金融についての考え
今の日本では、自分で将来的な資産設計を考えなくてはなりません。
国家による年金保証は、まったくあてになりません。
そもそも世代間年金制度は、ドイツのビスマルクが当時の共産勢力を黙らせるために
導入したものです。共産主義が崩壊した今、国家がやらなくてもいいのです。
国家自体、破綻するかもしれないわけですから。
金融資産に対する考え方はこうです:
・金融資産は、基本的に株式で持つ。
異論を唱える人も多いでしょう。しかし資本主義社会に生きている以上、株式市場と離れていることは
できません。銀行預金にしても、銀行は株式や債券で運用しているわけだし。銀行の金利よりも、
公開企業の配当やROEのほうがいいに決まっています。これは、自分特有の考えではなくて
ピーター・リンチの受け売りです。
・リスクを考える。
リスクに見合った投資をしなければならないと思っています。
・無料の口座はできるだけ多く開く。
銀行口座や証券口座は、必要になったときにすぐ使いたいものです。だから普段から
少しずつ開設していきます。もちろん管理しなければならないものが増えていくわけで、
やみくもに増やせばいいというわけでもありません。
・よく勉強する。
やはり知らないものを扱うのは危険です。自分で商品などをよく理解することが前提です。
・将来的には、金利で生計をたてたい。
まあ、そりゃそうですよね。