初めてのSTB、整理券(15時)のために少し早めにたどり着いたつもりだったのに
もう大行列でした。。。(><)
pf,大ちゃん vl,NAOTOくん vl/vla,真部くん
vc,柏木さん b,須藤さん perc,岡部さん
席はステージに向かって右の方にあるカウンター席。
ちょうど大きな丸い柱が目の前にあって、ステージの一部が見えない状態でした。
大ちゃんはかろうじて見えていたので良かったですが。
一人参加だったんですが、カウンター席だったので隣に座った方と
お友達になれました(*⌒▽⌒*)
まずはcrying bluesから始まりました。
続けて チックコリアのアルマンドルンバ。
初めて聞いた曲だけど とってもカッコよくて好きでした。
帰ったらCD探してみようかな。
2曲演奏してMC、ご挨拶。
満員御礼だそうで 「ありがとうございます」を連発してました。
今回のメンバーは各界からプリンスを集めたそうです。
・・・各界っていうか 各楽器からよね?(笑。
そのあと「花ノ咲ク頃」と「帰り道」。
「花ノ咲ク頃」は弦がとっても綺麗で印象的だったな~。
「帰り道」は大ちゃんの作品の中でも とても好きな曲です。
メンバー紹介では
色んなセッションでご一緒しているけど 自分名義のライブではお初です、
と岡部さんを紹介すると
「プリンスです!僕は各界の各が 角のほうだから」と言って会場の笑いを取り
今日はカラフルなシャツがお似合いですねぇ、と言うと
「あの方達(力士さん)よくアロハ着ますよね」って
やられっぱなしで 大ちゃんタジタジでした(笑)
須藤さんは イロイロお世話になっていて ライブではまとめ役というか
番頭さんみたいな存在です、と紹介。
スクエアもやってて、ツアーあるんですよね?と大ちゃんが振ると
「え?スクエア?ツアーもう終わりましたから。」とバッサリ。
何度か話題を振るも うまくかみ合わず
何か噛みあい悪いですね?
精進ツアーの時からそうだから!
など お二人で掛け合い漫才みたいでした。
須藤さんは大ちゃんが面白いこと言わないか、
いつも突っ込みどころを狙っているそうです。
そういえば大ちゃんSUMMER ACOUSTIC SESSIONを
サモー アコースティック セッションと言ってしまい
すかさず 「さもー?」と突っ込まれてました。
そのほかにも カミカミしちゃうことが多く
「あれー?なんだろう・・・」と言いつつ
「そうだ!重大発表があります。実は今禁煙して1ヶ月!!」と
満足げに発表。
会場からも「おおー!」みたいな反応。
で、演奏間違えたりしゃべりで噛んじゃったりしたら
全部禁煙のニコチン欠乏症せいだから。ですって。(^^;
ここで大ちゃん おもむろにピアノを弾き始め
某おっきいヴァイオリニストさまの代表曲を演奏しながら
NAOTOくん登場!
「こんばんは。葉○○ 金○○です!」って(笑)。
会場の笑いを一気に持って行きました。
真部くんは ベトナムからわざわざ来てくれました、
マラカット・パッカナーさん!と怪しい外国人キャラ。
大ちゃんからの質問に「$%&?+*@」とデタラメの外国語で答えて
それをNAOTOくんが通訳をしておりました。
デタラメだと分かるけど、 それなりに雰囲気出てて凄いなー。
柏木さんは 「みんなプリンスですが チェロ界の、これぞプリンス!」と言われ、
「さっきの(真部くん)で、これ以上盛り上がることは無いと思いますから」って
そうそうにマイクを置いてました。
続いて 柏木さんのNEWアルバムから 大ちゃんが一番気に入っているという
「Froles cincia」
カッコイイ曲ですよねー。
大ちゃん、この曲を聴くと 母を訪ねて三千里をイメージしてしまうそうです。
「マルコ・・・・!」って。
ちなみに母を訪ねて三千里って かなり好きなお話しらしいです。
こんなこと言うと柏木気ぃ悪くするかもしれないけど、って前置きしてましたが
柏木さんは 「嬉しい」って言ってました♪
この後 大ちゃんと柏木さんのデュオで(他の皆さんは静かに退場してて)
「カラミテス」
この二人はね・・・・
見てて妬ける。
その あまりの一体感に?絆の深さに?
いや、そう思う人 結構居ると思うけど。。。
知らない人がコレを読んだら あきらかに変だよね(苦笑)。
とてもしっとりと いい雰囲気での演奏でした。
次は NAOTOくんを呼び込んで 「Trio No.1」
そういえば大ちゃん NAOTOくんのことを 紹介の時から
「高橋直之!」とフルネームで呼んでて 本人や須藤さんから
「高橋いらないから!」
「しかもアルファベット表記!」
「大文字で エヌ・エー・オー・ティー・オー、 ナ・オ・ト!」
と突っ込まれておりました。
「わかった!」といっていたのに この時また「高橋直之を呼びたいと思います!」って・・・
言い間違いに気付いて「ナーオート!」って言い直してましたが(笑)。
この「Trio No.1」という曲は 大ちゃんが高校生の時に発掘した
かな~りマニアックな曲で G-CLEFを解散したあと 柏木さんと組んでいた
TEN-GUというバンドのレパートリーにしていたそうです。
それを 某おっきいヴァイオリニストさまが気に入って 全国ツアーで
2000人キャパとかのホールで演奏したりしてて、
この エロードって作曲家はビックリしてるだろうなー。って言ってました。
柏木さんの1stアルバムにもアレンジを変えて収録されているそうです。
NAOTOくん曰く
「この曲 難しいよー。しかも譜面送ってきたの前日よ?!
楽器弾いたのなんかリハでだからねっ」
と大々的に 「いいわけ。」
大ちゃんが「ミュージシャンの力量を問われるってヤツですね」と言うと
「あんまり無いぞ?!」ってご謙遜でした。
演奏後に大ちゃんが「完璧!」って褒めちぎってましたが
ほんとに バシッとかっこよく弾いてました。
聞いてても難しい曲なのに。拍子とれないもん。
ところドコロ 変拍子?
やっぱりプロって凄いねー。
今度は 真部くんを呼んで4人で演奏です。
真部くんはこの曲だけはビオラ担当。
ドラマ「Dr.コトー診療所」で使われているNAOTOくんの曲。
NAOTOくん、待ってましたとばかりに
「Dr.コトーといえば 吉岡君ですよ。吉岡君といえばほら。
北の国からの純君!!」と言って アノ曲を弾きます。
柏木さんも一緒に演奏!
当然 お約束の クニエさん登場ですよ(笑)。
笑いました。
真部くんのビオラの準備ができて 曲に入りました。
ドラマのために書いた3曲のうち これだけ自分でタイトルを付けたという
「2050」
優しげな曲ですね。
ドラマの印象に良くあってると思います。
この後は 須藤さんと岡部さんもお呼びして 全員での演奏になりました。
須藤さんのアルバムから「Scrambling(スクランブリング)」
緊急発進とか、そういう意味だそうです。
そのまま続けて大ちゃんの 「pierrot」
皆さんのソロ回しや見せ場(空気ピアノとか!笑)が満載で
とっても盛り上がりました。
最後の曲は 「El do-ra-do」
これはライブで聞く回数の多い曲だけど
何回聞いてもとってもステキです。名曲。
最初の静かで優しい旋律も 後半の激流を思わせるような
ガンガン鍵盤を叩いてるところも 全部が大ちゃんらしくて ホントいい曲。
大体 ライブの終わり近くに演奏されることが多いかな。
終わって欲しくない!と思ってるところに この曲を聞かされると
切なくなって泣けてくる。
今日もいいライブだったなー。。。でもまだまだ聞いていたいなぁ・・って。
もちろん、アンコール。
大ちゃんは 何やら持って登場しました。
リハの時 岡部さんが持ってきてくれたという 北海道土産の
室蘭地球岬「炎の毒まんじゅう」
すごいネーミングですねー。中に一つだけ唐辛子入りがあるそうです。
これがちょうど6個入りなので 岡部さんは「ライブで使えよ」って気持ちで
持って来てくれたんじゃないかと思って、ということで
アンコールは全員これを食べて演奏することになりました。
ロシアンルーレットみたいですね(≧∇≦)
みなさんが一つずつ選んで、せーの!で口に入れて
すぐにカウント ワン ツー スリー、フォー!!
勢い良く始まった曲は 「Manteca(マンテカ)」。
客席が「誰?だれ~?」とざわつく中、あきらかに異常な動きをしたのは
・・・・・・・・・・
大ちゃんでした!
大当たり。
相当辛かったんでしょうねー。鍵盤叩きながら ぶんぶん頭を振ってましたし
途中何度も水を飲んでました(^^;
ダブルアンコールは大ちゃん一人で。
次のアルバムに入れる予定の新曲、名前もまだ付いてません
何かいい名前があったら アンケートの紙に書いていってください。
といって弾いてくれた曲は 明るくて軽やかな曲。
ちょっと郷愁を感じるようなところもあって あったかい印象で。
「この曲好きだ!」って思いました。
なんてタイトルになるのかな。
New アルバムが楽しみです。
帰りは深夜になるし 長距離運転は疲れるけど
やっぱり 頑張って遠征して行って 良かったな、って
いつもいつも思います。
今回もまた シアワセな時間でした(*⌒▽⌒*)
☆オープニング
・エトピリカ
・パガニーニの主題による狂詩曲
・ショパンのノクターン (ラファエル氏 独奏)
☆元・はっぴぃえんど の鈴木茂さん他2名
・曲目不明 4曲くらい
☆溝口 肇 さん
・曲目不明
・鳥の歌
・曲目不明
・世界の車窓から
☆佐藤竹善さん
・4曲くらい
・手を取り合って(かな?) 葉加瀬さん共演
*******20分休憩*******
☆今井美樹さん
・4~5曲くらい?新譜からの曲もアリ。
・PRIDE 葉加瀬さんと共演
☆たろさん‘S バンド(衣装替え有り)
・SUNRISE
・栄光の風
・陽のあたる家
・風のこどもたち
・アンモナイト
・ワイルドスタリオンズ
・情熱大陸
アンコール1
・ANOTHER SKY
アンコール2
・ANOTHER STAR
オープニングは葉加瀬さんのバンドメンバーでエトピリカ。
途中聞いたことの無いフレーズが入ってました。
太郎さんのアドリブだったのか、何かの曲を織り交ぜたのかは分かりませんが・・。
いつもホールでアコースティック・バージョンばかり聞いているので新鮮でした。
その後大ちゃんだけ退場してラファエルくん登場。
葉加瀬さんが「頑張ってくれよ」かなんか言うと
「オッケー まかしとき!」と言ってました。ボソッと
「かなり仕込みがきいてます」って太郎さん!笑いました。
「パガニーニの主題による狂詩曲」を太郎さんと共演しました。
ここでラファエルくん以外の全員退場。
一人になったところでマイクを持って日本語でMCしてました。
ミナサン アツイデスネ ダイジョウブ?(会場から 大丈夫~!の声)
ショパンの ノクターン @#$%^&*(←英語。多分映画で使われた、という内容だったと思う)
エイガ センジョウノピアニスト ノ キョクデス。
といって ショパンのノクターンを独奏しました。
クラシックのピアノを聞く機会は 最近全然ないので こういうのも いいなぁと思いました。
公演が順延になったため、小曽根真さんと矢野顕子さんは不参加でした。
そのかわり(?)鈴木茂さんという方が出演されたんですが 私は全く知らない人でした。
溝口さんは 初めて拝見したんですが外国人のような
きれいな顔立ちの方ですね!
しゃべりも 優しげな感じでした。
白いレースの上着を羽織ってました。大阪と同じモノかな?
溝口さんのバンドはご本人を含めて4人だそうですが
順延のため みんな今日は仕事が入っていて僕ひとりです、とおっしゃってました。
「野外のステージで しかもジェットコースターの音とか
ガーガーなってるのに チェロ一人で、どうしよう・・・と思いましたが、
(ここでジェットコースターが通過。ゴォーッ!!)
そちらに目をやりながら)負けません!」とにっこり。
1曲目だけは まったくの独奏だったんですが、あとの曲は
録音してあるバンドの音と一緒に演奏されていました。
ドラムとギターとピアノの音だったかな?
誰も弾いていないのにステージのピアノがなっているような錯覚を覚えました。
録音と言っても 息のぴったり合った演奏でした。
最後の「世界の車窓から」は知っている曲だったので嬉しかったです。
竹善さんのときは 葉加瀬さんのバンドメンバーが演奏でした。
一応書くと、大ちゃん、柏木さん、西嶋くん、田中くん(g)、
小森さん(ds)、八巻さん(コンピューター)という編成でした。
ちなみに 衣装は・・・
葉加瀬さん 白のワイシャツ(ボタン2つくらい開いてる)にベージュのズボン、
大ちゃん青紫色(?)のしぼり模様のTシャツに黒のズボン銀のネックレス。頭が茶髪になってました。
柏木さんは白っぽいTシャツに・・あれ?ズボン黒だったかな?
首に皮ヒモらしきチョーカーをしてました。
西嶋くんは 上が・・・どんなシャツだったっけ?グレーのズボンでした。
田中くんは紺のTシャツにジーパンかな?小森さんはオレンジのTシャツが目立ってました。
八巻さんは水色のTシャツ。もしかしたら情熱大陸の(販売していた)Tシャツだったかも。
西嶋くんはコントラバスとエレキベース両方使っていましたが
柏木さんは あれ、エレキなのかな?細いやつ使ってて 木のチェロは無かったです。
葉加瀬さんは 明るい(黄色っぽい)茶色のヴァイオリン。明らかにいつものとは違いました。
で、今日は本当に弦が切れてました。
多分一番細いヤツ。糸巻きのところからブラーンと1本垂れ下がっているのが見えました。
最初の曲(SUNRISE)の時だったと思います。
曲の途中で、ちょうど葉加瀬さんは演奏お休みの部分で
スタッフに予備ヴァイオリンを持ってきて貰っていましたが、
手元に届いたとき ちょうど演奏に入るところになったらしく
そのままラストまで弾きとおしてました。
竹善さんは4曲くらい歌ったかな?
大ちゃんや 柏木さんや 他のバンドメンバーが
こういう曲をサポートするのが もの珍しくて
バンドメンバーばっかり見てたような気がします(笑)。
最後に 葉加瀬さんも登場して 共演されてました。
竹善さんがMCで(この曲では葉加瀬さんを)「僕のサポートとして
使わせていただきます」って言って笑ってました。
葉加瀬さんは 爆笑しながら缶ビールを2本持って登場、
1本を竹善さんに渡して乾杯して飲んでました!
葉「竹善も(お酒)好きでしょ?」
竹「好きですね~!」
葉「この前も(大阪の後)朝4時まで一緒に飲んだもんな」
(中略)
竹「こうやって二人並んでると これが普通に見えてくるでしょ?(客席に向かって)
今日はコレだから僕出演することにしたんだもん」
葉「ぎゃははは!・・・ なぁ、ちょっとは痩せようよ、この暑さだし たくさん汗かいてさ。」
このあと共演する曲についてお話されてました。
QUEENの曲とおっしゃってましたが、曲名が・・・。
大阪と同じなら「手を取り合って」という曲でしょうか?
クラシックな感じで、とおっしゃっていました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 休 憩 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
トイレの行列から席に戻った頃 ステージ上は既にスタンバイ状態。
すぐに今井美樹さん登場。
黒で細身のマーメイドラインのドレス(ノースリーブ)に
白いノースリーブのボレロ襟にそって白いふわふわが付いていました。
ほんとに 細い!!きれい!!去年出産したとは思えない。
「昨日は あんな天気で 10時から来てたんですけど どうなるかと思ってました。
昨日じゃないとこられなかった、という人も居るかもしれないけど
(ここで会場から「そうだー」の声。そちらに向かって) ね。ごめんなさいね。
でも、あの雨の中 カッパを着てみるより、
今日のこのいいお天気で気持ちよく聞けたほうが いいよね?」
「今日は 凄い渋滞で、間に合わないかと思っちゃった。
みんな 大変だったでしょ?」(会場もそれぞれに反応)
(ジェットコースターがゴーッ!と通り過ぎると)
「私、ああいうの ダメなんですよ。見ていて怖くなっちゃう。」
(違うことをしゃべりながらも目がジェットコースターに行ってしまい、)
「あ、ごめんなさいね。ついつい 目が行っちゃって・・・」と笑ってました。
今井さんは 夏の午後とか(ちょうどこのライブの時間帯。夕方くらい)
夏でも秋に近い終わりのほうとか、真っ盛りを過ぎて少し翳り始めたころ
というのがお好きだそうです。
夏好きだけど最近の夏は暑すぎて私の好きな夏はこんなんじゃない!!
と思ってる、とおっしゃってました。
実家が宮崎で子供の頃は 近くの海水浴場によく友達とバスで行ったとか。
新しいアルバムがもうすぐ出るそうで、その中から歌ってくださいました。
(曲名忘れ・・・ゴメンナサイ)
途中からたろさん‘S バンドメンバーは退場して
ギターとピアノとヴォーカルの3人になりました。
「じゃあ 最後の曲を歌います」というと客席から「えー!」の大合唱。
「いいとも」の「では、お友達を紹介して・・・」「えー!」を連想してしまった・・・・(苦笑)。
素晴らしい方に 手伝ってもらいたいと思います。
と ここで葉加瀬さん登場。
PRIDEを共演されましたけど、葉加瀬さん、ずーっと 歌詞を口ずさんで曲に入っちゃってました。
とてもきれいな旋律(オブリガード)で今井さんの歌を盛り上げてました。
ここで 一度全員退場。ステージ上をたろさん‘S用にセットしなおしていつものメンバー登場!
皆さん ちょっとずつ衣装替えでした。
葉加瀬さんは ジャケットを羽織ってこられました。
大阪では最初から上着も着てやっていたそうなんですが
暑くて暑くて大変だったので今日は前半は脱いでいたそうです。
でも、このステージの為に新調したからね、とおっしゃってましたが・・・
後半からでも 暑そうでした。「暑くても絶対脱がへん!」と言って笑ってました。
大ちゃんは 上だけカーキ色のシャツにお召し替え、
柏木さんが 黄緑色のシャツ着てました!いつも白とか黒とかが多いのでビックリ。
まぶしかったです(笑)←いい意味です。
小森さんが紺色のTシャツになり、
田中くんはTシャツの上に白いシャツを羽織ってました。後は・・・覚えてません!
1曲目は「sunrise」、そして「栄光の風」!
是非ライブで聞きたい曲でした。
ホールコンサートでは演奏されませんよね。
これが聞けてウレシイ!大好きな曲です。西嶋くんがエレキベースなんですよね。
それに 小森さんのドラムがきいてました。
ついつい目が奪われるほどドラム カッコよかったです。
最初のMCでは 「昨日僕もちゃんと来てたんだよ」っておっしゃってました。
順延になって迷惑をかけ申し訳ない、
ゲストのスケジュールが一部合わず不参加になってしまったことなど お話されてました。
「でも、昨日の天気もどうかと思うけど、今日の天気もねぇ!
(暑すぎ)みんな ちゃんと水分取ってね。
さて、演奏した曲は 「SUNRISE」、「栄光の風」でした。」
多分この辺でメンバー紹介でした。
名前を言うだけのさらっとしたものでしたが客席からたくさん声がかかっていました。
柏木さんはえびぞり状態で(チェロは持たずに缶ビールを持って)
ダーッとビールを口に流し込み 元の体勢に戻ってから
口いっぱいのビールをごっくん と飲み込んで嬉しそうにニコニコしてました。
それを見て葉加瀬さん「まだ仕事中だから!」ですって(笑)
(中略・・・というか覚えてない)
「今、レコーディング中です。NEWアルバムの発売は10月8日!
(客席から 拍手&イェ~イ!の声)
で、これに収録される曲を2曲やります。
聞いてください「陽のあたる家」「風の子供たち」です。」
「陽のあたる家」はブルーノートと春ツアーで聞いたけど
聞くたびに雰囲気が変わります。
録音されるのはどんなヴァージョンなのか楽しみ。
風の子供たち を弾いた後、
「リハーサルってだいたい午前中からやるんだけど
前日飲んでたりするから二日酔いの大人たち が風の子供たちを演奏することになるんだよね~」
って言ってました。これはネタのようです。
「次の曲は2枚目のアルバム walking with youに入っている曲です。
こうやって外に出るとやりたくなる曲です。アンモナイト!」
そのまま続けて「ワイルドスタリオンズ」が始まりました。
冒頭はもちろん 大ちゃんのソロです。カッコイー!
でも、もうちょっと 長いソロ聞きたかったなぁ。
この曲、ホールでもそうですが野外でやるとますますカッコイイですね。
「今日は会場のあっちこっちにこの4文字が書いてあります。
この曲をやらないわけにはいかないでしょう!情熱大陸!!」
といった途端に2列目くらいにいた若い女の子2人組みが飛び上がりました。
後ろのお客さんの迷惑になるから 立って鑑賞するのは止めてくださいと
始まる前にアナウンスが入っていたけど、
ここはもうスタンディングでしょ!と私と友人も立ちました。
葉加瀬さんもステージから 「立って立って」と手で合図。
あっという間に総立ちノリノリで情熱大陸に突入です。
葉加瀬さんも ステージを右に左に移動しながら演奏されたり
客席のあちこちに手を振ったり 一緒に手を叩いたり ステージ上で踊ったり・・・。
ひげダンスは確か無かったけど 葉加瀬さんのダンス面白かったです♪
客席もみんな 飛び跳ねたり 揺れたり 何しろ頭の上で手を叩きながら
1曲終わるまでずーっと踊ってました。サイコーに楽しかったです。
アンコール1曲目は ANOTHER SKYでした。
私は 最初のうち「大地のうた」 と勘違いしてました。
静かな曲ですが 全曲からスタンディングのままでしたので
立って聞きました。夜風が気持ちよかったです。
ここで帰る人もいくらか居ましたが まだまだアンコールを要求。
ちゃんと出てきてくださいましたよ、それも ゲストまでみ~んな。
最後は マイクを3本立てて 竹善さんヴォカール葉加瀬さんVn&コーラス
今井美樹さんがコーラスで スティービーワンダーの「another star」バンドメンバーも全員でした。
「らららら~ら~・・・」とコーラスする部分では
客席にも「歌って歌って!」とマイクを向ける葉加瀬さんでした。
最後にはラファエルくんと鈴木茂さんも迎え入れて 手をつなぎ
カーテンコールっていうの?礼をするやつ、あれをやってました。
(バンドメンバーは持ち場のまま。み~んなでやればもっとよかったのにね)
いや~ほんと、楽しかったです♪
- TVサントラ, 葉加瀬太郎 with 小松亮太, 葉加瀬太郎 with 姜建華, 野崎良太, 葉加瀬太郎, coba, 柳家花緑, 樫本大進
- 情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
- 毎日放送
- 情熱大陸語録 青雲編
- 葉加瀬太郎エトピリカ/情熱大陸/To Love You More
- ¥600
- 株式会社 ビーケーワン
ステージ上の立ち位置は前後二列になっていて
前列左から大ちゃん 太郎さん 西嶋君 柏木さん
後列左から ギターの田中さん パーカッションの大石さん
キーボードの野崎さん の順でした。
ステージは太郎さんのソロ
(アイリッシュ風、曲紹介なし。アドリブ?)から始まりました。
続いてドルチェ・ヴィータ。
確か野崎さんと大ちゃんのソロがちょっとずつありました。
ドルチェ・ヴィータのラストに差し掛かったとき 「ドンッ」とか「ボンッ」とか
そういう音が葉加瀬さんの方から聞こえました。
マイクが吹っ飛んだのかな? と思いましたが
ヴァイオリンの音はちゃんとマイクを通して 聞こえていました。
何が起こったのか良く分かりませんでしたが、
葉加瀬さんは 最後まで(数小節)弾ききってMCに入りました。
でも、スタッフの人がヴァイオリンを持っていき、
次の演奏が始まる時に持ってきたので
もしかして 弦が切れたのかな??
遠目ではよくわかりませんでした。
最初のMC。
「今日はね、東京から電車で来て岡谷からタクシーに乗ってきました。
車に乗っているとだんだん家が無くなって
一面全部が緑ばっかりに なって・・・途中で多少不安になるよね(笑)
去年も来たな~。あ~、そうそう、こんな畑がいっぱいあるところで・・・
とか思いながらね。
で、畑の中を走っていると 忽然とまるで要塞のように現れるんだよね、このホール。
車で来ると、ナビに入力しても辿り着けないんだから。
(↑去年誰かそうだったのか?
柏木さんがウケてたからそうなのかな?そういう感じでした)
去年来たんだよね。このホール、うん、覚えてる。
音が良くてね~すごく気持ちよかったんだ。
1年ぶりですね。
都会の方では1年に1度コンサートをやるのは 珍しくも何とも無いけど
この伊那でだよ。 (会場からクスクス笑い声)
毎年のように来ている僕らって・・・ね。(笑)でも大好きです!
次にやる曲は 去年の秋にできた曲です。
まだCDとかにも録音されていないので新曲と言っていいでしょう。
風のこどもたち という曲から始めたいと思います。
この後も ゆっくり楽しんでください!」
風の子供達に続いて
ビューティフルレース。
なんか、この曲で誰かのソロがあったような・・・気がします。
2回目のMCはメンバー紹介でした。
順番は忘れました(汗)。さらっと紹介したと思います。
野崎さんはブルーノートの時と同じく、
ライブに来てくれて デモテープをもらった話をされてました。
柏木さんは新譜「CASA FELIZ」が発売になって
今日もロビーに置いてあると 思いますので・・・と紹介していました。
続いて another star
田中さんのギターソロで始まりました。
それから angel in the house
MC。
「みんな大丈夫?今、今日のコンサートで一番眠いところ ですから(笑)。
前にも言ったかもしれないけど、この辺は特別な場所です。
日本のヴァイオリンの殆どはここら辺(長野県ってこと?)で 作られているしね。
僕も子供の頃からスズキでヴァイオリンを習っていたから、
松本と言う場所に思い入れがあって。
楽器のふるさとに帰ってきた感じがするよね。
こう、山があって木がたくさんあってさ。
ほら、ヴァイオリンって全て木だからね。
こいつも(ヴァイオリン)喜んでいるんじゃないかな?
ね?フローレンス。 フローレンスって言うんですよ。
(自分の楽器のこと)フローレンス、調子はどう?」
『%$@#&*+?!』←おもちゃのような声で
返事をしていましたが内容は聞き取れませんでした。
大ちゃんが大ウケしてました。
「ところでさ、便器のINAXって伊那の会社だからINAXって言うらしいね。
(無反応)・・・正しいんでしょ?・・・え?違うの?
(会場からはどよめき)
えー、なんだよぉ 西嶋君からの教えてもらったの。
それで伊那文化会館のトイレはまさかTOTOじゃ無いよね~って
入ってみたら INAXだったの!
へぇ~そうなんだ。と思ったから 今日みんなにも聞いてもらおうと
思ったのに 違うの~?!」
西嶋くんは困って下向いてました。
柏木さんはウケまくって手を叩いて喜んでたし
大ちゃんは「アイツ、アイツ」って指差して大笑い。
葉加瀬さん客席に向かって
「じゃあ、今のは無かったことにしてください」って。(笑)
今度は食べ物のお話。
「今日はみんなで出前を取って楽屋で『ローメン』を食べました。
(ローメンって何だろう?伊那の名物?)
これがね、見た目はいけてるんよ。
でも食べるほどにみんな口数が減るんだよね。
ん~、もうちょっと食べてみたら・・ほら、やみつきになり・・そう・・・・・・・?
今さ、都会では色んなラーメンとかあるでしょ?
うちのはスープに凝ってます、とかさ。鶏がらだとか昆布とか
とんこつだとか 麺のコシがどうとか太めんとかちぢれ麺とか。
かんすいがどうとか。
もう、そういうこと全然気にしてないね。
具ぅも冷蔵庫にあるもん 何でも入れとけ みたいな。(←関西風イントネーションでした。)
・・・まだまだ研究がたりませんね(苦笑)
(↑伊那でもっと美味しいところ探さなきゃ、って意味かな?)
それにしても、イナックスはやられたね。
次の曲は、まさにAIRがBORNする(笑いがおこる) イメージで作った曲です。
気球がふわっと浮き上がる時とか飛行機が離陸する時とかね。
そこに空気が生まれるでしょ。
それから冷静と情熱のあいだ、2曲続けて演奏して
その後 少し休憩をいただきたいと思います。」
AIR BORNを聞いている時、すごく壮大な感じを受けてじーんとしてました。
飛行機つながり(?)だからかもしれませんが
キムタクドラマのGOOD LUCKで飛行機が離陸するシーンでよく かかっていた
「DEPERTURE」って曲、かわりに「AIR BORN」でもいいかんじになりそうだな~、
もしあの番組で曲が流れていたら 爆発的に売れたかも・・・とか
どうでもいいことを考えていました。
ストリングスがみんなで(弓で) タタッタ タタッタ タタッタ タタッタって
伴奏というかリズムパートになっていてピアノが旋律をとっているところ
「ラ~~ラララ~シ(♭)~ラ~ソ~ファ~~~」って分かるかな?
もう、すっごいスケール感だったの。ステージ上のたった7人で
演奏しているとは思えないくらい。弦楽器ってすごい!って 思いました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2部では葉加瀬さんが白のスーツから黒のスーツに御召しかえ。
柏木さんは白いYシャツにベージュのベストだったのが黒のベストに
変わっていました。まずはお2人だけ登場。
「2部はクラシカルな雰囲気で」ということでシャコンヌ。
それからメンバー全員が登場して位置に付き、そのまま
「リベルタンゴ」が始まりました。
ほんといつ聞いてもカッコイイ曲です。
「聞いてもらったのはバッハのパルティータ・・・(忘れました)・・・からシャコンヌ、
そしてアルゼンチンタンゴの大家 アストルピアソラの
リベルタンゴでした。
次の曲は春ころかな?うん春頃に作った新曲です。
風のあたる家・・・あれ?風じゃないやん!風があたったら困るよね~
(西嶋くんが大うけしていたらそちらに向かって)
ウケ過ぎだから!!
えー、と。「陽のあたる家」です(笑)。」
多分誰だったか2人くらいソロが入ったと思います。
柏木さんがトライアングルを担当されていました。
つづけてエトピリカ。
「新曲、いかがでした?いい曲でしょ~?(会場から拍手)ね~。
次のアルバムにレコーディングされると思います。
アルバムはね~7月8月に制作する予定で、皆さんのお手元に
届くのは10月頃になると思います。
これから演奏する曲も新曲です。聞いてください 大地のうた」
続けてワイルドスタリオンズ。
大ちゃんのソロ、また変わっていました。
ここでMCあったかな?覚えていないです。曲紹介したかも。
モンティのチャールダッシュ 演奏後 当然ですが大きな拍手。
すると葉加瀬さんがそのまま手拍子を要求して情熱大陸になだれ込みました。
実は ここで初めて手拍子になったんです。
でも指笛はピューピュー鳴っていたし、
かなり「ブラボー!」言っている人がたくさん居ました。
アンコール、C-mollのチャールダッシュでした。
全員のソロがありました。順番は覚えていないけど
田中さんはギターを首の後ろ(肩車するみたいに)に後ろ向きに
のせて背面弾き、大石さんは手にもっているマレット(っていうの?)
を投げてはキャッチ、5回くらい?のうち最初の2回くらい成功して
あとは落としちゃってました。そういうお約束なのかも。
野崎さんはしゃがんでいたようで、急にヌッとあらわれたとき
白いヘルメットに赤灯(くるくる回るやつ)がついたものを被っていて
キーボードで「ピーポーピーポー」あまりのおかしさに会場じゅう大笑い。
すると葉加瀬さんもヴァイオリンでピーポーピーポーやってました。
柏木さんはえびぞり、普通に反ってからさらに
角度がつきました。腰痛めそう・・・心配。
私が見た中で一番反ってたかも。
西嶋くんも大きいコントラバス持って一生懸命反ってました。
最後が大ちゃんで、葉加瀬さんも 拍手をどんどん速く、とあおっていて
すっごい速さでダーッって 弾いてました。
どんどん高音のほうに上がっていって、鍵盤が無いところまで弾いてまた元に戻りました。
空気イス&空気ピアノでした。
大きな拍手の中、全員退場されて、それでも手を叩いていたら
やっぱり出てきてくださいました。葉加瀬さんおひとりです。
「もう一曲だけだよ~」と言って
静寂の中でヴァイオリンソロ、once upon a time
すごい すごい すごい!葉加瀬さんのヴァイオリン。
多分、これで放心状態になったと思われます。
素晴らしいステージでした。
はぁ~。ミュージシャンって・・・すごい!を痛感しました。
セットリストはメモっているので間違いありませんが
MCの入る場所や葉加瀬さんの言葉は 私の記憶を再現しているので
違っているところがあるかもしれません。内容的にこんな風だった、
と理解していただけると有り難いです。
チケット取るの、ほんとに大変でした。
電話が繋がった時点で 東京会場で空きがあったのがこの日の2部と
他の日の1部の二つだけ。1部2部通しで見たかったけどダメでした・・・・。
初めてのブルーノート、少しの緊張とともにたどり着きました。
整理券を貰うのが15時。着いた時には大行列で驚きました。
あまり良い席は期待できなさそうです。
整理券を貰い、2部の入場時間まで4時間ほど時間があったので
映画を見ようと新宿に移動。
気になっていた「戦場のピアニスト」を見たんですが
あまりにも重たーーーーい気持ちになってしまい このあと
ライブを楽しめるのか?と心配になるくらいでした。
再度ブルーノートに戻り 1部のお客さんが退場するのを待って入場。
私は一人で参加だったので 相席になりました。(でも暫くは一人でした)
飲み物を軽食をオーダーし、ざわつく店内を見回しながらライブのスタートを待ちます。
ややしばらくして メンバーが登場。
ブルーノートのステージが狭いのかメンバーが多いのか
かなりギュウギュウ詰めだった印象があります。
WATASHI
BOSPORUS
2曲演奏してから最初のMC。
メンバーさんたちは1部と2部の間に軽くお食事をされるんでしょうか?
葉加瀬さんは「さっき飲んだお酒がキツかったみたいで。。。」と少し酔っているご様子でした。
ステージは 左端から 大ちゃん(pf)太郎丸さん(g) 葉加瀬さん 柏木さん(vc)
柏木さんの奥に野崎さん(key)その左に西嶋くん(b)藤井さん(per)
こんな風だったかな。
風の子供たち
BEAUTIFUL RACE
ブルーノートはお食事がとても美味しいらしく 毎日シアワセ!とおっしゃってました。
メインディッシュが 今日は 誰と誰が魚で 誰と誰がお肉、なんてお話をされてて、
でも葉加瀬さんは 連日肉!肉!肉!だと言って 笑ってましたね。
今回はオリジナルカクテルがあるそうで、芋焼酎をアプリコット(ジュース?)で割って
紫蘇の風味を加え、大根スティックが刺してあるとか。
注文しなかったので 美味しかったかどうかは不明ですが、結構オーダーしてる人が
多かったな。
陽のあたる家
大地のうた
最近出来たばかりの新曲、だそうです。
明るくて楽しくて シアワセな気持ちになる曲でした。
陽のあたる家は 太郎丸さんや大ちゃん、野崎さんのソロがあったように思います。
かな~りカッコよかった!
大地のうた は中東での戦争のことなどを考えながら 平和への祈りみたいな気持ちで
「音楽の力でできること」を形にしたようなことをおっしゃってました。
たとえば、地平線が見える とても広い場所にいて気持ちのいい風に吹かれているような。。
そんな印象でした。
WILD S TALLIONS これは大ちゃんのソロから。
情熱大陸 こちらは葉加瀬さんの 長いソロから始まりました。
言うまでもなく もの凄い盛り上がり様でした。
(アンコール)
ETUPIRIKA
帰りの電車の時間が差し迫っていたので アンコール曲がエトピリカだと分かると
とりあえず席を立ち、会計を済ませ 出口近くで立って聞きました。
時間が気になって ゆっくり聞けなかったのが残念。
終わると同時にお店を飛び出し、タクシーで渋谷駅へ向かい、新宿へ。
電車には間に合ったけど アンコールがもう1曲あったなんて、
しかも 新曲で メンバーがみんな違う楽器(色んな打楽器)も演奏し
会場は はじけて 踊りまくりになったなんて
知らなかった。。。
知らなくて良かったんだと 思わないと・・・・帰れないハメになってたかも知れないんだから。
THE FROG RAG
かえるの国のラグタイム。
西嶋くんが 「ゲコッ」って音を入れたり 柏木さんがクラベス叩いてたり
そのた 色んな楽器が登場して とても楽しげな曲だったようです。
ああ残念・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)
とは言え、かえりの電車を終点近くの某駅で降りたのは午前1時近く。
駅前のコインパーキングから車を出そうと思ったら 何と!
財布には1万円札が1枚。
無人精算機はコインが千円札しか受け付けない。
こんな真夜中に 車を閉じ込められちゃったんですよ。。。どうしよー。
こんな山奥で 見回しても開いてるお店なんか無い。
駅に戻ってみたけど さっき乗ってきたのが最終電車だったから
もう入り口も鍵が閉まってる。
参ったなー。
家までは まだここから高速に乗って1時間はかかる距離だ。
最悪 ダンナにお金持ってきてもらおうか?
などと思いつつ まずは電話をする。
「車出せなくなっちゃった・・・・」
途方にくれながら 一応国道を西(どちらかといえば家の方角)に向かって歩いてみる。
暫く行くと なんとラッキーなことに セブンイレブンが見えたのでした。
「コンビ二があったよ!お金くずせるから大丈夫だと思う」と言って電話を切り
コンビ二で飲み物を買って万札を崩し、また歩いてパーキングまで戻り・・・・・。
滅多に履かないヒールの靴のおかげで 足はマメができ、歩くたびに痛い。
足枷をつけられているような気分で ノロノロと歩きようやく車まで戻ってきた。
助手席にコートが置いてある。
最初に車に乗った時にコートを脱いで、精算機の前でここから出られないと気付いた時
そのまま飛び出したから そういえば上着も着ずに外を歩いてたんだ。
「これで帰れる」
ホッとした時 寒かったことと 足のマメが破れてたことに気付いた。
今回は かなりしんどかったなー。
それでも ブルーノート、行けて良かった。うん。
♪SET LIST
1、キャラバン
2、MANBO-MONGO
3、Tell me a Bedtime story
4、パブリックイメージ
5、リメンバランス
6、From with in
7、ナナちゃん
8、スクランブリング
9、El do-ra-do
Enc、pierrot
pf, 大ちゃん bass,須藤さん dr,小森さん gt,大橋さん
金沢AZはステージがありました。
座ってみていると私の目線は大ちゃんの足・・・。
少し見上げる感じで見ていました。(一応最前列を確保できました)
席数は横に10席が10列くらい(?)。多分100席あったと思います。
後ろが少し空いていたから80人くらい入っていたのかな?
男性のお客さんが多くて(10人くらいはいました)びっくりでした。(おじさんと呼べる年齢層の方も・・・。)
横10席のうち左に5席、右に5席作ってあって真ん中が通路でした。私の右となりにいた2人組みはどうやら大橋さんファンだったらしいです。
彼女らは最初、最前列の右側の方に席を確保していたんですが、譜面台で大橋さんのお顔が見えないからと
すぐに今の席にうつりました。それ以降、右側の最前列5席(もしかして一番向こうは誰か座っていたかも。空席は4つだったかな???)は空席のままで誰も座らなかったんですが、1列目が空いていることを出演者の方々は最後まで気にしていらっしゃったようです。
MCでも「さっきから気になっているんだけど、そこは何で誰も座らないの?」
って大ちゃんが聞くと、その彼女達が「大橋さんが譜面台で隠れちゃうから」って答えていて、
「あ~!そういうことですか。勉強になるなぁ。」って言っていました。
当の大橋さんは「じゃあ譜面台下げようか。」(ねじを回してみる・・・けど下がりませんでした。)
「譜面台、高く上げちゃうって言うのはどう?」って誰かに言われて「あ~、こうやって?」と天井を見ながらギターを弾く真似をする大橋さん。「できるけど、これだと間違えるなぁ・・・」
とおっしゃっていました。
「じゃあ、僕弾きながらこうやるから(譜面台から横に顔を出す)・・・。」とか
「でも、大ちゃんは見えるでしょ?須藤さんも大丈夫だよね?小森さんも。ファンのかた、ココどうですか?」などと、1列目に何とか座ってもらいたい様子でした。
そういえば、最初のMCで、「今日で9本目です。」という大ちゃんの発言にお客さんから突っ込みが入っていました。正しくは10本目。「すいませんねぇ、私が悪うございました!」と大ちゃんに謝られ、恐縮している彼女に須藤さんが「大丈夫、ああやって言っているときは機嫌がいい時だから。旅してて随分分かってきた」と解説。
曲については、大ちゃんの曲しか知らずに行ったので
それぞれの曲の感想は・・・。ごめんなさい。
印象に残ったのは、各地で好評だったという
小森さんの「菜々ちゃん」。
7拍子って初体験でした。どうやってカウントするのか
イマイチつかめなかったんですが、数えてみるとちゃんと7拍子でした。
不思議な曲。とてもカッコいい曲でした。
これは7拍子だからナナちゃんなんだけど
それじゃああんまりなので、松嶋菜々子さんにささげる曲ということで菜々ちゃんというタイトルになったとか。
金沢と言うこともあって、「利家とまつ」の話題が出ていまして、(まつ役が松嶋菜々子さん)今日は「まつ」のテーマ曲という気持ちでやります。っておっしゃっていました。
演奏は大胆で、潔くて。
最初のほうでご当地ネタとして松井の話題がでたんですが
(ホームラン打ちましたね~!)松井ファンの方います?って
質問に拍手はぱらぱら。2~3人?って感じで
「意外と少ないんですね~。僕は巨人ファンじゃないけど松井は好きですよ」って大ちゃんが言ってました。
(ご当地ネタ仕込んだりすると、かえって滑るよね、って須藤さん。)
「利家とまつ」の話題になったときは結構反応が良くて、
「松井より利家とまつの方が金沢県民としては誇りを持っているようですね」って分析されてました。
熊本のあと2日空いて金沢だったので、久しぶりに東京に戻っていました、っていう話題も出ていました。
東京で何をしていたか、という話になって
大ちゃんは深夜にやっていた松田聖子さんのライブをテレビで見たそうでそれからしばらく聖子ちゃんの話題になっていました。
(あの衣装はいくらなんでもブリブリで凄すぎだ、とか。)
須藤さんは戻った日もライブだったとか。
小森さんは何て言ってたっけ??聖子ちゃんのライブは見たそうで、ファンだったのにあれを見てイメージががらがらがっしゃ~ん!ってくずれた、とおっしゃってました。
それって一体どんなライブだったんでしょう???
そういえば、小森さんは「テレビっ子」だということが発覚して
この日のライブ中「テレビっ子だから!」っていうキーワードが
何度か出てきました。何か色んな番組の話題があったと思うんですが私の知らないものも多くて覚えていません・・・ごめんなさい。
スクランブリングという須藤さんの曲では
小森さんのなが~いドラムソロがありました。
7~8分か10分くらいか、本当に長くて、他の3人は退場していたくらいです。
小森さんはお一人でひたすら叩く叩く。
開場が少し暖かめだったせいもあるでしょうけど、
本当に渾身のドラムソロ!って感じで、滝のような汗でした。一度はスティックが1本ふっ飛びました。
なんども右手の袖のところで顔の汗を拭いながらの演奏で
その気迫が客席までびんびん伝わってきました。かっこよかったですよ~!
El-do-ra-doはCDしか知らないので、ライブバージョンのかっこよさにびっくり!
割と静かな曲という印象がひっくりかえりました。
それに、長い!!是非CDに収録して欲しいです。
アンコール曲は抽選で決める、という企画で
大ちゃんとじゃんけんをして最後に勝ちのこった人が抽選箱からボールをひくというものでした。
私は初回であいこになってしまい、あえなく着席。
勝ったのは私の左となりにいた女性でした。
誰のファンですか?と聞かれおずおずと大ちゃんを手で指すと
「そうですか~!ありがとうございます」と大ちゃん。
須藤さん「え?誰だって?大くん?」
大ちゃん「そういうと帰っちゃうんだよね?」
須藤さん「帰んないよ~。楽器を置くだけ!」といってギターを下ろしてしまいました。
彼女が引いたのは「だい」とかかれた白いボール。
私も嬉しかったですよ~!
というわけでアンコールは大ちゃんのpierrot でした。
終演後、ロビーでしばらく待っていたんですが誰も楽屋からは
出てこられず、仕方がないのでスタッフの方にお願いして
CDを預け、サインをしてもらいました。
未練たらたらでしたが、既に23:00を過ぎていて
友人に子守りを頼んでいる身分では出待ちは無理でした。
大ちゃんの1stアルバム。↓
どのアルバムも好きだけど これには特に好きな曲が入ってます。
- 転/移/榊原大
![]()
- ¥2,835
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
こちらは 須藤さんのアルバム↓
本日のドラマー小森さんも参加されているようです。
5月の八王子での印象は薄かったけど
ハーモ美術館(絵画展)でのミニコンサートで
至近距離&マイクなし生音の演奏にすっかりハートを射抜かれ
地元に来てくれるなら 何としても行かなければ!!と
そうとう無茶をして参加したこの公演。
去年10月のエンドレスヴァイオリンのツアーで
初めて葉加瀬さんのヴァイオリンに出会ったのに
半年くらいでこんなに嵌るとは 正直思ってなかった。。。
春ツアーのラストから2番目、(千秋楽は沖縄。)という時期もあってか
八王子と比べて 同じツアーと思えないくらいの盛り上がりようだった。
アイルランド民謡って だんだん速い曲になっていって
踊りたくなるね。パブっていうのかな~?楽しげな酒場の雰囲気。
春も秋も全国ツアーやっちゃうんだから 葉加瀬さんってすごいね。
セットリストは 多分八王子の時と同じと思われるので 割愛。
葉加瀬太郎 絵画展
~天使が微笑み人たちが集う~ プロモーションイベント
アコースティックコンサート
随分遅くなりましたが、絵画展開催中に行われたミニコンサートのレポートです。
コンサートは18:30開演なので少し早めに15時頃自宅を出発。
開場までには絵画展のほうもゆっくり見られる予定でした。
美術館に到着するとすぐにチラシに書いてあったサイン会の事を係りの方に確認。
すると『グッズを購入してくださった方のうち先着30名』ということで、
早い人はもう開場となるホールの入り口に5人ほど並んでいました。
そんなわけで、なるべく早く行列に加わるため、絵画展は大急ぎでの鑑賞になりました。
でも、一角にあった向日葵ちゃんを描いた数点の絵は葉加瀬さんの愛情が感じられて、しばらく見入ってしまいました。
あと、ヴァイオリン本体をピンク色に塗ったうえデコレーション(?)というか装飾が施されガラスケースに収まっていた『ピンクヴァイオリン』という作品にはちょっとびっくり。
「楽器を美術品にしてしまうなんて!
でも、材料費かなり高くつきそうだから、これが欲しいといっても買えるような金額じゃないよな~。」
なんて(絵画購入希望の方は係りまでお尋ねくださいと書いてあったので。葉加瀬さんの絵っていくら位するんでしょうねえ?)思いながら急ぎ足で売店へ。
CDや本(『顔』)のほかに絵葉書セットがあったのでこれを購入。
表紙が真っ白い和紙のようなものでできていて、真ん中に天使の羽がデザインされており
左閉じで本のようになっているものです。
さて、私が列に加わったとき、開場1時間前(17時ころ)で10番目でした。
このコンサートは席も決まっておらず先着順なので、1列目も夢ではない位置でした。
並んでいる最中に、絵画展の会場で葉加瀬さんがインタビューを受けるらしいと知ったけれど、この列から離れるわけには行かず、あきらめました。開場時刻が迫った頃、サイン会の整理券が配られ一安心。
ホールの中からはリハーサルの音が聞こえていました。
今回はピアノの榊原さんとチェロの柏木さんとの3人でのコンサート。
聞こえてきたのは「エトピリカ」と春のツアーで1曲目に演奏されていたアイルランド民謡の最初のフレーズだったかな。程なく開場になり、念願の1列目をゲット。ど真ん中は空いていなかったので少し右よりの柏木さんのまん前あたり。ステージもなく、客席との距離は1メートルあるかどうかというくらい。こんな幸せな席はもう二度とないかもしれない。でも一番後ろでも5列か6列、後は二階席が2~3列。贅沢だ。
しばらくして、葉加瀬さんたちが登場。私が入ってきた同じ入り口から座っているお客さんの間を通って入場してきました。
服装は、、、良く覚えていないんです、ごめんなさい。多分黒のスーツだったと思います。3人とも。
演奏はツアーと同じくアイルランド民謡からスタート。
何となく緊張した面持ちの皆さん、でも演奏は素晴らしかったですよ。
マイクを持つと、「こんなにたくさんの方が来て下さるとは思っていませんでした。今夜は下諏訪の町は閑散としているんじゃないですか?」
といって開場の笑いを取っていました。
「こんなに至近距離から見られていると緊張しますね~。今日はスピーカーや照明もないので何だか丸裸にされている気分です。」
ともいっていました。このコンサート実は全くの生音だったんです。もちろん皆さんの前にマイクも無し。
「こんな事は滅多に無いんですよー」と本人が言うくらいですから、本当に貴重な体験でした。
演奏中、何度も目が合ってしまって目のやり場に困りましたが、それでもやっぱりじーっと見つめてしまいました。心の中では「すてきー!すてきー!」と叫んでいて、マンガだったら目がハートになっている感じです。ヴァイオリンのネックを猛スピードで駆け回る左手の指もばっちり見えて、改めて感動です。
それに、一番近くにいた柏木さん。あんまり綺麗な顔をしているので「わー、きれい~」と見とれてしまいました。そのまま女性にしても相当美人だ、、、などと訳のわからない想像をしたりして。
残念だったのは榊原さんの手元が全く見えなかったこと。鍵盤の上を走り回っていたであろう指先を見てみたかったな。(ヴァイオリンは触ったこともありませんがピアノは長いことやっているので。)
曲を良く覚えていないんですが、内容はツアーをかいつまんだ感じで(1時間のミニコンサートなので)TO LOVE YOU MORE など数曲、違ったのは「エンジェルインザハウス」が 本編で演奏されアンコールが「エトピリカ」だったこと。特に印象的だったのは「スパニッシュダンス」です。
「ゆったりとした曲をお届けしたので今度は派手なのをやります。」といって3人でアイコンタクトを取ると、柏木さんの「ワン トゥー スリッ!」という鋭い声から始まりました。張り詰めた空気が会場を包んだ次の瞬間にヴァイオリンの音が空気を切り裂いたような感じを受けました。いつもCDで聴いている曲なのに全く印象が違ったんです。ジャジャジャ~ン と弾ききって葉加瀬さんが弓を持った右手を頭上にあげると会場も大興奮で、私も手が真っ赤になるほど拍手しちゃいました。
「普段、ぼくの絵は倉庫にしまってあるんですが、今回はこんなに空気のきれいな環境の良いところで展示してもらって嬉しいです。このホールも感じが良くて。こういうコンサートもいいですねー。これからも年に1回くらいはやりましょう。」とおっしゃっていましたが毎年諏訪に来てくれるのかしら?それとも違う会場で、ということかしら。ファンとしては気になる発言でした。
温泉好きの葉加瀬さんのことだから、もちろん今夜は下諏訪温泉のどこかのホテルに泊まるのかと思いきや、ツアー中で忙しく今日中に東京に帰るとのことでした。アンコールも終わりいったんコンサートは終了。サイン会の整理券を持っている人だけその場に残り、葉加瀬さんを待ちます。
出口ちかくの長机に座り笑顔の葉加瀬さん。わーっと列ができたので私も加わりました。後から思うと整理券の番号は関係なかったんだから一番最後っていうのも良かったかも。「お願いします」と言って色紙を手渡すとマジックでtaroと大きく書き、その下に2002 love 、あと解読できない記号。(文字かな?)何か言わなきゃ、と思いながら「ありがとうございます」くらいしか言葉にならず色紙を受け取りました。握手をしていただきながら「山梨で待ってます」の一言をやっとの思いで口にすると「あー、そうですか!」とにっこり笑ってくださいました。(この時、6月17日の山梨公演に行く決心をしたんです。子供を見てもらう当てが無く一度はあきらめていたんですが。)もう感激で失神しそうでした。
フワフワと雲の上を歩いているような夢見心地のまま駐車場まで行き車に乗り込むと19:30。意外と早いので「えー、まだこんな時間?」なんて思いつつ、帰りの道のりは高速を使わずに1時間20分ほどのドライブ。葉加瀬さんの曲をカーステで聴きながら、ひたすら余韻に浸りました。今までで最高の一日。葉加瀬さんのファンでよかったなー、と改めて実感したのでありました。

