私は結婚を機に、今の地域に住みました。

知り合いもいない土地での結婚生活。

当時、頼れる人は夫と義家族だけでした。

長男が生まれてからは、ほぼワンオペの毎日。

孤独な子育てが続きました。

幼稚園に通い始めてから、ママ友との交流は増えました。

でも、自分の本音を話せる友達は、たった一人。

地域が狭い分、何気ない噂がどこに繋がるかわからない。

だからこそ、結婚生活で感じていたつらさや、今も続いている問題について話せるのは、その友達だけです。

その友達とは月に一度会っています。

今日、友達に言われました。

「何かあった?疲れている顔してるよ」

自分では気づいていませんでした。

楽しく話しているつもりでも、

心の奥にはずっと、婚姻費や養育費が決まらない不安がある。

生活への不安は、思っている以上に私の中に積み重なっていたのだと思います。

先月の弁護士さんとの面談や、相手側からの回答についても話しました。

友達は、

「子どもの生活を考えれば、必要な金額は自然と見えてくるはずだよ」と言ってくれました。

その言葉に、私は救われました。

こうして時々、話を聞いてもらい、共感してもらうことで、

私は自分の考えを整理し、子どもたちにとって本当に大切なことを見直しています。

孤独だったあの頃の私に、

「あなたは一人じゃないよ」と伝えてあげたい。