気学の話に移ります。

 

方位学と家相学(「学」ではなく「術」という見方も多い)の2種類あります。

方位学は「動」から、家相学は「静」から八方位の吉凶を判断します。

例えば転勤命令で新任地に赴いて、とんとん拍子に物事や人間関係が吉に進展し、人事評価を高くする人。

自分の理想とは逆の何かしらチグハグな事態が生じ、努力したことや人間関係が凶へとカラ回りして仕事の成果や精神、健康への影響が出る人。それが、動いた八方位のそれぞれの現象と符合する時、人間思案を越えた何かしら大きな宇宙の気の力が働いて、その気のために揺すぶられているのではないかと考えたりします。

 

また、家に住んでいて不都合な箇所をリフォームし、5年以上そのまま住み続けていたところ、家の中心からみて八方位のそれぞれが意味する現象が健康や種々の出来事に顕われてきて、自然科学では解明できないような現象を味あわされたりします。

 

今、会ったばかりの鑑定者なのに、永く自分たちを見てきているような方位、家相の現象指摘に、まさに腰を抜かされんばかりに驚かれることもあります。

 

人間を取り囲む空気の中に運命や健康を左右する要素が『気』にひそんでおり、それを分析し、悪い場合は解決法を見出すように努めます。

 

 

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