(いや、シビレるのも参っちゃうのも いつものことだけど。)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**


2部はまず1曲


アストル ピアソラの オブリビオ(忘却)


タンゴだと言うからリベルタンゴを想像してたら かなり印象が違うゆったりした曲。

ゆるーい感じで聞いていたら ラストだけ急に激しくてビックリ。。(◎0◎;)でした。



曲が終わると いつの間にか室谷くんを一人残してみなさん退場。

室谷くんは「星に願いを」を弾き始め 一匹さんが登場。

「こんばんは!オレ彦 星男。」

えぇー?! ぎゃははは!! 

あっさり会場は爆笑につつまれ 寸劇が進んでいきます。


(えー?達也さん仮装?女装?!)なんてワクワクしてたら

織 姫子のたつやさん登場。チョークで頬紅つけて 頭にスカーフのように布を被り・・


ちゃんと女装するはずだったのに車の中に衣装を忘れたそうです。


今日は会って欲しい人が居るの、私のお父さん。と言うと

反対側(多分トイレ?)から 白いあごひげをつけた大ちゃん登場。

姫子の父 織 姫男ですって~。

もう 登場しただけで大爆笑 ゲラゲラゲラ。


星男は 突然 「お父さんにお土産持ってきました!」となにやら差し出し

これは知らなかったらしい大ちゃん ちょっと戸惑って

「こんなものは ええい、お客さんにあげる。」と目の前にいたお客さんにプレゼント。

あれ、ナンだったんだろう??


星男くん 職業は?と聞き ミュージシャンですと答えると

ダメだ ダメだ ロクなもんじゃない 大事な娘をミュージシャンなんかにやれるか!

生活は不規則だし 女癖悪いだろう!って・・・(汗)


どれだけパーカッションが叩けるか見せてみろ、

気に入ったら許してやる ってことで演奏開始。


たなばた変奏曲(?)

かなり 色んなパターンのたなばたが演奏され、

最後はお客さんもみんなで ♪さーさーのーは  さ~らさら~

と歌いました \(⌒▽⌒)/


でも 寸劇の決着はどうなったのか??

許すとも許さないともなく、そのまま流れていってしまいました。。。


「たなばた」の歌詞、1番で「空からみてる」と歌ったけれど

ほんとは1番は「金銀すなご」だ、2番が「空からみてる」だよ

オレはそう言ったのにー!とか 事前に調べたんだけどな、とか

マスターに聞いたら マスターも1番と2番 ひっくり返して教えただとか

音楽劇として 完成させたものにしたかったのに・・とか

寸劇後はみんなでそんなことを言ってたので 

決着つけるのを忘れたのかしら?


日本の歌はいいね、というトークから

大ちゃんのPiano+ に入ってる 椰子の実


榊原大
Piano+(ピアノ・プラス)



続けて 達也さんのソロから始まる シェレスタ

大ちゃんはピアニカでした。なぜ??


ピアニカ バージョンも良かった。うん。

でも このカッコイイ曲は ピアノで聞きたかった気もする。


・・・いや、この難しい曲にピアニカで参加するって方が凄いか。

たった37鍵しかないもので よくあんな風に弾けるなー。

自分が小学校で弾いてたものと 同じ楽器だとは思えないよ。

(ちなみに学校用は 主に32鍵です)


この曲はたつやさんのアルバムに入ってる曲だから モチロン

達也さんのベースがかなり目立つ。

そして ヴァイオリンがすっごい切ない旋律を奏でるんだよね、

艶やかな音色で・・・・女の人が泣いてるみたい。

特に好きな曲のひとつ。



次の曲。

これは南紀白浜じゃなくて 千葉の白浜です。

千葉で演奏する機会があったので ご当地ソングとして是非!と

意気込んで演奏したけれど 地元の助役さん曰く「暗いね。」


もう、いいです。白浜捨てました。今日は折角山梨にきてるし

「晴れの山梨」ってことで ちょっと山梨風に 風林火山なイメージで弾きます。

(どんなの??)ということで たつやせっしょん其の壱から


雨の白浜


つづけて本編ラスト 同じく たつやせっしょん其の壱から

夕なぎ


これは盛り上がる曲です~!リズムも軽快だし

スタンディングこそしなかったけど みんな手拍子でした。

メンバーの皆さんのソロ回しなんかもあって

ノリノリですっごい楽しかった(≧∇≦)



普通 一旦退場するんですが ここは楽屋がなかったので

そのままアンコール。


これも たつやせっしょん其の壱から

いつかどこかで聞いた歌


池田達也
たつやせっしょん(1)



演奏もトークも寸劇も、ほんとに お腹一杯のライブでした。

時間もたっぷり、気がついてみれば23時45分!

地元だから全然きにしなかったけど 凄い時間でした。

このあと カウンターでCDを売ってました。 

なにしろ 楽屋がないので メンバーの皆さんもそのまま店内の一角にいらっしゃるわけですよ。

お客さんたちも それぞれにお目当てのミュージシャンさまのところへ行って

お話ししたり サインしてもらったり写真撮ってもらったり。

これだから ライブ通いはやめられない(笑)。


久しぶりの 至福のひとときでありました。






太郎さんの新譜の冒頭に入ってる4楽章から成る楽曲です。

「まじ、クラシック」なネーミングだな~。
と思いつつ初めて聞いたときの第一印象、

「他の色んな曲(エトピリカを代表とするテレビで使われているような曲)にくらべると
やっぱり少し取っ付きにくいかなー、でも2楽章と4楽章は<あの曲>のアレンジだね。
とにかく 長い~。。。」でした。

「太陽の子どもたち」や「カラー・ユア・ライフ」の方が好きだな、とも
思いましたね。こういう曲は「キャッチーな曲」と言うんでしょうかね?

<あの曲>っていうのは去年のアルバム「What a day...」に収録されている
「青の洞窟」と「Ever lasting dream(見果てぬ夢)」。
このアルバムはPOPな仕上がりだったので随分曲の印象も変わったけど
クラシカルアレンジはすごく「イイ!」と思いました。
アレンジは啼鵬(ていほう)さんなんですね。

大ちゃんが手掛けた「ファイト」の楽曲のオーケストラアレンジも啼鵬さんでした。
うわさでは彼にかかると「超ムズカシイ」仕上がりになるんだそうで。
以前たろさんの公式サイトにあるコラムで 曲のアレンジを啼鵬さんに頼んだ」と話したら
大ちゃんが「無理に難しくしないでいいから・・云々」って電話したって書いてあった。
頼んだ曲は9分くらいと言うから今回の三重奏曲の第1楽章だね、きっと。
春のツアーで試行錯誤してた時のエピソードがかなり面白いので興味のある方は
こちら  のコラムからBack number→2005.February と March-1を読んでみてくださいね。

コラムを読む限り春は苦戦してたようですが(それでも専門家じゃなければ一般の聴衆は
そんなこと分からないでしょう、多分。)この秋のツアーでは単品だった曲がこうして
4楽章、30分にもなる大曲にまとめられて完成披露されたんですね。
演奏もそりゃー素晴しかった!!

実際にコンサートに行って 目の前で演奏されるのを見て聴いて、
「凄い!めちゃくちゃカッコイイ。音が重なり合うところも、
それぞれの楽器が主張する部分も 一斉にクレッシェンドしていくところも
随所に『ステキ!』と感じる要素が散りばめられていて言葉も出ない・・・。」

っていうくらい この曲に対する印象が変わりました。
生(ライブ)で聴くっていうのは やっぱり大切なことです。
なにより演奏者の息遣いまで感じられるから。

コンサートも終わり今は家でCD聴いてます。
最初に聴いた時とは 感じ方が違いますね。
聴けば聴くほど この曲にのめりこんで「ああ、ここの所もイイわ~♪」
と思うんです。
楽譜を買ってきた、っていうのも一因かもしれません。
ずっと楽譜を目で追いながら聴くと 何だか納得するというか安心するというか。

もちろん他の曲もそれぞれにいいです。「太陽の子どもたち」も相変わらず好きだし
(太郎さんがトークで言ってたみたいにミキ○ウスあたりで使ってくれたらいいのに!)
カラー・ユア・ライフなんて後半のピアノのとこ、すっごく気に入っている。
新世界のフィエスタはコンサートで聴いた時、ヴァイオリンとチェロの音が
何層にも折り重なって「ミルフィーユみたいな曲!かわいい~♪」と思ったもんな。

そんなこんなで まだまだ新譜 Violinizm with Love に
ずっぽりと嵌り込んでいる日々です。(笑)
         **Violinizm with love 11/3 @松本文化会館**


まずは葉加瀬さんが楽器を持たずに
御一人で登場されてご挨拶。

今年はデビュー15周年の節目です。
今年のコンサートはアコースティックでじっくりと音楽を楽しんで欲しいとおっしゃってました。

それから、最初に演奏するピアノ三重奏は1楽章から4楽章までで30分くらいかかる長い曲で、

長編の小説を読むみたいに、あるいは熟成されたワインのように楽しんで欲しい。
それでも、クラシックのコンサートのように 楽章と楽章の間では拍手をしてはいけないとか、

演奏中に咳をしたら悪いとか気にしなくていいので・・眠くなったら寝てください、起こします、とのことでした。


では、と言って柏木さんと大ちゃんを一人ずつ呼びました。

袖から登場した時 お二人とも太郎さんのところへ行って 「よろしく」って感じで握手をしてから定位置へ。

ステキでした~☆


第1部

・1、ピアノ三重奏 イ短調 
    第一楽章 深き愛
    第二楽章 青の洞窟
 第三楽章 古典的な主題による楽しい変奏曲
 第四楽章 見果てぬ夢


(一楽章ずつ 終わるたびに拍手してました)


MC・・主に宣伝?!

今回初めてオリジナルスコアを出した。
トリオの方はちょっと難しいところもあるので中級~上級の方向け。
初級のかたはもう一冊のほう、(スイートメロディーズ)

エトピリカや情熱大陸などが入ってて少し易しいです。


こっちが3000円、トリオのほうが4000円CDを買うとちょうど1万円くらい。
(会場 笑い)

今日お祭やってましたね、皆さん行かれたんですか?(会場 シーン・・・)

さ、しゃべっても盛り上がらないのでやりましょうか
(会場笑いの渦)

いや、好きですよこの感じ。いい雰囲気ですよ、まったりして、ねぇ。
(お二人もウンウン頷いて 大ちゃんは手でOKサイン)

そもそも長野は好き。特に松本は子供のころスズキメソードで
年に一回はテープを送ってました、松本が本部だから。
そうすると 鈴木先生からテープが送られてくる

「タローくんよく練習頑張りました・・」 (←声真似が凄いヨレヨレの声で面白かった!)
ってちょっと怪しい宗教みたいでしょ?


1部の最後は大好きなブラームスの曲。


・2、ジプシー風のロンド



1部は三人とも黒のタキシード(白のワイシャツ・白の蝶ネクタイ)でした。

太郎さんは そういう格好もなさるので あまり違和感なかったんですが

柏木さんと大ちゃんはまともにタキシード着てるのを見るなんて初めてで

かなりまじまじと見つめちゃいました!

大ちゃん、弾き始めは背筋を伸ばして真っ直ぐに座り 

お手本みたいにお行儀良く(?)静かにピアノを弾いてたので 


「ついに正統派貴公子になってるー!」とか思ってました(失礼!)
髪の長さやフワフワ感、茶髪のぐあいなんかが 

タキシードによく似合ってました。(←特にいつもと違った訳じゃないです。)

途中からは 手が飛び上がったり 右腕を後ろに振りぬいたり頭を振ってたり 

足が暴れてたり背中がちょっと丸くなってたり・・・etc いつもの大ちゃんに戻ってました。

タキシードなのに腕まくり。(笑)なんども袖が下がってきて腕まくりしてました。

あの仕草結構好きです・・・☆ 

 
髪型といえば、太郎さんはいつもに増して爆発してる印象、

柏木さんは金とか黄色っぽい茶髪、大ちゃんは赤みがかった茶髪に見えました。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆  休  憩  ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆  



第2部

3、ララバイ フォーユー  (ソロ)

幕が少しだけ、太郎さん一人分くらい左右に開いて
ソロで演奏してました。

2部が始まったら急に音が大きくなりました。マイクがONになったんだなって分かるくらい。
っていうことは 1部は生音だったのかな??


4、新世界のフィエスタ  (柏木さんとデュオ)

ララバイ・フォーユーから音が途切れることなく そのまま新世界のフィエスタに入りました。
幕が開くと柏木さんがもう自分の位置にスタンバイしてました。

お二人のやりとりがとても楽しそうでした(*⌒▽⌒*)


立ち位置、1部は太郎さんが左、大ちゃんが中央、柏木さんが右でしたが

2部は太郎さんが中央、柏木さんが右、さっきより少し奥に移動したかな?で大ちゃんは左です。


2部では衣装替えされてて

太郎さんがシルバーグレーのスーツ(最新のファンクラブ会報の写真で着てるもの)
大ちゃんが黒のスーツに黒のシャツでボタンを2つくらい開けてありました。黒い革のネックレス。
柏木さんはこげ茶かワイン色のベロアのような生地のジャケットに黒のシャツ、黒のズボンだったかな?



5、メドレーオブモリコーネ (ここから大ちゃんも入ってトリオ)

ここで幕が全部開いてバックのスクリーンに映像が映りました。
幾何学的というかイメージ映像みたいなの・・・CG。きれいでした。
ステージ上は 楽譜を見るための小さな灯りだけになってました。


6、ハウインセンシティブ

これもスクリーンに映像が出てました。あと客席の方までクルクルと動く照明がキレイだったな。

 

MC・・演奏した4曲の紹介。

葉加瀬さん、エンニオ・モリコーネ氏の大ファンだそうで。

少し前にモリコーネ氏と1曲だけだけど共演できた。
一緒に写真撮ってもらって、サインも貰った!(←とても嬉しそうでした。)


連絡先をきいたので自分の資料をバンバン送るつもり。
もしいいニュースが飛び込んできたら(何か一緒に仕事ができるようになったら)

「葉加瀬やったな!」と思って下さい、だそうです。



7、太陽の子どもたち

子どもの映像がたくさんたくさん映りました。



8、アナザースカイ

映像は演奏者の手元をクローズアップしてました。
姿ではなく あくまでも手元!!
スクリーンは横に3枚並んでます。3枚とも同じ映像(一人)が映ってることもあり、

1枚ずつ 立ち居地と同じく 大ちゃん・太郎さん・柏木さんが映ってることもありました。

なぜか大ちゃんの映像(鍵盤と手元)だけ全体的に暗くてよく見えなかったのが残念でした。
もうちょっと照明当ててよー!と思ってました(笑)

MC

自分の曲は全部好きだけど この「太陽の子どもたち」は超好きな曲。
前に「風の子どもたち」っていうのを作った。
今回このタイトルどうかな?と思ったけど シリーズ化してしまえ、ってことで付けたそうです。
そのうち「海辺の子どもたち」 とか・・・って言ってました。本当に作るのかな?


ここでゲストの功刀さん登場。
僕のアイリッシュフィドルの先生だと紹介してました。


9、アイリッシュメドレー  (功刀さん ここから本編ラストまで)

「イニシア」~「バタフライセット」~「トス・ザ・フェザーズ」

トス・ザ・フェザーズでは 手拍子あり!
ヴァイオリンの二人がステップを踏んだり楽器を左右に振りながら弾いてるところがあって 

某・伝説のインストバンドを思い浮かべてしまいました(笑)

MC

僕のコンサートでヴァイオリンが2本って言うのは珍しいです。
功刀さんはこのまま参加するので二人の対決や早弾き競争も楽しんでください。



10、チャールダッシュ

11、トリッチ・トラッチ・ポルカ

途中で大ちゃんのピアノを伴奏にして葉加瀬さんがエビゾリ??で何やら始めちゃいました。

救急車の音などを 太郎さん→功刀さん→柏木さんの順に
通り過ぎるように 右から左へ ヒュンヒュン鳴らしていきます。
太郎さんと功刀さんは漫才みたいになってて
この曲はかなり遊んでました♪面白かったです。


12、チゴイネルワイゼン



Enc1 カラー・ユア・ライフ
 (ここからは またトリオで)

ヴァイオリン・チェロ・ピアノ以外の音もするので(コンピュータでしょうね)

ちょっと妙な感じでした。

リズムがズレてるはずないのに何だかしっくりきてない、みたいな感じ。

好きな曲なのに残念だな。

でも 途中のピアノのところ ステキでしたー!
もうラストなので 大ちゃんも これでもか、これでもかーーって

楽しさのピークの所で弾いてる感じで・・飛び跳ねてるのは手なのに全身で飛び跳ねてるみたい。


一旦退場


再登場・・・三人で繋がって?肩を組んでたかな?妙な歩き方で登場して笑いを取ってました。

MC

終わりのご挨拶。来年もまた新しいものを作って松本に戻ってきます・・・云々。



Enc2 愛のテーマ


演奏後 スタンディングオベーションになりました。
盛大な拍手の中 功刀さんも登場して 4人がステージの一番前まで歩いてきました。

4人がとっても近くに見えました!
客席を隅々まで眺めるように結構長い時間 そこに立って拍手に応えてらっしゃいました。

そして礼をして退場・・・。


あっという間だったような、凄く長い時間だったような、
密度の濃いコンサートでした。
もう一回行きたいですーーー!(苦笑)

握手会は 太郎さんと柏木さんと功刀さんのCDを買った人。
やっぱり大ちゃんは無いんですね・・・。



グッズは 携帯のストラップが可愛かったです。
新譜の写真になってる 白にハートの絵のヴァイオリンがついてるやつ。
もう1種類、銀色のガブちゃんのがあったみたいですが
よく見えませんでした。
他にもフォトブック?とかイロイロ置いてあったんですが
詳しくチェックできませんでした。

楽譜は Trioの方は 「ピアノ三重奏」と「新世界のフィエスタ」
「愛のテーマ」が収録されてて、本体のほかにヴァイオリン譜とチェロ譜が別冊になって挟まってました!

スイートメロディーズのほうには

・エトピリカ
・Good morning
・Dolce vita
・霧島
・冷静と情熱のあいだ
・Another sky
・情熱大陸
・太陽の子どもたち
・Angel in the house
・Main theme~流転の王妃
・Color your life
・Air born
・Bosporus
・Wild stallions
・Adagio

これだけ入ってます。ピアノ伴奏とヴァイオリンの譜面です。

パンフも良かったです。\(⌒▽⌒)/



葉加瀬太郎/VIOLINISM with Love
¥3,150
アサヒレコード


葉加瀬太郎

葉加瀬太郎ピアノトリオ IN A MINOR




葉加瀬太郎/Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
¥3,150
アサヒレコード

(こっちがCD↑  下のが楽譜↓)

葉加瀬太郎, 啼鵬
葉加瀬太郎 スウィートメロディーズ (For Violin and Piano)