今週、弁護士さんから連絡がありました。

私が希望している婚姻費と養育費の内容について、

改めて相手側の弁護士へFAXを送ったとのことでした。

FAXの内容は、主に次のようなものです。

・婚姻費と養育費の具体的な内容

・今回私が提示している条件は、昨年7月に提示した内容から変わっていないこと

・今後かかる長男の学費と生活費、次男の学費と生活費についても、負担をお願いしたいということ

そして、その文章の最後には

弁護士さんからの見解も添えられていました。

「依頼人(私)の願いは、子どもたちが希望通りに学び、巣立っていくこと。

そのために夫側からの強力な支えが確実になるのであれば、

共同親権の提案についても前向きに検討する可能性があるのではないか」

という趣旨の内容でした。

この一文を読んだとき、

私はその言葉の重みを感じました。

子どもたちが安心して学び、成長していくために、

親として何を優先するべきなのか。

弁護士さんは、そのことを踏まえて

相手側に伝えてくださったのだと思います。

あとは、相手側からの回答を待つだけです。

今は、静かにその返事を待っています。