先日、弁護士さんに義両親からの手紙を転送した後、

先月の面談内容を相手側の弁護士さんに伝えてくださっていました。

その際に送ってくれた内容を、私も確認させてもらいました。

弁護士さんが相手側に伝えてくれたのは、

・離婚を前提に別居に踏み切ったこと

・離婚を考えられないのであれば、早急に婚姻費用の支払いを始めてほしいこと

・A氏(旦那)がまず取り組むべきなのは、父としての信頼関係の回復であり、共同親権の取得以前に責任を果たす必要があること

・長男の養育費を支払っている以上、次男の養育費についても理解できるはずであり、兄弟で差をつけるつもりがないのであれば、算定表以前に必要な養育費は判断できるはずだという点

また、

依頼者(私)は、別居が長期に及ぶとは想定しておらず、当初は子供たちとの生活実態について詳細に説明するつもりはなかったこと。

しかし、今もなお離婚の合意が得られない状況であれば、子供のためにも切迫した生活をいつまでも続けるわけにはいかないこと。

現在、依頼者の手取り収入から家賃を差し引いた残額で中学生男子を育てている現状があり、

その生活がどれほど厳しいものかは、想像することは難しくない状況のはず。

また、携帯代やキャリア決済についても、これまでとは状況が変わっていることを伝えてもらいました。

弁護士さんが相手側に送ってくれた内容を読んで、

私の考えや気持ちに、弁護士さんの助言が加わり、

「私が言いたかったことが、すべて言葉になっている」と感じました。

この内容は、両親にも転送しました。

母からは「あなたの言いたいことがきちんと書いてあるから、いいと思う」と言われました。

現在は、相手側からの返事を待っている状況です。

別居を選んだ理由も、

離婚を急ぐつもりがなかったことも、

すべては子供たちの生活を守るためでした。

話し合いが進まないまま時間だけが過ぎていく中で、

「待つこと」そのものが、子供たちの負担になっていると感じています。

今回、弁護士さんを通して伝えてもらった内容は、

私の覚悟と現実を、正確に言葉にしてもらえたものだと思います。