旦那からの婚姻費提案書が弁護士さんからデータで送られてきた日、そのデータを両親に転送しました。

以前、母は、「全て教えないなら自分で解決しろ」と、私を抑えつけるような言動を言ってきたので、それからは両親に全て写メ、転送しています。

データを送った次の日(一昨日)、母から電話がありました。母は「モラハラ離婚経験者の知人に、Aくん(旦那)からの婚姻費提案書のデータを見せて評価してもらった」と言ってきました。まだ婚姻費は決まったわけではないですが、詳細な金額が書かれている、私の家計に関わる書面を、私からしたら第三者である母の知人に見せて評価してもらうって⁇私は弁護士に依頼しているのだから、評価は専門家である弁護士さんがするべきで、モラハラ離婚経験者の知人の評価と言われても、その評価を受け入れる気にはなれません。母の行動は、私と子供たちの個人情報を言いふらし、噂話のネタにされた気分でした。

母「知人が、この金額はなかなか出ないから、これを断るのはもったいないと言っている、知人はしばらく婚姻費を払ってもらえなかったって言っているから。あなたはこの提案を断ったら、二度とこの金額が出ないと思いな。損することを考えるな」と言ってきました。

私が旦那の提案金額に納得がいかないのは次男の塾代を無視されているから。また、旦那のこの提案には、「婚姻関係の継続、関係修復のためで、今後望まない形が続く場合は、改めて相談したい」と書かれてあり、母はお金の為にそれを受け入れるよう言ってきました。遠回しに、離婚するなっていうことです。

私は「旦那の提案に次男の塾代が入っていないことと、スマホの契約を旦那から外れたいこと、それに私は慰謝料と財産分与を取らず、婚姻費や養育費に含めているから、そのことも含めた金額を弁護士とまた相談するから」と、母に伝えました。

母は「弁護士さんに相談すればいい」と言って、電話を切りました。

母がまさか、知人に婚姻費の金額を見せるとは思いませんでした。

お金に関わる情報はとてもデリケートなものだと思うのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。