昨日、次男がふと「義母からメールきたよ」と話してくれました。

内容は、以前から話に出ていた義実家に行く日のこと。義父が、次男の好物である蕎麦を打って準備して待っている、との連絡だったそうです。

次男はすぐに「わかった。長男と一緒に行くね。お正月も行くよ」と返信したようで、その自然なやり取りを聞いて、少しほっとしました。

私は念のため「いつ行くのか決まった? お昼なのか、夕方なのかも聞いた?」と確認すると、

次男は「まだ決めてない。テスト終わったら聞いてみるね」と、いつも通り淡々とした様子で返してくれました。

旦那や義両親から届く連絡を、次男が隠さずに話してくれるのは、本当にありがたいことです。

子供たちと義家族との交流がどう進んでいるのかを正直に教えてもらえるだけで、私も安心して送り出すことができます。

食事会の日程はまだ確定していませんが、次男の表情や口調を見ていると、長男と一緒に行ける安心感もあるのか、あるいは脱出から時間が経って気持ちが整ってきたのか、義家族に向き合うときの抵抗は少しずつ和らいでいるように感じました。

子どもたちが自分のペースで心を整え、関わり方を選べている姿を見ると、親としても救われます。これからも、子どもたちの気持ちを最優先にしながら見守っていきたいと思います。