次男と懐かしい夕飯を食べたあと、

実家へ送るお土産の荷造りを始めました。

ところが、ガムテープを切らしていることに気づき、

次の日に買ってきてほしいと次男にお願いすると、

「いいよ」と、すぐに返事をしてくれました。

そして翌日、本当に買ってきてくれた次男。

「ありがとう」と伝えながら、無事に梱包を終えることができました。

さらに、今度はその荷物を配送に持って行ってほしいとお願いすると、

「わかった」と、また迷うことなく引き受けてくれました。

今回、無事に実家へお土産を送ることができたのは、

次男のおかげです。

今の生活になってから、私が何かをお願いすると、

次男はいつも「いいよ」「わかった」と、

嫌な顔ひとつせずに手伝ってくれます。

お年頃なので、本当は「面倒だな」と思うこともあるのかもしれません。

それでも、少なくとも私の前では、

不機嫌な様子を見せることは一度もありません。

そんな次男の姿に、気遣いと成長を感じています。

これからも二人で助け合いながら、

信頼し合って、私たちなりの穏やかな生活を作っていきたいと思います。