先日相手側が提案してきた養育費の件で、一昨日、担当弁護士さんから「相手側の養育費の提案についてどう感じていますか」と聞かれました。

私はどう返答しようか、そのことばかり考えていました。

自分でもう一度、請求したい内容を整理しないと金額の答えは出ませんが、相手側の提案内容には納得していないこと、そして弁護士さん自身はこの金額をどう考えているか、その2点を返信しました。

この件については、後日あらためて弁護士さんから回答があると思います。

ただ、養育費のことを考えすぎてしまい、昨日久しぶりに偏頭痛からの体調不良で、仕事中も何度か休憩を取りながら、なんとか定時まで乗り切りました。座っていることさえつらいほどの不調は、久しぶりでした。

そんな私を同僚たちが心配してくれて、一人の同僚が自宅まで車で送ってくれました。

今までの私だったら、

旦那の夕飯の支度や時間ばかり気になって、人の好意に甘えることなんてできませんでした。

「専業主婦だから自分でどうにかしなきゃ」

「私の体調不良で夕食が遅くなると旦那が不機嫌になる」

そんな思考が、いつも心の中にありました。

でも今は違います。

周囲のサポートや好意に、素直に「ありがとう」と言って、助けてもらおうと思えるようになれました。

「支えてくれる人がいる」ということに、心から感謝しています。

ひとりで抱え込まず、助けてもらえることも〝強さ″の一つだと、今はそう感じています。