2月に、私と次男の直近の生活費をすべて洗い出し、婚姻費と養育費の概算を出しました。
その内訳と、私が考える請求金額を弁護士さんにメールでお送りしました。
先日、その返信をいただきました。
メールを読んで、私の意図が十分に伝わっていなかったのかもしれない、と感じました。
私は婚姻費と養育費を分けて内訳を明記していたのですが、弁護士さんはその合算額を「現在の生活費」と解釈されたようでした。
そして
「その金額であれば、あなたの給与で賄えますよね?不足分を教えてください」
という内容でした。
私は「不足分」ではなく、「最低限請求したい金額」をお伝えしたつもりだったので、少し認識のズレを感じました。
やはり、文章だけで細かい意図を伝えるのは難しいと実感し、電話で説明することにしました。
私の中には
・夫が長男の学費と生活費を負担していること
・次男の学費も支払っていること
を考えると、婚姻費や養育費をどこまで請求してよいのか…という不安もあります。
一方で、相手側弁護士から提示された算定表ベースの金額は、現在の生活に必要と感じている最低金額よりも低いものでした。
だからこそ、現実に必要な金額を基準にお伝えしました。
本日、担当弁護士さんと電話で話しました。
その内容は、次回書きたいと思います。