福岡ソフトバンクホークスボンド
税引き前1.41%,100万円以上、100万単位。特典は、
マスコット人形をもれなくプレゼント。発行額は125億円。
もうちょっと小額なら買わなくもないが。
まあこれに習って楽天もやるだろうし、他のチームや他の競技でも
追随してくることだろう。税引き前1.41%というのは、東証の平均配当利回り(2004年に1.21%)を
超えているから、投資家の関心を惹きつけることができるというつもりだろうか。
人民元改革
人民元の切り上げを狙った投機資金の封じ込めを狙っているそうですが、
うまくいくんでしょうか。投機資金なんて、あっちを封じたらこっちから流れてくるようなもんだと
思いますが。
中国は2008年北京オリンピックに向けて諸外国が納得するくらいまでに人民元を切り上げたい
ように見えます。なぜかというと、
・オリンピック開催への熱意が並大抵ではない。となると、開催の障害になる外交問題はできるだけ排除したくなるもの。
・2008年までになんとか元問題の沈静化を図ろうとすると、2005年の段階から徐々にやっていくことになる。2004年末の段階では、中国は手持ちのドルを売って円とユーロを大量に買っていた。段階のひとつとして、ドルペグをやめて複数通貨への連動制に移行するかもしれない。
今、人民元の通貨ペアがあるFXでは、人民元買いにマイナスのスワップが付きます。投機資金の
人民元買いのメリットを無くさせる目的にも見えます。しかし香港ドル買いのスワップはプラスです。
人民元切り上げで香港ドルも高くなるのなら、人民元買いのマイナススワップが埋まるくらいに香港ドル
も買っておけばいいように思います。個人ならそこまでしなくとも、中国の銀行に行って人民元に両替して一年定期にすれば2%の金利をゲットすることもできます。
私はHSBCチャイナオープンと、中国の個別企業への投資をすることにしました。なぜなら、
・今の人民元の状態でも利益が出ている。
・中国がインフレになっても、株式は比較的強い。
・切り上げになれば、その分恩恵を受ける。
HSBCチャイナオープンはもっと買いたいのですが、資金に余裕がないので当分は
買えません。